月別アーカイブ / 2022年01月

深い恩恵ほど気付きにくい

われわれは、平素自分がうけている恩恵については、その程度の深いものほど、かえって容易に気付きがたいのが常であります。それはちょうどわが顔は、自分の最も近いにもかかわらず、あまりの近さ故に、かえって平生それと気付かずにいるのと同様だと言えましょう。【25】

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日本に生まれて幸せだと普段は感じることなく不平不満を言うわけです。

なのでこういう本を読み、考えもしないことを考えてみるのは大事なことだと思います。

常に何に着目していくか。

やはり自分の気持ちがどう動いているかということについては感じないといけませんね。

心がけが光となる

心がけというものは、だれ一人見るものはなくとも、それが五年、十年とつづけられていくと、やがてその人の中に、まごうことなき人間的な光が身につき出すのです。【421】

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下坐行(げざぎょう)まず、読めないです。

ここでいう、下坐というものは陰徳という部分のような気がします。

わからないように掃除をしたり、また、それを継続することで磨かれるというようなもの。

問題は続けていくことだと感じますね。

みんなの靴を揃える。食器を洗う。

こんなことくらいしか初めてませんから、また、ちょっとレベルアップしないといけないんだと思います。

あと何かがあるでしょうかね~。

会社ですることは結構思いつきますが、家庭で出来ることはなんでしょうね。


やり通すか否か

大体物事というものは、七割か七割五分辺りまでいくと、辛くなるものです。富士登山といえば、胸突き八丁です。そこをしゃにむにやり通すか否かによって、人間の別が生じるんです。ですからたとえフラフラになっても、ぶっ倒れるまでやり抜くんです。そしてこのような頑張りことそ、最後の勝敗を決するんです。【386】

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やり通すにはまずやることをしっかり決めないといけません。

そこに大きな問題があるような気がします。

願望、夢、志の違いというものをTiktokでみました。

願望は根がない。

夢は根がある。

夢は下に下に根を張ることによって上に伸びる。

なるほど深いじゃないですか。

そして夢は自分事で志は国家、社会のことといっておりました。

使ってはいけない言葉がこの志と大和魂だそうです。

日本人は日本人らしさをうまく利用しないといけないと感じます。

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