皆さんへ。

昨年6月30日(日)の夜、大切なぱんくんが家族に抱きしめられながら天国に旅立ちました。
13歳5ヶ月でした。
なかなかお伝えすることができなくてすみませんでした。

6月30日のお昼頃に実家から、ぱんくんの容態がよくないと連絡があり、何も考えず急いで実家に帰りました。

突然のことだったようです。
少し前に様子に僅かな異変があったようで、病院に連れて行きお薬を処方してもらい、その日はご飯と一緒にお薬も飲んでくれたようですが、次の日からはご飯も欲しがらなくなり、心配なのでまた病院に連れて行ったら症状が悪化していると言われ、すぐに入院させたそうです。
ですが30日、担当医からまた症状が悪化していると言われたので病院まで僕も一緒にぱんくんの顔を見に行きました。
その時に、今夜が山場かも知れないと言われました。
突然のことに頭が混乱する中、家族で話をして、ぱんくんが一番好きで落ち着く家まで連れて帰ることにしました。

そしてその夜、ぱんくんは家族に見守られ抱きしめられながら天国へと旅立ちました。
あまりにも突然で心構えもできないまま、息もできないくらい悲しかったです。

夢か現実かわからない中、誰からとなく、ぱんくんが赤ちゃんだった頃の話や若くてやんちゃな頃の話や最近の話など、沢山の思い出を話していました。
ぱんくんはみんなにとって本当に大切な存在だったんだと思いました。

次に僕が実家に帰った時には、もう嬉しそうに尻尾を振って迎えてくれないのか、柔らかい毛並みにも湿ったお鼻にもかわいい肉球にももう触れないのか、一緒に散歩にも行けないのか、ビスケットももうおねだりしてくれないのか、とか・・・情緒不安定な時もありました。

でも、大丈夫です。
ぱんくんと過ごせた13年5ヵ月、ぱんくんはこれ以上ないくらいの笑顔や幸せをくれたから、だからぱんくんのことを思うと、心が温かくなり幸せな気持ちになるんです。

今でも抱きしめたくてしかたがありません。
でもそれは、悲しかったり絶望的な感じじゃありません。

ぱんくんと出会えて、同じ時間を過ごせて本当に幸せだったなと、ありがとうと心が温かくなるんです。
ぱんくんはいつでもそばに居てくれています。

ぱんくんは、今までもこれからも何にも代えられない大切な存在です。

ずっとずっと、心の中で抱きしめています。



ぱんくん。
僕たちのところに来てくれて、数えきれないほどの幸せをくれて、本当にありがとう。
いつまでも、いつまでも愛してるよ。



そして、今日はぱんくんが生まれた日です。
今まで通り、いつものようにケーキでお祝いします^ ^
_var_mobile_Media_DCIM_109APPLE_IMG_9161.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_109APPLE_IMG_9149.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_109APPLE_IMG_9150.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_109APPLE_IMG_9151.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_109APPLE_IMG_9152.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_109APPLE_IMG_9160.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_109APPLE_IMG_9155.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_109APPLE_IMG_9156.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_109APPLE_IMG_9157.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_109APPLE_IMG_9159.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_109APPLE_IMG_9158.JPG