最近練習を手伝ってくれる子(愛称はルイージ)
がいて、インドアを数年、ビーチは今年からやっているそうで、ちょーっとだけ私の方がビーチをしているので
気になったことを伝えてみているんです。

誰かに教えたりするのはとっても難しいから
良い機会だと思って自分のためにもトライしてみてます。

最近は私たちの攻撃に対してブロックを飛んでもらっているので
こうした方が良いよとか私が教えてもらったことややっていることを伝えていて、

一つ教えると
バンバン止められちゃってゲッと思う反面
整理の仕方は彼次第だけど
良い吸収の仕方で練習の質も上がるし助かっています🌱

聞かれたことで
そうか、そういうふうに思うのか、私も思っていたなあと
思ったことがありました👀

練習中、私がブロックされた際に
そこ空いてる(真ん中)と思って打ったのに手出てくるのかあ〜
と口にしたことを、あとあと、

あそこを止めにいくのは変ですか?

と聞かれました👀

彼なりに、斜めに飛んだり色々工夫してくれているのですが、駆け引きとかをしているわけではなくて
ただ飛んでいる状態なんだなと思って

もちろん、レシーバーがいない状態だったというのもあるけど、

ブロックにはある程度人それぞれの決まり事みたいなのはあるけど、駆け引きとかに関しては
相手の癖やタイミングなどみてやったり、やられたりだから
意思があればこれはダメとか変とかないよ、と。

駆け引きの簡単な例として、
例えば、自分が打ち手で、三つ打つコースがあるとして、(簡単にクロス、真ん中、ストレート)
ストレートを打ったつもりがブロックが出てきて、
仮にレシーバーがクロスを守っていたら
真ん中が空いてるということだから、次は真ん中を打ってみようと思ったとして、
そこでブロッカーはストレートを止めたから次は真ん中を打ってくるだろうと思ってストレートを空けて真ん中を止めてくる、(なるべく同じ飛び方でバレないように)
ほんとにこの駆け引きの仕方は選手によって全然違うし、相手によって変えます、

やられたら別のことをする人や
やられても決まるまで同じことをする人や
メンタル面も観察します。

ずーと好きなコースを打たせといて、最後の最後、点が詰まっているときに、止めにいく、という戦法もとるパターンもあるし

もちろん、ブロッカーの駆け引きはレシーバーの位置との関係性も必要になってきます。バレちゃうので
だからサインやコミュニケーションが必要。

ブロッカーの駆け引きもあるし、
レシーバーの駆け引きもあるし、
打ち手の駆け引きもあるし、
攻撃パターンは選手やチームによって色々あるので。

また違うときにちゃんと書いてみようと思いますが、
レシーバーを見て打つ人、ブロッカーを見て打つ人
とにかく相手の動きを見ながら打つ人、パスをした時点で打つところを決めている人、様々なので
打つ場所をいつ決めているのか見抜くことも必要になります


これに関して書いてみよう!と思ったものの
難しい、笑



その質問に、
ビーチバレーの駆け引きとかも含めて、
改めて自由さに気づかされました👀

でも
毎回そんな冷静に頭を動かせないのが
まだまだなところです😇

どんなスポーツも仕事も奥が深いし
探究心、追求心があるからこそたくさんの過程があって、目標や目的があっても
ゴールはない気がします、だから面白い💡


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