オリンピック、高校野球
スポーツ観戦好きにとっては
忙しい季節
コロナ禍だから色々思うこともあるけれど
選手の頑張りを見てるとやはり感動してしまう
コロナ禍だからなおさらかも。
ソフトボール、柔道、卓球
金メダルたくさん
この中で頑張ってきたことを考えると涙がでてしまう
ソフトボールでキャッチャーがフライを取った瞬間涙がでてきた
そしてアメリカの気持ちを考えても涙がでる
私も体育会系で育ってきたから
辛さも嬉しさもよくわかるのだと思うし年のせいか涙もろくなってる
一方感染者も増えてるのも忘れてはならない

驚きとショックからの
なぜだかとても悲しく生前の彼の活躍をなぜ素直に応援してこなかったのだろうと悔やむ毎日
彼の死はコロナ禍での不安定な精神を素直に表せる理由になった
彼の映像を見ると素直に泣ける
悲しいことだけど心の汗を素直に流すことができたから今もこうして生きている
彼の存在は死でさえも癒しをくれたのだろう
今日も追悼という意味を込めて彼の映像を見る
ただ、大好きだと生前の彼に言えないのが無念

最後の夏が終わりました
息子の高校は初戦敗退でした
息子は最後まで努力していたけど
やはりイップスは改善されず
試合には出れませんでした
散々悩み苦しんでいる姿を見て
もう頑張らなくていいとさえ思いましたが
投げれても、投げれなくても
仲間を信じて二度と戻らない高校野球ならではの景色を楽しんできなさいと送り出しました
悔し泣きしてる本人を見て
泣けて良かったと思いました
本当にがんばりやで泣いてるところは見せなかったので。
そして私はここ何日かはそうとう泣いて覚悟を決めて送り出したので
悔しさや寂しさはあるけれど
とても清々しい気持ちでいました
これで引退になります
監督には大学でも続ければと言われましたが
本人はまだ考えられずにいます
ただ、昨日家族で夕飯を食べていた時に凄く柔和になり家族の会話も弾みました
いつもクールで近寄りがたい雰囲気の息子ですが
ピッチャーという重圧から解き放たれて肩の荷が降りたのでしょう
本当にがんばっていたからこその
感覚を味わい悔し泣きからの
仲間との記念写真では笑顔に。
野球を好きなままで終われて良かった。
本当にお疲れ様でしたといってあげたいです。


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