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恩に報いる

師に対する最高の報恩は、まさに師を越える一路の外ない。【523】

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師もそうでしょうが、親としても超えてほしいということはあるでしょうね。

大体人生も半ばになればやっては問題になるようなことやうまくいかない心持ちということはわかってはきますよね。

実際自分が失敗しているのですから。

しかしそれもうまく説明できほどにはなっていない。

これをうまく伝え、相手が実行できるようにしてあげるのは「求めてやまない心」といってもいいかもしれませんね。

伝わる言葉で自分が伝えるように努力することも大事です。

なるほど、そういう意味でもまだまだやれることはあるでしょうね。

常に人の立場で物事を考えることは大事なことです。

修正修正。

師の教え

自分の一生の目標を何と立てるかということも、結局はその人が、師の人格に照らされて初めて見出されるものであって、人間は師をはなれては、生涯の目標も立たないと言ってよいでしょう。
またいかなる書物を愛読するかということも、結局は師の教えの光に照らされて、おのずから見えて来ることでしょう。【71】

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師は誰ですかと尋ねられると困りますね。

これはいつかも考えたことがあるような気もします。

唐突に尊敬する人、師と呼べる人は誰ですかと尋ねられないとも限りませんよね。

座右の銘はなんですかとか将来の目標はなんですかとか10年度どうなりたいですかとか。

これらをしっかり明確に答えて反論することというのはないと思います。

考えるのは本人なんですから。

そういうことをいつでも答えられるようにしておきたいと思いますよね。

でも、その時読んでいる本に結構引っ張れるんですがね。

敬の一念と生命の進展

尊敬の念を持たないという人は、小さな貧弱な自分を、現状のままに化石化する人間です。したがってわれわれ人間も敬の一念を起こすに至って、初めてその生命は進展の一歩を踏み出すと言ってよいでしょう。【485】

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だれを尊敬しますかと言われるとなかなか選びにくいと思いますが、そういうことをはっきりと答えられるほどになることが大事なんでしょうね。

生命力が弱いのでしょうかね。

いろいろなものには道というべきものが実際にはあるものです。

突き詰めれば筋トレもサウナもなんでも奥が深いものです。

しかしもっともおもしろいのは経営とか商売となるのでしょうね。

終わりなき戦いですね。

素直に教授の進める本を疑いもせずに読んでいるだけの私です。

とうとうペスタロッチを買いましたが読んでません(笑)

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