人を助けるためには、まず自分がゆとりを持つということがたいせつでしょう。自分が溺れているのに他の人が溺れているのを助けてあげることができないように、まず私たちの精神衛生というものをよくすることがたいせつだと思います。

愛と励ましの言葉366日、10月31日の渡辺和子さんの言葉です。

自分の精神の状態を良い状態に保つというのは大切ですね。

それは、やはり前向きな人にあったり日々こうやって短いけどよい言葉などにふれることが大切な気もいたします。

自分自身、以前よりも時間的ゆとりはありませんが、前向きな考え方になってると感じます。

だまっていても時間は過ぎますので、少し強制力のあるような状態に自分を追い込んでいた方が私の場合は良いようですね。

明るく毎日過ごした方がいいに決まってますし。

今日の丸山敏雄一日一話は「本を忘れるな」でした。

苦しんで入学試験をうえて、登校が許された日の喜びを忘れるから、怠ける。開店の日のいきごみを忘れるから、少しの困難にも気をくじかせる。終始一貫ということは、成功の秘訣であるが、これが出来ないのは皆本を忘れるからである。「恩を忘れるな」とは、本を忘れるなという意味である。食物も、衣服も、一本マッチも、わが力で出来たのではない。大衆の重畳堆積幾百千乗の恩の中に生きているのが私である。このことを思うと、世のために尽くさずにはおられぬ、人の為に働かずにはおられない。

自分でなんでも出来てると思うのは大きな勘違いですね。

本を忘れず、感謝の気持ちを忘れないことが精神状態を良い状態に保つ秘訣かもしれません。

今日も一日がんばります。

今日の論語はこちらですね〜
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