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安じてこの世を去る

この世にある間は、自分の全力を挙げてこの世の務めに尽くす。これやがて、安んじてこの世を去る唯一の秘訣でありましょう。いざという時に心残りのない道これ真に安んじて死に得る唯一の道であります。

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死生の道。自分の人生を振り返った時、やり残したことはなく、さらに将来未来に思い出していただけるような人生を生きる。

これは容易ではないと感じますが人生二度なしと考えるとある程度心にとどめておかねばならないと思います。

やりたいことをやり通すことも大事ですね。

自分の肉体が解体しても国家社会に貢献できるようにするとは簡単でないですね。

自分としっかり向き合わなければなりません。

偉人の背景を知る

私達は優れた方々に接する機会のあった場合には、その感性された老境の美を見逃さないように注意すると共に、又そこまで到達せたれた生涯の惨苦に充ちた歩みにまで、思い至るようでなければならぬでしょう。というのも、古来人生の惨苦をへずして偉大になった一人の人間も、かつてなかったことを想い至らないで、ただ「偉い偉い」というだけでは、真に偉人を敬仰するゆえんではないでしょう。

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誰でも年をとるわけです。その深さに憧れるとうのも考えなければなかなか分からないものですね。

教授は人生二度なしと言っておられますが実際考えみるとそんなに時間はあるわけではないです。

あえて苦労を常にするようにしなければならないようにも感じます。

今日もがんばりましょうー。

老年になって読む伝記

伝記は何人にとっても必要であり、またいかなる年齢の人も読むべきであって、たとえばもはや老年になってほどんどなすべきことがないような人でも、偉人はその晩年をどのように過ごしたかということを知るは決して無意味ではないわけです。否、臨終の近づいたような場合ですら、かつての日読んだ偉人の臨終模様を思い浮かべることによって、人生の最後における人間的態度を教えられる最も力強い教えてとなることでしょう。

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伝記を読め

だれの伝記でもよいわけではないようですね~。誰の伝記を読めばいいのかわかりませんが教授曰く、二宮尊徳と吉田松陰は欠かせないように感じますね。

しかし、この森信三先生の教授録は四十代ですからこれもまた驚きですね。

人の一生は違うのは当然ですが、今や人生80年とか90年です。

どう生きるかを決めるのは自分ですがこれでよいのかと悩みますね。

まずはがんばります。

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