月別アーカイブ / 2021年11月

人間も死に際が悪いと、その人の一生を台なしにしますが、しかし死に際のいかんは、その人の心を貫く心の修養の結晶であり、その結実と言ってよいでしょう。それ故お互い人間は、平素から常に最後の場合の覚悟を固めておかなければならぬと思うのです。

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人生の際や転職の際など様々な際というものがあります。

この去る際というのが悪いとすべてが最悪なことになります。

またその逆もあると思うのです。

企業経営では決算前月などがそれにあたるようにも感じます。

せっかく一年がんばって目標をたてても最後が悪いと始末は悪いです。

がんばります。


生理と精神

生まれつきとしては、肉体的にいかに強壮な人でも、もしその人が性欲を守る点できびしくなかったら、将来必ずや衰える期がくるのであります。同時にまたこれに反して、その生まれつきとしては、さまで健康でない人でも、もしその人が性欲を制御することがきびしかったとしたら、その人はよく天寿を保ち、永く精神的な活動に堪えることができるのであります。

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性欲というものを哲学的に考えている。

昆虫は交尾と同時に死ぬものさえあるということから、性欲を漏らすというのは生命を失うことであり、それだけ死への接近というわけです。

性欲は漏らしてはいけませんね。


心の養分は足りているか

ひとたび「心の食物」ということになると、われわれは平生それに対して、果たしてどれほどの養分を与えていると言えるでしょうか。からだの養分と比べて、いかにおろそかにしているかということは、改めて言うまでももないでしょう。

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教授は読書が心の養分だと言っています。

たしかに読むと何かしら瞬間には得られるのですが、これはどこかでアウトプットなり読み返さないと流される情報のようになってしまうと思います。

実にもったいない。

でも読まないよりはいいかとも思います。

自分の人生に役に立つものを読みたいですね。

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