一生の基礎は十五で決まる

私の考えでは、人間の一生の輝度は、大体十五までに決まるものだと思うのです。したがってその年頃になるまでの教育は、相手の全人格を左右して、その一生を支配する力を持つわけです。ところがそれ以後の教育は、結局相手の一部分にしか影響しないといってもよいでしょう。人間も十五、六をすぎますと、急に批判的になるものです。ところが、そのような批判の芽が出だしてからは、もう教育の影響力は部分的になって、全面的には及びにくいのです。【168】

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これはもう教授の言われるがまま本を読むよりないと思うのですが、それもまた難しいですが一部分にでも触れるということは大切ですね。

しかし、我が家の少年もすでに15歳となりまして人格というものが出来てしまっている。

子供教育という部分ではまったくと言っていいほど参加していないような気がします。

しかし、実際に先生の影響というのはとても強い。

先生をまったく覚えていないということはないわけです。

出会いというのは必然ということもあります。

自分に必要なタイミングでの出会いです。

過去を振り返る意味でも先生を思い出してみるのもいいかもしれません。