月別アーカイブ / 2018年06月

目に見えないもの、苦しみとか喜びとか愛とかを捧げると、その代わりに、目に見えないものがどこかで誰かの役に立っているという、その世界を持っている人は豊かになります。ものの世界だけで生きている時は、人間の生活は物質的に豊かかも知れませんけれど、それでおしまいです。人間としてどう生きるか。

6月30日(本当は6月29日)の愛と励ましの言葉366日、渡辺和子先生の今日の言葉です。

どこかで誰かの役に立つ人生。

そんな人生がいいですね。仕事を一生懸命することもどこかで誰かの役にたっていることになりますね。

仕事とは苦しみ、喜びがありますからそれをどんな仕事でもあきらめずにがんばることが役に立つことですね。

時間から時間でただ働いていては役にたっていることにはなりませんね。

それはものの世界と一緒です。

今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。

今日の論語はこちらです。
己を如かざる者を友とせず|6月30日のことです。 | 株式会社クボタ贈商@名入ればっかりしている贈答品屋
己を如かざる者を友とせず 子曰わく、忠信を主とし、己を如かざる者を友とすること無かれ。過てば則ち改むるに憚るこ・・・
11543.info
今日の孟子はこちらです。
天・命|6月30日のことです。 | 株式会社 ニムリス|名入れカレンダーとポータルサイトの運営
天・命 之れを為すなくして為るものは天なり。之れを致すなくして至るものは命なり。(万章上六章) これをなすなくしてなるものはてんなり。これをいたすなくしていたるものはめいなり。(ばんしょうかみろくしょう) 【訳】 人が自分からそうしようとしなくても自然にそうなってくるのは天である。こちらから招かないのに自然にやってくるのは命である。 6月30日の孟子一日一言です。 自然となっているもの。 そんな状態はたくさんあると思います。 理由はないただそうなっている。 しかし、なぜそうなっているかとうのは考えてもわからないもの。 時間とかもそういうものかもしれません。 命というもは招く場合もあると思いますがどうなんでしょうね。 なんでと問うことを常にしなければいけませんね。 今日も一日がんばります。
nmrs.jp
今日の倫理はこちらです。
信念の力|6月30日のことです。 | 株式会社 ニムリス|名入れカレンダーとポータルサイトの運営
信念の力 人の世の交わりの本は「信ずる」ことであり、事をなすの根本の力は信念である。 決心の強いか弱いかによって、仕事の成否がきまるが、決心ということは、今までなかった事を、こうしようと信念を定めることである。 悪人を善人にする唯一つの道は、信ずるにある。悪人だから信じられぬというのが常識であるが、悪人だから信ずる。信ずるから悪をしないのである。 信は、動いて愛となる。すべてをうるおし、すべてを充たす。信には欠けるところがない。信は成し、信はみたす。 6月30日、丸山敏雄一日一話幸せになるための366話、今日の言葉です。 信ずる。 自分も変えられると信じることが大切ですね。 何歳からでも学ぶことはできるし、決心することが重要です。 だから目標を立てることが大切なんでしょうね。 計画を立てることがまず大事。 どこへどう向かっていくのか。 数字でもしっかりと目標を立てる。 それが大事だと今改めて感じられました。 今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
nmrs.jp
昨年の自分こちらです。
正しい死生観ってあるんでしょうかね〜。 : 窪田 幸雄@名入れ印刷ばっかりする贈答品屋さん
私たちは美しい、と呼ぶものをたくさん見ています。持っているかもしれません。しかしながら、人間にとって一番美しいのは、感謝して、〝Thankyou〟「ありがとう」といって死んでいく人の姿、人の顔なのかもしれません。心に愛がなければ6月29日の渡辺和子さんの愛と励ましの
lineblog.me
_var_mobile_Media_DCIM_112APPLE_IMG_2567.JPG

私たちは美しい、と呼ぶものをたくさん見ています。持っているかもしれません。しかしながら、人間にとって一番美しいのは、感謝して、〝Thankyou〟「ありがとう」といって死んでいく人の姿、人の顔なのかもしれません。心に愛がなければ

