先日、ケアリストだった信濃が無事にスタイリストデビューが決まりました。
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テストもリゴッツ初の一発合格!!


本当におめでとう!!!!


美容師って本当に一人前になるまで、ご存知かと思いますがなかなか大変(笑)


一般職と比べると、休み面、最初の給与面、レッスンなどで最初は大変かもしれません。


美容師は職人の世界なので言ってしまえば修行です。


信濃もここまでの道のりで、沢山悩み、自分と向き合い、その都度立ち上がり、本当によくぞ乗り越えたなと感心しています。


思い返せば沢山の想い出があります。


なぜ、続けれたか?


それは、美容師になりたいという強い憧れ、夢があったからなんだと思います。


やりたいことをやるには、やらなければならないことも必ず出てきます。


大変な修行の時期を超えられたのは、やはり信念を持つことなんだと思います。


今日彼女がアップしていた写真を見て感動しました。
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こんなに幼い頃から、美容師に憧れてたなんて正直知りませんでした。


ほんまに幼い頃からブレずに、夢を追い続けられる人ってそうはいないと思います。


凄いことです。


だからこそ感動しました。


だいたいは、小さい頃に夢を持っていても、大人達が、あれやこれやと理由をつけて立ち塞がり、信念がないと違う道にいってしまいます。


こっちの方が安定、安心やでという根拠のない言葉によって。


僕も大好きな美容師をしているわけですが、お陰様で、大人達が心配する安定や安心のない暮らしとは程遠いぐらい豊かに暮らせています。


『好きなこと』を仕事にすると、やりたいことも、やらなければならないことも全てが最終は楽しいにつながるんですよね。


だからこそ突き詰められるし、成果がでやすいんだと思います。


これからは、時代の変化も早く、なくなる仕事もあるでしょうし、今、安定、安心と言われている仕事もどうなるかはわかりません。


だったら自分で決めた、自分のやりたい仕事についたら、結果がどうであれ納得できます。


これからは、好きな仕事をしていないことが『リスク』なのかもしれません。


好きな仕事をしている人は強い!!


これからの時代納得して働けているのかってのが豊かに生きる1つのポイントだと思っています。
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好きだからこそ追求して、ますます上手い美容師になりそうですね。


信濃は確実に売れっ子になることでしょう。


5/23よりputri店に異動しますので、是非応援よろしくお願いします♩


もちろん予約も大歓迎です!!


自分ももっとワクワクした人生を歩むで!!



