立石の甘味処松迺屋に行ってきました。
入った瞬間、思い出すおばあちゃんち感。
古い建物の匂いなのか?木の匂いなのか??
うまく言えないけど懐かしいかおりです。
興奮して鼻血が出そうです。
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お店は戦後の闇市から始めて、今の店舗は昭和30年代に建てたものだそうです。
椅子も小さめでその頃の人は小柄だったんだなぁとか、
床見て! ビニールタイルの柄!可愛い!!とか、
窓の鍵がかんぬき!!(かんぬきって知ってる?)とかとか…
落ち着いてなんかいられません。

「いっぺんには出来ないからね!」
と言うマイペースで優しいお父さんがひとりで切り盛りしています。
だいたい16時くらいにはお店閉めてしまうそうですよ。
行く前に電話したけど出なかったしね。
やってるのに笑。

プリン・ア・ラ・モードを頼んだのですが、ショーウィンドウから出てきたように美しい仕事で、
固めのプリンも懐かしい味でとっても美味しかったです。
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窓際で撮るとプリンがキラキラに撮れるよ!