先日テレビを見ていると知り合いのミュージシャンの名前が出てきてびっくりした
知人の活躍と幼馴染の結婚ほど祝いたくないものはないが、それはほとんどが結論だけを唐突に聞かされるからなのかもしれない

昨日は自転車で下北沢まで行く
知り合いのバンドのライブを見に行ったがよく知っていたとはいえ嫉妬もなくとても感動した
くだらない知人が活躍していると妬んでしまうがいいなと思ってる人が良いライブをしているんやから何の文句もない
イイナと思う気持ちを見て見ないふりできるほど僕はねじれてないよ(逆にお世辞も言わないが)

挨拶できなくてごめんね
最初から最後までずっと良かったよ!
アンコールの手拍子も心からパンパン叩いてしまった(恥ずかしくない!)
ドラマーさんの一挙手一投足から目が離せなくなるのはありゃ反則やね!
いつでももらい泣きできる状態やった
最後のライブってことでモチベーションは高くなかったかもしれないけどそんなの全然関係ない
曲が良いんだから
曲が良くてバンドも良いんやからまたこれからメンバーみんな自信をもって頑張ってほしい

何かしら応援したいと思って缶バッジを三つ購入した
グッズ販売ってこういう意味もあるのねと思った
僕は自分の商品を、ほんとはこんなものいらないでしょ?と蔑みながら売ってるけどモノではない価値も色々あるんやね


ライブが始まるまで時間があったのでビレッジバンガードへ行くとコロナブックスの『諸星大二郎の世界』があったので購入した
後で中を見てみると諸星さんのサイン付きで驚愕!
発売からもう半年も経っていたのに、、一体全体どういうことや、、思いがけない幸運に大感謝
当初から書店で見つけたときに買おうと決めていたがネットとかで買わなくて本当によかった
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下北から中延までは40分ほどで帰れた
大きな坂もなく一本道やったので電車よりも断然快適で楽しかった

帰宅し冒頭に書いた知り合いのミュージシャンが音楽を担当するドラマを見る
最近は全く関わりがないしその知人が何をどこまで担当してるのかよくわからないけど、もうそんなことどうでもいいくらいにこのドラマが面白い
ドラマ自体がくだらなかったらボロカス言えるんやけどなぁ
夢中になっちゃってるんやから認めざるを得ない、屈服