月別アーカイブ / 2016年11月


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年末の仕事の忙しさを考え、今の時期から年賀状を書いています。
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と、言っても印刷するだけですが
来年干支は、一般的に「酉年」ですが、本来の干支とは「十干」(じつかん)と、「十二支」(じゅうにし)の組み合わせで、正確に言うと2017年は「丁酉」(ひのととり)と呼ぶのが正式だそうです。これを踏まえて、2017年はこんな年になるそうです。
「転換期」
アメリカの大統領が変わることだし、う~ん、何かが起きそうです


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今朝、ラジオを聴いていると、東京都出身で国営放送の元アナウンサーの方が面白いことを話されていました。
この方は退職後、赴任地の福岡が気に入りそのまま定住されています。
九州はあまり濁音を使った呼び方もあまりしない!
濁音とは、五十音のカ、サ、タ、ハ行濁点「゛」を付ける音。
【例】
か き く け こ → が ぎ ぐ げ ご
さ し す せ そ → ざ じ ず ぜ ぞ
例えば、魚のふぐ。
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「ふぐ」を「ふく」と呼んでいます。
ちなみに、「ふぐ料理」のお店の名前にも
「ふく××」とか「ふく料理××」が多い。
また、氏名の苗字。
「中嶋」や「中島」を「ナカジマ」と呼びますが、
コチラでは「ナカシマ」
「山崎」ヤマザキ"が「ヤマサキ」と!
東日本と西日本では濁音の使い方が違いがあるようです。
諸説があるようですが、日本古来に「濁音・濁点」があまり無かったようですが、やはり外国との交流が始まると、次第に「濁音・濁点」が言葉に使われ始めたようです。
現在では、世代的な違いから随分と呼び方が同じようになってきているようです。
こんなところにもジェネレーションギャップが存在しているのですよね

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さて、今日も職場に転がりこんでいる野良ちゃんのお話。
今日はいつもより長く身だしなみに時間をかけていましたよ。
いわゆる、
猫が顔を洗うと雨が降る!
天気は確かにこれから明日にかけて雨の予報です

猫はなぜ顔を洗うのか?
ひとつは、口の周りについた食べ物のニオイや汚れを消して獲物に気づかかせないようにするため。もうひとつは、レーダーであるヒゲをいつでも綺麗にしてピンと張っておくため。そして、猫が念入りに顔や体を洗うときは強いストレスを感じているため。猫はイライラした不愉快な気分を発散させるために、丁寧に顔や体を洗うのです。

なぜ、顔を洗うと雨が降るのか?
湿気を敏感に感じ取ることが出来る猫は、湿り気を嫌がり顔を洗うとされています。雨が近づいて湿度が高くなると、大切なヒゲに張りがなくなり、狩りの成功率が低くなるので、ヒゲを整えるために念入りに顔を洗います。また、湿度が高くなることで猫の毛が伸びて、それが筋肉に刺激を与え、ムズムズして顔を洗いだす共に言われています。個体差はありますが、湿度が高い日や低気圧の接近により、猫は耳の後ろまで何度も何度も前足で擦りながら、顔を洗って気分を整えようとします。
・猫が耳の後ろまで顔を洗うと、雨が降る!
(間もなくかその日の内に)
・猫が耳の前で顔を洗うと、雨が降らない!
 お昼からずっーと、こんな調子です。
90%以上の確率で当たるようなので、
明日は雨!
あっ、一応この野良ちゃんは一歳を過ぎたばかりですので
家で子育てしているようなものです!
動画は今年の2月頃。







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