月別アーカイブ / 2022年03月

「約束ごと」を守る

社会秩序の上における上下の関係というものは、いわば世の中の「約束ごと」とも言うべきものでありますから、これを踏み外すということは、同時にそのまま、世の中そのものから踏み外して、社会の落第者となる外ないのです。【216】

#修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ #毎日更新

上下関係などを考える良い機会になったかもれませんね。

物事は常に捉え方ということが良くわかります。

自分より出来の悪い上司などに遭遇したときに自分がどういう態度でいるかというのは大いなる問題です。

そのようなことも踏まえて自分の心と向き合うというのは実に重要なことだと言えます。

そう考えてみるといかに自分の態度というのは変わらないということを痛感しますね。

やっぱり多少の強制力が必要だと改めて感じます。

自分をそういう場におくことが必要な気がしてきました。

教授ありがとうございます。


この世の愉快を過ごす

人間は、この世の中を愉快に過ごそうと思うなら、なるべく人に喜ばれるように、さらには人を喜ばすように努力することです。つまり自分の欲を多少切り縮めて、少しでも人のためになるように努力するということです。【462】

#修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ #毎日更新

世の中の愉快さというのは実際自分が決めることですが自分のためでじゃ半分だということなのでしょうね。

実際自分のこと以外でしか無理だということはあるでしょうね。

崖から落ちそうになった時にどのような場合、普段以上の力が出るかと考えるとわかります。

というくだらない妄想をたまにするのですが(笑)

それには仕事の考え方ということもありますよね。

CSVつくってUPして満足していてはいけませんね。


過去の今を生かす

人間の真の偉さというものは、その人が自分のすぎさった過去を、現在もどの程度忘れずにいて、これを生かしているか否か、ということによって、決まるとも言えましょう。【367】

#修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ #毎日更新

実際自分自身のおめでたさにはなかなか気づかないんですが、先生言われると実におめでたいと感じるわけです。

過去を生かして現在をということになると何度同じことを繰り返すのかと考えてしまいますね。

深く生きるというのは自分の愚かさに気づくというこでもあるような気もします。

たくさんのことをやろうと思えば愚かさばかりが目立ちますがそれもまた仕方のないことです。

挑戦を続けていく苦労や苦悩をしっかり受け入れるというなことが深いということかもと思ったりもします。

とにかくやってみるしかないですね

↑このページのトップへ