人間も死に際が悪いと、その人の一生を台なしにしますが、しかし死に際のいかんは、その人の心を貫く心の修養の結晶であり、その結実と言ってよいでしょう。それ故お互い人間は、平素から常に最後の場合の覚悟を固めておかなければならぬと思うのです。

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人生の際や転職の際など様々な際というものがあります。

この去る際というのが悪いとすべてが最悪なことになります。

またその逆もあると思うのです。

企業経営では決算前月などがそれにあたるようにも感じます。

せっかく一年がんばって目標をたてても最後が悪いと始末は悪いです。

がんばります。