教育は、子供たちから醜いものを取り上げることによっては得られない。むしろ、美しいもの、ほんものへの眼を培うことによって、彼ら自身が、醜いもの、虚偽なるものを退けるところにある。

愛と励ましの言葉366日 5月15日の渡辺和子さんの言葉です。

しばらく釣りをしていないと出かけるのがおっくうになってしまっているので勇気をもって出発でしたが、昨日は久々の釣りでうちの少年への約束を果たせてよかったです。

家から紋別へは1時間45分くらい。

やっぱりオホーツクの方が魚は釣れます。

釣りでも何んしろ学べることはありますよね~。

子曰わく(しのたまわく)、奢れば則ち不孫(おごればすなわちふそん)、検なれば則ち固し(けんなればすなわちいやし)、其の不孫ならんよりは寧ろ固しかれ(そのふそんならんよりはいやしかれ)。(述而第七)

先師が言われた。
「贅沢な人は尊大になりがちだし、倹約家は頑固になりやすい。どちらかと言えば、尊大になるよりは頑固になるほうがよい」

5月14日の論語はこちらでした。

過度の贅沢と過度のケチはよくないと論語コンプリートにあります。

なんでもほどほどにということですね。

今日の論語はこちらでした~。

子曰わく(しのたまわく)、君子は担かに蕩蕩たり(くんしはたいらかにとうとうたり)小人は長えに戚戚たり(しょうじんはとこしなにせきせきたり)。(述而第七)

先師が言われえた。
「君子はいつも平安でのびのびとしている。小人はいつでもくよくよとして落ち着きがない」

小人はいつも目先の利益ばかり考えているから、いつもせこせこしている。

心を大きくもたなければなりませんね。

今日も一日がんばります。