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日本人の長時間労働は世界的にも有名な話。


外国と比較して驚いた人も多いんじゃないでしょうか。


長時間労働は成長を止め、生産性も下がります。


なぜなら、人材の価値が落ちてしまうからです。


時間をかければなんでもできますもんね。


長時間労働を前提に考えてしまうと、時間をかけないと何にもできない人になってしまいます。


当たり前ですが、命という時間は有限なんです。


だから、今の日本が進めている働き方改革というもの自体には賛成です。


でも、本来自分たちの生活の質を高めることにつながるはずの働き方改革が、なぜ思ったように進まないのか。


それは、働き方だけ変えても、やっている事業のビジネスモデルがイマイチだということです。


仕事をしっかりとこなしても、効率的に働いて定時に帰っても、きちんと収益と結びついていないケースが多いように感じます。


おまけに、逆に毎日残業をして仕事をこなしている人の方が給料が多くなるという、働き方改革にマッチしていない人事評価にも原因はあるように思います。


それじゃあ、働く意欲も失せますよね。


そこで気づいたのが働き方を変える前にやるべきことは、そもそもビジネスモデルを変えることだと。


働き方改革を進めようとしている事業のビジネスモデルのそもそもが非効率だということです。


ビジネスモデルとは、利益を生み出す製品やサービスに関する事業戦略と収益構造のこと。


例えば、美容院でいうと収益のベースの大半が、美容師による対お客様に対してのカットやカラー、パーマなどの技術に対する売上で賄われています。


人の手による仕事の生産性にはなかなか限界があります。


しかも、コンビニの数の4倍という、まさに飽和状態。


少ないパイを奪い合っている状態です。


さらに拍車をかけて、過度な価格競争。


正直、現場は疲れ切っているのではないでしょうか。


ほんともう、消耗戦ですよね。


これ以上ないレッドオーシャンです。


現在、美容業界の平均年収は、287万円。


ただでさえ低い生産性が飽和状態により、拍車をかけていくことでしょう。


このままのビジネスモデルでは、働き方改革をしたところで結果は見えていますよね。


ビジネスの本質はより沢山の『人』に喜んで頂くこと。


【お客様】だけではなく、【従業員】も含めた『人』です。
 

もっというと、近江商人の極意である『三方よし』が理想ですよね。


売手良し、買手良し、世間良しじゃないと、長い目で見ると事業は継続できません。


だからこそ、ビジネスモデルを変える方が働き方を変えるより大きな影響があるはずです。


働き方は、がんばれば個人レベルでも変えられる。


でも、事業の根本的なあり方は、個人レベルだけじゃ変えるのは難しい。


個人が働き方だけを変えたところで、事業がダメなままだと現場の負担が厳しくなるだけです。


会社から『働き方改革』を強いられて、さらに消耗していくわけです。


より短い時間で、より多くの成果を出すために根本的に必要なのは働き方改革じゃないのにね・・・。


労働者側に問題があるとしたら、働き方ではなく、非生産的な会社に勤め続けていることです。


情報が溢れた現代では、これから人材の流動性がさらに高まっていくでしょう。


『時間・精神的なゆとり』や『勤務時間・場所の柔軟性』が、特にこれからは仕事を続けていく上で重要とされるようになっています。


だからこそ、働き方改革よりも事業の収益性と労働環境を改善、整備が本気で必要になります。


これから、ダメな会社からはどんどん人が辞めていくでしょうね。


その原因としては、長時間労働や過労自殺、ブラック企業など労働環境の問題が注目され、労働者がプライベートの時間について真剣に考え始めたことなどが大きいかもしれませんね。


人が辞めると会社は焦る。


それでいいと思うし、本当に人のことを考えてる会社はどんどん良くなると思う。


事業の収益性と労働環境を改善しようとする動きが、今後ますます加速するでしょう。


ワーク・ライフ・バランスの実現がこれからもっとカギになるでしょうね。


アップデートを放棄したらそこで終わり。


戒めの意味も込めて。

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「新入社員で辞めたい?まずは3年は続けようよ。僕だってつらい時期はあったけど我慢して働き続けたよ。あなたも働きなさい」


辞めたいと言ったら上司がめちゃくちゃよく使う正論です(笑)


昔、自分はよく
『坂口さんの話は正論が多い』
とよく言われていました。


当時は正直、正しいこと言って何が間違ってるんだ。


と思ってました。


ハッキリ言ってクソ上司でした(笑)


たくさんのスタッフを困らせたね。


ごめんね。


経験を積む中で、正論について考えた時に一つの考えに行き着きました。


それは、
正論というのは多数派向けのテンプレートだということです。


正論を振りかざす人は、単に相手に対して責任を取りたくないから無難なことを言っているだけ。


要するに相手のことを本気で考えてないわけですよ。


相手の現状も聞かないで、世間一般の正しそうな意見で丸め込もうとするわけです。


本気で相手のことを考えてる上司は、相手の現状がすごく気になるものです。


もう一つは、自分を間接的に肯定したいだけかもしれません。


そんなん書きながら当時を振り返ると恥ずかしさしかないですね(笑)


最近思うのは、なんでも本当に人それぞれです。


生まれ育った環境も違えば、性別も違えば、感じ方、考え方、想い、現状も人それぞれ。


正論のテンプレートで全ての人に当てはめるのは絶対に無理。


多様性を認めていくことがこれからの伸びる会社、組織にはマストになっていくでしょうね。


正論を振りかざしてきたから思うことでした(笑)


せっかく入ってきてくれた新入社員という宝を大切にしないとね♩


職業問わず新入社員のみんなもがんばってこーね!!

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