渡辺和子さんの著書ですが最近やたらとAmazonさんが進めてきます。

聞いたことはありましたが読んだことがないので購入してみました。

いい言葉だなあと思って子供たちに「最初の部分だけでも読んでみてよ」

と言ってみたところ、

長男くんは「めんどくさい」と言うのでちょっとカチンときましたが

「いいからちょっと読んでみてよ」と

言ってみたんです。

感想は?

「あ、あれでしょ。」全然何も感じて無い様子。

にゃろめ!と思いました。いかんいかん。

そして、マンガか小説かわからない何かの言葉の方がいいと言ってきました。

「きみね、この言葉についてどう思う?って聞いてるの!」

その後もいろいろな屁理屈、講釈をいろいろ言っておりました。

ぶち、ぶちとだんだんしていましたが、

最後はストーブに足をかけしゃべっているので

「ストーブに足をかけるなよ(怒)」

に対し、

「くせだから」

ブチ!!

そんなクセあるかーー

教訓

どこかで押し付けようとした自分が招いた結果でした。

子供は親や教師の「言う通り」にはならないが「する通り」になる。

あなたは私の鏡です

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