月別アーカイブ / 2018年02月

今、私たちがとり戻さないといけない言葉の一つは、「あなたなしには」という言葉です。他人ととりかえられない、独自の存在としての一人ひとりの尊さと思みが感じられな限り、人間は単なる利用価値・商品価値においてのみたいせつにされ、また捨てられてゆくことでしょう。(心に愛がなければ)

愛と励ましの言葉366日、2月28日の渡辺和子先生の言葉です。

人はそれぞれ「あなたなしには」だと思います。

夫婦にとってはお互い。

親にとっての子ども。

子どもにとっての親。

すべて「あなたなしには」と感じます。

とても尊い存在です。

他人とは取り替えられない独自の大切な存在。

だれしも「あなたなしには」をもっています。

そんな気持ちをもち続けたいですね。

今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。

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正しく着物を着る|2月28日のことです。 | 株式会社 ニムリス|名入れカレンダーとポータルサイトの運営
2月28日、丸山敏雄一日一話(幸せになるための366話)の今日の言葉です。 女は、なるべく美しくなるように心がけなくてはならぬのです。なぜか。 正しく着物を着ると心が正しくなる、きれいな着物を着ると心も美しくなる。 これは、着物をもって心も美しくするということであります。 女は、美しく、やわらかく、やさしくゴムマリのようにやわらかい。しかし、ゴムマリだから押されるとへこむが、またもとに戻る粘りづよい、強いものであります。女性がねばり強い、やさしさを小出しにするからであります。これが女性の真心であります。 女性はゴムマリ。いい表現です。 一瞬は受け入れるが元に戻る。 女性とはそういものなのですね。 なっとくできます。 男性は女性のいうことを聞いたほうがいいですね。 受け入れるが元に戻るのですから。 今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
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唯だ理に当たるのみ|2月28日のことです。 | 株式会社 ニムリス|名入れカレンダーとポータルサイトの運営
尹氏曰く、言ふこころは君子の辞受取予は唯だ理に当たるのみと。(公孫丑下三章) 【訳】 尹氏がいっている。「(孟子が)いいたいことは、心ある立派な人が他者から物を受け取るかの基準は、それが道理にかなっているか、かなっていないかの問題だけである」と。 〇松陰は、この朱子の註の一部を取り上げ、「心ある立派な人は、何事も道理にかなうか否かを考えて行動する」と記している。 孟子一日一言、2月28日今日の言葉です。 道理にかなう行いをしなければなりませんね。 また、普段の生活のなかでも道理にかなっているか意識するほうがいいです。 正しいことは決まって正しい。 当たりまえのことを出来ていない自分に反省ですね。 今日も一日がんばります。
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一生の終わりに問題になるのは、自分にしか生きることができなかった、たった一度の人生をいかに生きたいかということです。(愛をつかむ)

