月別アーカイブ / 2021年12月

置土産

今、諸君らの生活が、真に深く、かつ内面的に大きかったならば、諸君らの精神は、必ずや後に来る人々のために、一種の置土産となることでしょう。さらにまた、私共のように教職にある者としては、その精神は、仮にその学校を去る時がありましても、もしその生活が真実であったならば、必ずや後に多少の余韻が残るようでなくてはなりますまい。

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人間は生まれた瞬間から死に向かうというような言葉を聞きます。

普段意識しないことを意識するのは本が一番早いと感じます。

常にそのことを多少なりとも意識していれば違うのでしょうね。

寝るときも次の目が覚める保証はないわけですから。

置土産は自分がいなくなった後に残るもの。

意識すれば自分がなくなり、利他的な心になるのでしょうね。

一生を真実に生きる

世の中が正直だということは、一生を真実に生きてみたら、おのずとわかることだと思います。それが正直と思えないというのは、結局そこに自分の自惚れ根性がひそんでいるせいです。同時にこの点がほんとうに分かると、人間も迷いがなくなりましょう。

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世の中は正直だ。

しっかり苦労したり悩まないといけないと思います。

ただ裕福で幸せだということはないということですよね。

試行錯誤して考えて考えていかねばいけませんね。

教授の言葉がだんだんと沁みるようになってきたのかな(笑)

人生の道を真実に歩む

とにかく諸君!人生の道は深くして、その味わいは実に窮りないのです。希(ねが)わくば諸君!この二度とない人生を、できるだけ真実に歩まれることを切望して已まないしだいです。

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この本の深みというものを感じますね。

こういう先生に出会えるというのは幸せでしょうね。

こういう人物出会えるように求めたいものです。

人は教育によって変わる。人生は二度なしです。

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