月別アーカイブ / 2017年10月

闇には闇の価値があります。「あかりをつけたら闇がもったいない、せっかく暗いのに」ということが言える余裕が人生には必要なのかもしれません。

愛と励ましの言葉366日、10月19日の渡辺和子さんの言葉です。

すべてのものには価値があると感じることが大切なんでしょうね。

闇があるから明るさのありがたさがある。寒さがあるから温かさのありがたさがある。

すべてのものは対極ですね。

とすれば苦しさがあるから幸せもあるとうことですね。

苦しさを楽しむような余裕のある人はきっと未来将来を見据えている人のような気もします。

今日も一日がんばります。

今日の論語はこちらです💁
_var_mobile_Media_DCIM_109APPLE_IMG_9638.JPG

真に「私の財産」と呼ぶことができる時間は、自分の魂を豊かにするものであり、永遠に世界につながるものを指すものではないかと思うのです。なぜなら、「一生の終わりに残るものは、我々が集めたものではなくて、我々が与えたものである」からなのです。

愛と励ましの言葉366日、10月18日の渡辺和子さんの言葉です。

私の財産と呼べる時間づくりをしなければなりませんね。

「一生の終わりの残るものは与えたものだけ」だというのはそうだなぁと思います。

愛も思いやりもすべては与えるものですね。

自分を愛し、他人を愛し、自分を思いやり、他人を思いやる。

与えることをしっかりと認識して今日も一日がんばります。

今日の論語はこちらです。
_var_mobile_Media_DCIM_109APPLE_IMG_9635.JPG

苦しいことの多い生命であったとしても、または短い生命であったとしても、咲いたということに価値があるのである。短いにもかかわらず、苦しいことが多いににもかかわらず咲くのでなくて、短いからこそ、苦しいことが多いからこそ咲くのである。

愛と励ましの言葉366日、10月17日の渡辺和子さんの言葉です。

短い人ほど咲く、苦しいからこそ咲く。そういうものかもしれません。

あたりまえに咲く環境であれば咲くことの重要性もないですし、咲かない環境であえて咲くようなものが美しいとも思います。

苦しい環境しか知らない人達はそれが常識になり、こんなものと思うのかもしれません。

素晴らしい環境から苦しい環境になった場合は素晴らしい環境に戻しより良くしようと思うのでしょうね。

私の場合は自分で何もできませんので人のまねをしてアドバイスをもらいながらがんばるしかないですね。

今日も一日がんばります。

今日の論語はこちらです💁‍♂️
_var_mobile_Media_DCIM_109APPLE_IMG_9628.JPG

↑このページのトップへ