愛と励ましの言葉366日、2月27日の渡辺和子先生の言葉です。

どう生きるか。

人生にはやるべきことをやれて死ぬ人はどれだけいるんでしょうか。

向かうべき方向を見つけること、というかそれを考えることが大切です。

一時的にうまくいっても意味がありません。

いつか最後がきます。

深く考える自分のことではなくなります。

そんな感覚をもち続けるためには学ぶことが大切ですね。

今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。

前年はこれでした(笑)
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男も気概|2月27日のことです。 | 株式会社 ニムリス|名入れカレンダーとポータルサイトの運営
2月27日、丸山敏雄一日一話(幸せになるための366話)の今日の言葉です。 男は、人の見ぬところでゴソゴソするものではありません。 堂々と、「この私を見てくれ」というのでなくてはウソであります。 角力はすっ裸になる、これはうそもかくしも無いという意味なのであります。 いざというとき、諸肌ぬいでどっかとすわる、自分をスッパリと投げ出してしまう。 不敏なりといえども、やせたりといえども、「民族の将来を担って立っているのだ」、という自覚をもたねばならぬのであります。 男は小さいことにとらわれてはいけないとうことでしょうね。 グチグチいう男は嫌われます。 それにしても「民族の将来を担う」というのはいい響きですね。 ぐっときます。 そんな志でいれば行動そのものが変わってくるでしょう。 今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
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召さざる所の臣あり|2月27日のことです。 | 株式会社 ニムリス|名入れカレンダーとポータルサイトの運営
召さざる所の臣あり。(公孫丑下二章) 【訳】 (これから大きな功業を成し遂げようとする君主には)決して呼びつけにはしない家臣がいる。 〇松陰は、「劉備には(家臣であっても、自分より道徳的に優れているため)呼びつけにはしない家臣諸葛孔明がいた。君主はこうあるべきである」と記している。 孟子一日一言、2月27日今日の言葉です。 自分の方が立場が上の場合でも教えをこう姿勢は大切ですね。 そうでなければ自分勝手にものごとをすべてやってしまい良い結果につながりません。 会社経営も諸葛亮孔明のような参謀がいれば発展していきますね。 業績のいい会社は何か違う。 今日も一日がんばります。
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人間の弱さの中には、自分が罪を犯す弱さがあると同時に、他人の弱さを裁こうとする弱さもあります。そして私たちは、そういう弱さを持っている自分に、折々でいいから気づくことがたいせつなのです。(愛することは許されること)

愛と励ましの言葉366日、2月26日の渡辺和子先生の言葉です。

弱いものです。

自分で決めたことすら守れないないんですから。

それにいつも上手に言い訳をつけています。

そこが人間らしいとか。

人の言葉で動かされることもありますが一時的なものです。

自分の内からでるもので自分を動かさなければいけません。

今日はそんなことを感じました。

今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。

昨年との比較

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逃げるから苦しい|2月26日のことです。 | 株式会社 ニムリス|名入れカレンダーとポータルサイトの運営
2月26日、丸山敏雄一日一話(幸せになるための366話)の今日も言葉です。 行き詰っては打ち開け、開けてはまた行きづまる、それが人生の進行の相であり、ここに妙味がある。なにを、自ら求めて苦しんでいるのだろう。 事情の苦しみ、境遇のもだえ、これは自分で苦しむから苦しいのである。心を落ち着けて、その苦しみの中にじっと入りこんでゆく心になれば・・あらふしぎ、苦しみは苦しみでなくなる。 逃げるから、苦しい。逃れようともだえるから、悩むのである。「よし何でも来い」と、進んで喜んで、苦難に立ち向かう。ここに、光明の天地が開ける。 苦しみというもの自体がそもそも自分の問題なんですね。 逃げずに立ち向かう気概が必要です。 すべてをチャンスと思いこめばいいのだとまた改めて気づきました。 どっちみち進んでいく人生です。進んでいくのですか障害があるには当然ですね。 自分の考え次第ですね。 今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
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歯に如くはなし|2月26日のことです。 | 株式会社 ニムリス|名入れカレンダーとポータルサイトの運営
郷党は歯に如くはなし。(公孫丑下二章) きょうとうはしにしくはなし。(こうそんちゅうげにしょう) 【訳】 世間では重ねた年齢が最も尊ばれる。 〇松陰は、「孟子」の「三尊(爵位・年齢・道徳)」に関して、当時の長州藩士の風潮を、「爵位の尊さは知っているが、道徳の大切さを知らない。道徳の大切は知っていても、年齢を重ねた老輩・長者の尊さを知らない」と嘆いている。 孟子一日一言、2月26日の言葉です。 年を重ねることが尊ばれる世の中であってほしいですね。 どんどん高齢化が進んでいく日本ですから。 年は誰しもとっていくいくものです。 働く年齢もどんどん上がっていくでしょう。 健康に気をつけて元気にいく必要もまたありそうですね。 孟子もなれるまでしばらくかかりそうです(´;ω;`)
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