月別アーカイブ / 2017年07月

目に見えないたいせつなものがこの世の中にはある。愛と呼ばれるものは、目に見えなくても伝わります。目には見えなくても働きます。

愛と励ましの言葉366日、7月31日の渡辺和子さんの言葉です。

心というものの存在は人間だけが感じるものです。

それは目には見えません。

しかし、強い思いは伝わることがあります。



小さな誤解をうけて心が波立つ時、思いがけない挫折があい、人生にぽっかり穴があいたような気がする日。

人は皆、傷いっぱいの日常を生きています。

あなたのみじめさやむなしさ、孤独感はきっと、たくましくしなやかな自分を育てる糧になるでしょう。

と「目には見えないけど大切なもの」の本の表紙にありました。

たくさんの事に日々葛藤がありますが「夜は近きにあり」で人間いつ死ぬかはわかりません。

昨日、お寺に住職が「ありがとうの反対はあたりまえ」と言っていました。

夜は近きにありを思い、あたりまえは無いと自分にいい聞かせるとぽっかり穴があく日は無くなりますね。

今日も一日頑張ります。

今日の論語はこちらです💁💁‍♂️
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生徒たちは、自分をありのままで受け入れてくれる大人を求めている。一人ひとりを名前で呼び、自分たちが書く書きなぐりの"葉書"にも、誠実に返事を書いてくれる教師を求めているのだ。

愛と励ましの言葉366日、7月30日の渡辺和子さんの言葉です。

学校の先生を見ていますと大変だろうなぁと思います。

先生といえども一人の人間ですから、気分のいい時も悪い時もあるのはわかりますしね。

ヘレンケラーの言葉に「太陽に顔を向ければ、影はいつでも自分の後ろにできる」という言葉があります。

子供たちは常に太陽に顔を向けていってほしいなぁと思います。

ありのままの自分を受け入れてくれない大人もいるかもしれませんが、影をみても仕方ありません。

返事をくれないことを求めても仕方ありません。

よほどのことが無いとなかなか子供たちは先生を選べませんので。

それを教えるのは家庭の仕事かもしれませんね。

先生も親も子供もお互いがいい関係になれるように努力するしかありません。

などと今日の渡辺和子さんの一節から感じつつも今日一日を頑張ろうと思います。

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すばらしいプロポーション、容貌を持つ人、または、知能指数が高い人、ほんとうに羨ましいと思います。しかしながら、羨んでいる暇に時間がたっていて一生の終わりになるのです。羨む暇があったならば、せっせと自分が自分のいただいたタレントを増やす方がいい。

愛と励ましの言葉366日、7月29日の渡辺和子さんの言葉です。
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それはやはり羨ましいです。

タレントとは何か調べてしまいました。

「才能ある人物」ということは才能のことでしょうか。

芸能人は才能ある人という意味が転じてことということです。

人を羨んでいる暇があったら自分の才能、魅力を伸ばそうということですね。

時間は有限ですから、あっという間に時間は過ぎますからね。

"行動には、頭の中の悲観的な声を消す力がある"

一度行動を起こしたら、気分も変わって良くなることもありますしね。

人から言われる自分像ではなく、自分自身でみる自分像をつくらなければなりませんね。

今日も一日がんばります。

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