二種に苦労人

同じく苦労しながらも、その人の平生の心がけのいかんによって、そこにはまったく相反する結果が現れるということです。すなわち一方には、苦労したために人間の甘さとお目出たさはなくなったが、同時にそのために冷たい人間にとなり、えぐい人間となる場合と、今一つは、苦労したために、かえって他人の不幸に対しても、心から同情できるような心の柔らかさや、うるおいの出る場面とです。そしてそれは結局、平素真の教えを聞いているか否かによって、分かれると言えましょう。【443】

#修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ #毎日更新

人間は苦労した方がいいということではなく、その苦労をどう生かすかどう改善して生かすのか、まさに考え方次第ということですね。

実際おめでたい人はその苦労を他人に転嫁しようとする人なんでしょうか。

自分が苦労したのだから他人も苦労すべきというような考えはどこから起きるのでしょうか。

そういう考えがおこるのが人間の本質の中にあるのでしょうか。

そうであるなら、そういう考えを変えるためには教育しかないと思うのです。

生まれる場所や環境は変えられるものではありませんから、それをどう考えるかということに尽きるわけです。

選挙どっとこむで自分にあった政党はNHK党でした(笑)

なんかちょっとね

しかも2位は幸福実現党(笑)

参政党ってのがありますが演説が熱いですね。神谷 宗幣さんは聞いていて熱くなるものがありました。