思いつめる力

「自分もいつまでもこんなことをしていたんでは、大した教師にはなれないだろう。一端の教育者となるためには、何とかして現在のこの生温るさを克服しなければならぬ」と日夜思いつめるところがなくてはならぬのです。この思いつめる力そのものが、実は刻々に、自分に対して内面的な力を与え、それがやがてまた将来の飛躍への原動力となるのです。【238】

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真の教育というものは、相手の眠っている魂をゆり動かし、これを呼びさますところまでいかなければならぬ。

これは人に何かを教える立場になれば、しっかりと考えなければいけないことです。

しかし、学校の先生を選べないという現実もありますから難しいところです。

あたりはずれがあることも受け入れるだけの、心の基本は家庭教育にあるのでしょうね。

自分の子供や周りの人の魂をゆり動かすことができたら自然とそんな人が集まるのでしょうかね。

思いつめることは時として必要ですね。

思いつめるというかしっかりと考えることは大事なことです。

これから先このままでいいのだろうかとか、真剣に考えてみるとよいのかもしれませんね。