昨日こんなブログを書きました↓↓


坂口は、


『町』を創ります。



町を創るってwww



という方は、多いと思います。



何のこっちゃわからないですよね。



今から説明していきます。



町というと、どうしても建物とか道路っていう部分に目がいくことが多いですよね?



そんなイメージが湧きませんでしたか?



間違っちゃいないけど、僕の言う町は違います。



僕の言う町というのは、そういった構造のことじゃなくて、その中にある社会的な組織全体のことを指しています。



町の定義で、こんな文章を見たことがあります。



『さまざまなレベルでいろいろな活動を行うために人々が集まる場所』



だそうです。


例えば昔なら、農産物を持ちよって商売などを行なうことができる建物があった場合、それは誰かの手によって建てられたわけだし、そこに住んでる人がいれば、当然その人は食べるものが必要ですし、食べ物を手に入れるためにはその人は何か仕事をしなければならないですよね。


町はそこに住む人々の必要とするものを供給し、人々はそれによってより高いレベルでいろいろな活動を行なうことになります。

 

別に町に住まなくても、人は生きてくことはできる。だけど、そういう生活だと他人と関わることはすごく少なくなる。



でも、町に住めば、他人との関わり合い多くなります。



仕事の形態もいろいろなものが出てくるし、それ以外の活動も活発になります。



町っていうのは、言ってみれば様々なな文化の中心になる組織体のことなんです。



人口が増えれば、いろんなものが必要になります。



日本も発展してきましたよね?



それは、全部人々の活動の結果なんです。



そういった他人との関わりあい、社会活動を生みだすのは町そのものなんです。



どんな町にするかはもう少し考えます。



良い案があれば教えて下さい♩



共存共栄ができる町を創るよ!!



また、書きますね♪(´ε` )