月別アーカイブ / 2017年08月

私と出会ったがゆえに、相手の人が以前より悪い人になることがないように、以前よりその純粋さ、誠実さ、優しさ、魂の気高さを失うことがないように、むしろ、心豊かに生きることができる出会いを積み重ねながら生きてゆきたい。

愛と励ましの言葉366日、8月31日の渡辺和子さんの言葉です。

生涯の中で出合える人数はおおよそ決まっているだろうし、その中で関わりあえる人間も限度があるでしょう。

その出会いの中でその人が悪くなっていくのは切ないですね。

一期一会ですから、少しでもその人が良くなってほしいと思うことが思いやりなのでしょうね。

一以て之を貫く。

8月最終日です。

8月も反省すべき点が多いですが今日も一日がんばります。

今日の論語はこちらです💁
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愛のない生活が地獄のようなものであるのに反し、愛の漲(みなぎ)る生活は人間を生き生きとさせる。生活には張りを、すること、なすことすべてに意味を与えてくれる。その人にとってつまらないものはなくなる。

愛と励ましの言葉366日、8月30日の渡辺和子さんの言葉です。

愛のある生活がすばらしいのはごくごく自然のことですが、あたりまえの生活はそれを忘れさせますね。

家族がいて、今ここにいることですら感謝しなければいけませんね。

「面倒だから、しよう」の中の冒頭に小さなことに大きな愛をこめてというのがあります。

「ありがとう」の一言は、それ自体は小さな行いです。

しかし、次の人につながっていって、相手の心を優しくし、その優しさが溢れていって、社会に、家庭に、平和を作り出していくのではないでしょうか。

とあります。

感謝の心が大切ですね。

今日も一日がんばります。

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苦しいから死んでしまおうではなくて、苦しいからもうちょっと生きてみよう。なぜならば、その苦しさはどこかで薄らぐからです。その苦しさは、必ず後ろに、自分の背後にいきます。

愛と励ましの言葉366日、8月29日の渡辺和子さんの言葉です。

苦しさのピークとはどこにあるのでしょうか。

肉体的に苦しいというのはピークがあると思います。

精神的な苦しさのピークとはどこでしょうか。

しかし、ピークが過ぎれば薄らぐし、自分の後ろにいくのは間違いありません。

ーー
人に頼らない
ーー
人生とは、人間の世の中である。

人が処理するのであり、人が生産するのである。

人とは己自身である。

己の外にこれをするものはないと、全責任を感じ全力を挙げて働くのが、人である。

故に、人に頼ってはならない。

やってやってやりまくるとうい気概にみちている、出来ぬことはない。障碍のあることがおもしろく、苦難のあるところにやり甲斐がある。

こうした心が、苦難は幸福の門として正面より受ける心である。

丸山敏雄一日一話の今日の言葉です。

苦しいからこそ幸福があるんですね。

今日も一日がんばります。

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