よろこびは静かなものだと思う。静かなよろこび、それは心の中で、パン種のように静かに、音もなく発酵するもの、しかし、やがてパンとなって、周囲の人の心を満たすものである。

愛と励ましの言葉366日 5月7日の渡辺和子さんの言葉です。

日曜日の朝というものはとても清々しいものですね。

特に今週はそう感じますね~。

連休の最終日で特に感じるでしょうか。

静かなよろこびという言葉はまた素敵な感じがします。

毎日に静かなよろこびを感じるようにするには「思いやり」に意識を向けなければなりませんね。

「論語と算盤」の中にも、仁や義といった、社会正義の重要な道徳で考えてみると、東洋人の考え方は古今であまり変化がない。

変わらない考え方というものがあります。どの時代でも。「思いやり」の心が必要ですね。

今日の論語は

子曰く(しのたまわく)、天徳を予に生せり(てんとくをわれになせり)。桓魋其れ予を如何にせん(かんたいそれわれをいかにせん)(述而第七)

先師が言われた。
「天は私に徳を授けられている。桓魋ごときが私をどうすることもできないだろう」

桓魋は、孔子様を殺そうとしたらしい。

自分の生き方に自信を持とうということらしいです。

「天から仁義道徳を教えることを使命として授かっているのだから、悪人に自分が殺されてたまるか!」

みたいな感じですね。

どのように生きるのかは自分が決めることです。それぐらい自信の持てる生き方をするためには、強い心も必要ですね~。

今日も一日がんばりまーす。