Twitterでは
報告させていただきましたが、
5月13日(日)午前3時21分に
元気な女の子を出産しました。
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前日(土曜)の朝に
約10分間隔でお腹の痛みがあり、
「もしかして…!」
と思ったのですが、
段々収まってきたので
日中は普通に家事などをして
過ごしていました。

夕方、息子と自分の夜ご飯の準備をしていた時に
再びお腹に痛みを感じ、
痛い波が来るとしゃがみたくなるほど。

まだスタジアムで
仕事をしていた夫に
「このまま痛みが強くなったらタクシーで
病院に行ってくる」
と伝え、息子とご飯。

私は
「今のうちに食べておかなくちゃ‼︎」
という意識にかられ、
痛みのない時に一気にご飯を
かきこみました。

夫が急いで帰宅してくれて
(理解してくれた職場の皆様にも
 本当に感謝です)、
そのまま息子と3人で産院へ。

家を出る直前にトイレに行ったら
おしるしもありました。

20:30頃
産院に着くと、
子宮口3cm。

先生に診てもらうと
「日をまたぐかもしれないけど、
 産まれそうやね。頑張れ!」
と言われ、そのまま入院することに。

夫は息子を
お風呂に入れる為、
一旦帰宅。

個室で1人、
テレビを観ながら
段々強くなっていく陣痛と
向き合っていました。
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このストローキャップ、大活躍!
寝ながらゴクゴク飲めます。  
(1人目の時は用意しておきながら、
 入院バッグに入れ忘れました)

あと、リップクリームも
あって良かった!
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痛みが引いた時に塗り塗り。
唇がとにかく乾くんです。

0:30頃
子宮口5cm。

痛みの波がひくと
まだ携帯を見られる余裕はありました。 

そのあとはもう
無駄に動けず
時計とにらめっこ。

「早く分娩台に上がりたい…
 赤ちゃんに会いたい…」
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息子が一足早くくれた
母の日プレゼントの手形ストラップを
お守りにしていたので、
目の届く範囲に置いておきました。

それから
定期的に来てくれる
助産師さんに
腰をさすってもらったり
息つぎの仕方を教えてもらったり…
もう神様のような存在でした。
(入院中もかなりお世話になっていて
 神的存在は変わりません)

子宮口8cmくらいになった頃だったと
思います。

「分娩台の準備してくるね」

と助産師さんに言われ、
準備が整い後
支えられながら歩いて移動。

分娩台に上がってからは
結構すぐに?
子宮口全開に。(やや記憶が曖昧)

「声を出さずにいきんで!」

と言われ、
3回くらいいきみ?(ここも記憶が曖昧)

バーーーン‼︎‼︎‼︎

と何かが弾け、

「オギャーーー‼︎オギャーーー‼︎ 
 オギャーーーーーー‼︎」

と、かなり元気な産声をあげて
娘がこの世に産まれてきてくれました。

あ、夫と息子はというと…
まだ家に(笑)

連絡し忘れたのではなくて、
あえてしませんでした。

真夜中だったし、
こどもは分娩室には入れない。

分娩台に上がったとしても
そこからどれくらい時間がかかるかも
わからない。

夫は息子の時に
立ち会ってくれたので、
今回は
産まれてから連絡しようって。
助産師さんにも
そうした方が良いかもね
と言われたのでそうしました。

夫に
娘との2ショット写真を送ったら、
慌てて
「え!もう産まれちゃったの⁈」と
電話がかかってきました(笑)

自宅が近かったので
すぐに息子と駆けつけてくれて
寝ぼけた息子と夫と
産まれたばかりの娘と
私と
初めて撮った4ショットの家族写真。
宝物です。
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昨日の朝から
3時間おきの授乳も始まりました。
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新生児ってこんなに小さくて
ふわふわで
首がグラグラだったけ〜⁇

息子も2年7ヶ月前には
これくらいだったのに
忘れてしまうものですね。

息子の反応はと言うと…
 
だいぶ薄い(笑)

まだそんなに
触れ合えないのもあると思うけど。

産まれてからは
いつも以上にご機嫌で、
今朝も朝ごはんピカピカに食べて
保育園に行ったと
夫から連絡があったので
そこは安心しました。

一緒に生活するようになったら
どうなるかな?

また
そんな様子も
時間がある時に
書いていきますね。

2人の母になれた
2018年の母の日。

最高の記念日になりました!!

私たちの元に産まれてきてくれて
ありがとう

フリーアナウンサー
坂本洋子