月別アーカイブ / 2017年12月

私たちは、「ただ老いる」だけの日々を送りたくないものです。「ただ働く」だけの日々でもなく、生活の随所に愛をこめ、意味を見出し、自分しか作ることのできない"財産"としての毎日を過ごしたいと願っています。

愛と励ましの言葉366日、12月31日の渡辺和子さんの言葉です。

のべんだらりと一日を過ごしてはいけませんね。

行動一つひとつに意味を見い出すような生活習慣を身につけなければいけません。

そうすることが財産になっていくんでしょうね。

今年一年の反省もしなければなりません。

ブログを書くということはとてもいい習慣となったと思います。

これは続けられて身についてことで良かったことですね。

反省は心の中と言葉が違うことがある自分これを正していかなければなりません。

本当は心配しているのに言葉では違うことがあります。

そこに何があるかわかりませんが変えなければなりません。

自分の心の中のことを他人に知ってもらうためには言葉が大切です。

総決算
ーー
十二月は総決算の月。この時に当たり、一年の歩みを振り返り、お互いの心のケジメをつけたいものです。この一年、よかったことはよかった、悪かったことは悪かったと、素直に反省しなければなりません。
そしてこの一年は、決して自分ひとりの力で歩んだものではありません。自分の気づかないところで、人々の協力を得、また思わぬところで迷惑をかけていることもあると思うのです。そんな周囲の人々の協力に対しては、ありがたく感謝し、迷惑をかけたことに対しては謙虚に謝罪したいと思います。そうした素直な自己反省こそ、次の新しい年の自分の成長にプラスする何かを、必ず与えてくれると思うのです。
ーー
松下幸之助「一日一話」12月31日の言葉でした。

自分ひとりで過ごした一年ではありませんね。

距離の近づいた人や離れた人もいます。

新しい出会いもありました。

感謝の気持ちで新年を迎えたいですね。

今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。

_var_mobile_Media_DCIM_110APPLE_IMG_0192.HEIC

人は死ねば焼き場に連れていかれて、焼かれて灰と骨になります。その時に、焼き場の1、200度の高温でも、愛は焼けないんです。レントゲンに写らず、目に見えなかったもの、しかしながら今日私を生かしているもの、それは焼けないんです。だから、愛は死よりも強いものです。愛は死に負けないで不滅なのです。

愛と励ましの言葉366日、12月30日の渡辺和子さんの言葉です。

死んでも残るものが愛なんですね。

愛は地球も救うくらいですから。

そのことは2017年前より前からもわかっていることなんでしょうね。

文明社会が誕生してからきっとずっとわかっていることだろうと思います。

深く強い愛は死んだあとも残り続ける。

それは渡辺和子先生やキリスト様、孔子様が実証しているのではないかとも思います。

"日々遭遇する小さな苦しみを笑顔で受けとめ、祈りの花束にして神に捧げたい。"

"大切なのは「人のために進んで何かをする」こと。"

"信頼は98%。あと2%は相手が間違った時のために取っておく。"

それくらい人に響く言葉を残すということは深く強い愛が必要ですね。

愛和が進歩を生む
ーー
愛和の真心からした事でなければ、よい結果は生まれない。涙のムチによらなければ、人を改めさすことはできない。
そして誠の愛和の人は、己は何物も身につけず、ただただ、その仕事を愛し、人を愛し、他意なき一生を送る。死んで後までも、その愛情を後世に残すのである。
人に知られるほどの大物は、宗教家や芸術家にも劣らぬ至純の愛情を、その事業に注ぎ、かかわる人々に注いだ。
愛和のみが、万事万物を生み、世を進歩させる。
ーー
丸山敏雄一日一話の12月30日にもこうあります。

そういうことです。

地球を愛し、日本を愛し、地域を愛し、関わる人を愛するということ。

世のため人のためと強く願うことが死んでも残るものなんでしょう。

至純の愛情。

今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。

今日の論語はこちらですね〜
_var_mobile_Media_DCIM_110APPLE_IMG_0182.HEIC

時に冗談で「どうせ私は」と言うことがありますけれども、もったいないと思います。たった一人のかけがえのない自分なんですから、やはりやけにならないで、人は人、私は私、「咲かせていただきます」という気持ちで生きることが、美しく咲くことの秘訣になるように思います。

愛と励ましの言葉366日、12月29日の渡辺和子さんの言葉です。

自分を愛することについて考える機会を持たせてくれた渡辺和子先生に感謝ですね。

本屋さんで「置かれた場所で咲きなさい」を見つけた時はなんだか興味をそそられましたがこういう本との出会いも大切ですね。

やり続けることで「咲かせていただきます」という気持ちになれましたし、朝の一時ですが考える大切な時間ができたようにも感じます。

現実が変わらないなら、悩みに対する心の持ちようを変えてみる。

いい出会いにするためには自分が苦労して出会いを育てなければならない。

心にぽっかり空いた穴からこれまで見えなかったものが見えてくる。

明るく元気にいきるための言葉ですね。

今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。

今日の論語はこちらです
_var_mobile_Media_DCIM_110APPLE_IMG_0173.HEIC

↑このページのトップへ