どんなにきれいな言葉を使っても、辛い時には辛いのです。そして、それに耐えてゆく一つの道は、「あの時、どうしてかわからないけれども、ああなってしまった」と、自分に言い聞かせて、その道を歩きつづけてゆくことなのです。(愛をつかむ)

愛と励ましの言葉366日、1月17日の渡辺和子さんの言葉です。

どんなに辛い時があってもその時間は過ぎていきます。

過去を悔やんでも仕方ありませんね。

もう、起きてしまったことですから。

そのことを踏まえつつ未来へむかう思考が必要ですね。

辛いことのない人など世の中にいないと思います。

それをチャンスと捉えるのかピンチと捉えるのかは自分次第ですからね~。

ピンチはチャーンス。

苦難は幸福の門。

今日一日朗らかに安らかに進んで働きます。

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清き時間|1月17日のことです。 | 株式会社 ニムリス|名入れカレンダーとポータルサイトの運営
その時、その職場は、天下唯一の聖なる働き場所ではないか。 そしてその一瞬間は、自分の一生の中たった一度しかない清き時間ではないか。どうして、うっかりできよう。 他にない時、またとない所、そしてそれだけが与えられた自分の仕事という時、その仕事に無上の愛情がわいてくる。 人間は、仕事をもっている事がどれほど喜びであるか。これはうかうかしているものには、わからぬことである。 ちょうど、空気の中にいるものには、それがわからぬと同じであろう。 丸山敏雄一日一話、1月17日の言葉です。 常に自分がこの気持ちでいれば人のせいにするようなことはありませんね。 そんなことをしている暇はありません。 あたりまえというのは怖いことです。 いつもそのことに気付かせてもらっているのに日々の生活で忘れていく。 それの繰り返しなんですね。 今日はそのことに気づいた日ですからまた仕事を大切にがんばろうと思います。 今日一日朗らかに安らかに進んで働きます。
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