子の欠点を改めようとすれば、その原因は子にはなく親自身にある。子を気にせず、自分を改めようと努める。
取引の相手に、金払いのよくない商人があるとすれば、これは己の金払いに対する賤しい心の反映であると知って、ただそれをよろこんで己を改める。
この時子は、相手は、指一本ふれず理想の子となり、よき取引先となる。
万象は我が師、人は我が心の反映である。己を改めたときのみ、先方に現われた影が消えうせる。

丸山敏雄一日一話の5月30日の言葉です。

万象は我が師。

そうなんですよね~。

そう思っていてもなかなか難しいものです。

バランスも重要なんですよね~。極度に「万象は我が師」を実践するとちょっと奥さんにはうざがられます。

自分の心の問題と家族の生活の問題は非常に複雑ですね。

自分だけが学び実践していこうとしても世の中は自分一人ではないですからいろいろなことを言われます。

正しい道を実践していくための試練なのでしょうか。

せっかく勉強したのでメモだけでもしておこうっと。

千日の稽古を持って鍛となし、万日の稽古を持って錬となす。

空をみ道とし、道を空とみる。

一生の間、欲心を思わず。

一理に達すれば万法に通ず。

身を浅く思ひ、世を深く思ふ。

心、常に、道を離れず。

武士は己を知る者のために死す。

道において死いとわず思う。

初めの少しのゆがみが、あとには大きくゆがむものである。

我、事において後悔せず。

宮本武蔵の言葉ですね~。

いっぺんには覚えられないので少しずつ覚える努力をします。

今日の論語はこちらですねこちらです💁


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