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最終目標をつかむ

すべて物事というものは、理想すなわち最終目標を、あらかじめはっきりつかんでいないことには、とうてい本当のことはできないものであります。【264】

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この目標も自分の時代だけのことではいけないということでしょうね。

土台を整えるという気概がなくてはいけませんね。

自分のことだけを考えているという態度ではね。

20年、30年後のことまで考えて未来年表をつくるということが必要ですね。

今を見て、先を見て、何が何でもという具合になっていくのでしょうね。

ぶれぶれですがしっかりと目標を立ててやっていきます。

続くものをつくりたいです。

人の話は一番前で聞け

念のために、ついでにちょっと申しておきますが、人の話を聞くときは、後の方で聞くと、どうしても批判的になりやすいのです。(中略)
これに反して、一番前の席で聞くのは信受の態度です。そこで諸君らも、講演などを聞かれる際には、なるべく前の席で聞かれるのがよいでしょう。【498】

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最近はZOOMでの会議が多いので一番前みないなものかもしれませんが態度という部分では微妙ですね~。

とくにウェビナー形式の態度となるとみられていない感覚ですから。

そもそも何事も時間をどう過ごすかということは本人しかわからないものです。

うわべだけ話を聞いていても意味がありませんしね。

どうしたら眠くならないのかは大いなる問題の一つですね。

学問修養には気魄を要す

古人の学と言えば、必ず聖人たらんことを志したものです。しからば今日われわれ日本人として、いやしくも学問修養に志す以上、われわれのもつ偉大な先人の踏まれた足跡を、自分も一歩なりとも踏もうと努め、たとえ一足でも、それににじり寄ろうとする気魄がなくてはならぬと思うのです。【316】

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しかし、教授の授業を実際うけた人の本を探してみたくなりましたね。

40歳までに一冊の本を書いた教師がいたのでしょうか。

実に気になるところです。

人を雇うということは実際教育というか教えなくてはならないことがたくさんありますが、その軸というものがずれてくると問題が多いと感じます。

やはり、自分自身だけのためというのはいささかみっともない気もします。

仕事というのは人のためだったり世の中のためだったりしますからね。

もうすぐ四月ですから計画しないといけませんね。いろいろと。

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