子どもは自立を願いながら、いつまでも自分なしに生活できない存在であってほしいと願う心の葛藤を乗り越えて、いさぎよく子離れしようとする親の愛情を受けてのみ。まともに育つのである。実に育児とは、親の育自なのだ。

愛と励ましの言葉366日 (PHP文庫)
愛と励ましの言葉366日 (PHP文庫)
www.amazon.co.jp

愛と励ましの言葉366日。7月15日の渡辺和子さんの言葉です。

育児は育自。

子育ては自分の育自なのは本当感じます。

叱りながら自分を叱っているような気もします。

最近はあまり感情的に叱ることもありませんが。

親子とはというのを思い出しました。

「親子とはもともと一つの存在。子は親の生きた影である。」

「親の心境が子の生活に反映する。親と子の心は一つである。」

「親の不自然な心づかいや無理な行ないが、子供に病気となって出る。」

「子を心配しすぎると、親の心配が反映してかえって弱い子になる。」

丸山敏雄 「家庭づくり」の心得

子育てとは自分を育てるためのものですね。

子供を見ていると自分のダメさに痛感しますが。

今日も一日がんばります。

今日も暑い😵よね〜〜。 27度くらいが、一番眠くなります。 #看板犬 #わんこ #旭川 #あさひかわ

A post shared by 窪田幸雄@名入れ印刷ばっかりしてる贈答品屋さん (@sachio_kubota) on