6月29日の渡辺和子さんの愛と励ましの言葉366日の言葉です。

ありがとう。

すべての基本となるものかもしれませんね。

とにかく"ありがとう"と言い続ける。

心と体が一致していなくてもとりあえず意識する。

ありがとう。

ありがとう。

死ぬときには絶対にありがとうと言って死んでやると思いました。

死ぬとき以外もいいつづければ美しくなれるに違いありません。

力のある言葉ということなんでしょう。

今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。

今日の論語はこちらです。
苗にして秀でざる者あり|6月29日のことです。 | 株式会社クボタ贈商@名入ればっかりしている贈答品屋
苗にして秀でざる者あり 子曰わく、苗にして秀でざる者あり。秀でて実らざる者あり。(子罕第九) しのたわまわく、・・・
11543.info
今日の孟子はこちらです。
天の聴くは我が民の聴くに自ふ|6月29日のことです | 株式会社 ニムリス|名入れカレンダーとポータルサイトの運営
天の聴くは我が民の聴くに自ふ 太誓に曰く、天の視るは我が民の視るに自ひ、天の聴くは我が民の聴くに自ふと。(万章上五章) たいせいにいわく、てんのみるはわがたみのみるにしたがい、てんのきくはわがたみのきくにじたがうと。(ばんしょうかみごしょう) 【訳】 『書経』の「太誓篇」のいっている。「天は(目も耳もないから)我が民の目を通して視、我が民の耳を通して聴く」と。 〇松陰は、「人は天地の気を受けて体とし、天地の理(ことわり)を受けて自分の心としている。これが人の心をそのまま天の心とするということである」と記している。 6月29日、孟子一日一言の言葉です。 天という存在。 今の自分に必要なことも大きなくくりでいえば決まっているのかもしれません。 自分で何かを成し遂げているような感覚になっても実際は天から定められていることに従っているのかもしれませんね。 成るようにして成る。そういうこともあるかもしれません。 そこからどう学び修正していくか。 今日も一日がんばります。
nmrs.jp
今日の倫理はこちらです。
わが命の根元|6月29日のことです。 | 株式会社 ニムリス|名入れカレンダーとポータルサイトの運営
わが命の根元 わが命の根元は両親である。 親を尊敬し、、大切にし、日夜孝養をつくすのは、親がえらいからではない、強いからでない。世の中にただ一人の私の親だからである。私の命の根元であり、むしろ私自身の命である親だからである。 ほんとうに、父を敬し、母を愛する、純情の子でなければ、世に残るような大業をなし遂げる事はできない。 いや世の常のことでも、親を大切にせぬような子は、何一つ満足にはできない。 6月29日の、丸山敏雄一日一話幸せになるための366話、今日の言葉です。 心と体が一致しなくて大丈夫という言葉がとても心に響きましたね。 口に出してみる。 「おとうさんありがとう。おかあさんありがとう」 心と体が一致しなくてもなんども呪文のように唱えてみる。 そうするといつか涙が出てきて両親の笑顔の顔が自分を可愛がっている姿が見えるそうです。 自分でも、よくわかっていても体が拒否するということがあるんです。 どうしてもあら捜しする。 えらくあってほしいとか、強くあってほしいという願望があるんでしょうね。 とにかく毎日呪文のように唱えてみることにします。 今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
nmrs.jp
昨年の自分はこちらです。
目に見えないけど役に立つ。 : 窪田 幸雄@名入れ印刷ばっかりする贈答品屋さん
目に見えないもの、苦しみとか喜びとか愛とかを捧げると、その代わりに、目に見えないものがどこかで誰かの役に立っているという、その世界を持っている時に人は豊かになります。ものの世界だけで生きている時は、人間の生活は物質的に豊かかも知れませんけれど、それでおし
lineblog.me
_var_mobile_Media_DCIM_112APPLE_IMG_2535.HEIC

私たちが「許し」ということを考える時、もちろん、はっきりとした行為に対する「許し」も考えねばなりませんが、それ以上に、相手が抱いているかも知れない私への「思い」に対しての許しも忘れてはならなのです。

愛と励ましの言葉366日 6月28日の渡辺和子先生の言葉です。

今日の論語はこちらです。
之を繹ぬるを貴しと為す|6月28日のことです。 | 株式会社クボタ贈商@名入ればっかりしている贈答品屋
之を繹ぬるを貴しと為す 説びて繹ねず、従いて改めずんば、吾之を如何ともする末きのみ。(子罕第九) よろこびてた・・・
11543.info
今日の孟子はこちらです。
天は言はず|6月28日のことです。 | 株式会社 ニムリス|名入れカレンダーとポータルサイトの運営
天は言はず 天は言はず、行と事とを以て之れを示すのみ。(万章上五章) てんはものいわず、ぎょうとこととをもってこれをしめすのみ。(ばんしょうかみごしょう) 【訳】 天は何もものをいわない。ただ、人の行為とそれにより生じた事柄とによってのみ、その意志をお示しになるだけである。 6月28日、孟子一日一言です。 問題や障害というものはなぜ起こるのか。 それこそ天は何もものははいいません。 自然の流れで事が起きる。 しかし、乗りこえられることしか自分にはおこらないというのもたしかです。 起るすべての事を受け入れてのりこえるしかありませんね。 今日も一日がんばります。
nmrs.jp
今日の倫理はこちらです。
体の不思議|6月28日のことです。 | 株式会社 ニムリス|名入れカレンダーとポータルサイトの運営
体の不思議 世の中に不思議は多い。しかし、人の肉体ほど不思議なものはない。 顔に二つの写真機がすえつけてある。両側には、見事な受信機の耳をもってる。その下の鼻の窓、口の門戸、内臓の一つ一つ、手足の自由、皮膚の調節、その上、消化し、呼吸し、運動し、記憶し、睡眠をとり、子をもうける。 泣く、笑う、走る、働く、まったく生まれながらの神品、神技、これがどうして可能なのであろうか、それは、ただ一つの力「生命」で統一されているからである。 6月28日、丸山敏雄一日一話幸せになるための366話、今日の言葉です。 根っこはどこまでも続いているものです。 生命というものは続いている。 自分だけが勝手にに生まれ育ったわけではない。 すべてのことはつながっている。 人間土台というべきものは地球だろうし、宇宙ですね。 今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
nmrs.jp
昨年の自分はこちらです。
許すこととは : 窪田 幸雄@名入れ印刷ばっかりする贈答品屋さん
私たちが「許し」ということを考える時、もちろん、はっきりとした行為に対する「許し」も考えねばなりませんが、それ以上に、相手が抱いているかも知れない私への「思い」に対しての許しも忘れてはならなのです。愛と励ましの言葉366日 6月28日の渡辺和子さんの言葉です。
lineblog.me

今、生きていることすら許されている。天に許されているんでしょうね。

人が自分のことをどう思うかについても許していかなければならないんでしょうね。

自分の心の平穏を保つために他人の事のようにして温度が感じられないようなことではだれもドキドキもワクワクもしませんね。

人にどうも思われないような言葉ではいけませんね。

無難に過ごしているかもしれません。

悔しくなったり、泣きたくなったり、嬉しくなったり。

そんな風にしなければなりませんね。

今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。

_var_mobile_Media_DCIM_112APPLE_IMG_2518.HEIC

↑このページのトップへ