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教育の眼目

教育の眼目ーーー相手の心に火をつけて、その全人格を導くということ。【36】

#修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ #毎日更新

教育がすべてなんでしょうね~。

春はいろいろ考えさせられ良い季節です。

実際、教える方が成長するのはたしかだと思います。

ましてや心に火を灯すような教育というのはなかなか出来るものではないですよね。

仕事から学ぶということがありますが、それを教える人はすでに教育者ともいえるかもしれません。

そうなってくると会社の上司や代表者が学ばないというのは多いに問題がありますね。

根本原理がわかっていながら私は実践出来ない人間なんだと改めて気づきました。


死への心構え

われわれ人間は、死というものの意味を考え、死に対して自分の心の腰が決まってきた時、そこに初めてその人の真の人生は出発すると思う。【256】

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こういう機会というのは、あまり無いかもしれませんので多少そのことについて考えることは大事なことです。

実際、いつ死んでもいいような生き方をしているかというとしていない。

今、死ぬととても心残りが多いと思います。

そう考えるとやはり計画をたてないといけませんね。

80歳まであと何日あるのか、60歳まであと何日あるのか、50歳までは。

今日の充実がないと、明日の充実も微妙ですね。

なるほど。

自分に言い聞かせないといけません。

生への感謝

われわれ人間は自分がここに人間として生をうけたことに対して、多少なりとも感謝の念の起こらない間は、真に人生を生きるものとは言いがたいと思うのです。【19】

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考えなければなりません。なぜ人間なのか。

虫や動物であったら考えるということすらないのかもしれませんが、せっかく人間として生まれてきたのですから。

それが学問であるのが哲学ということなのでしょうかね~。

実際、次人間として生まれられる可能性というのはどれくらいなのでしょうか。

世の中の命のあるものはどれだけあるのでしょうか。

人間のように考える生き物はどれくらいいるのでしょうか。

そう考えるとありがたさを感じてきますね。

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