人は、話す前は自分の言葉の主人だが、口から出してしまった後は言葉の奴隷でしかない。そのためによく考えて話すことがたいせつだ。

愛と励ましの言葉366日 5月23日の渡辺和子さんの言葉です。

文章を作るというときは、読み返したりすることをしますので多少の修正がききますが口に出すということきは注意していない時がありますね。

言葉の主人でいるためには傾聴する能力がとても大切ですし、出す前にはよく考えなければいけません。

有言実行ということがあります。

言ったからには責任がともないことがありますのでそういう意味では奴隷かもしれませんね。

今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。

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君子人か、君子人なり|5月22日のことです。 | 株式会社クボタ贈商@名入ればっかりしている贈答品屋
君子人か、君子人なり 曾子曰わく(そうしいわく)、以て六尺の孤を託すべく(もってろくしゃくのこをたくすべく)、・・・
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人の不善を言はば|5月22日のことです。 | 株式会社 ニムリス|名入れカレンダーとポータルサイトの運営
人の不善を言はば 人の不善を言はば、当に後患を如何すべき。(離婁下九章) ひとのふぜんをいわば、まさにこうかんをいかんすべき。(りろうしもきゅうしょう) 【訳】 むやみに他者の不善を口にしていれば、必ず後のわざわいがやってくる。それをどうやって防ぐつもりだろうか。 〇松陰は、「君子たる者の言動は、義にかなっているか否かのみ問題にするのである。もしも、後の憂いを心配して、他者の不善の言動があっても、黙っているとすれば、それは間違っている。ただし、自分の職務上のことでもないのに、進んで他者を非難し、そのために無益の禍を得るのであれば、この上もない愚かな行為である」と記している。 5月23日、孟子一日一言の言葉です。 基本は人を非難するような言動には気を付けなければなりませんね。 後のわざわいはたしかにあるとも思います。 ましてや、本人に直接いうのではない場合は陰口となりますから控えた方がいいのはたしかです。 しかし、松陰先生の言うように正しくないことについては後々のことを考えて黙っているようではいけないというのもなんだか力強く好きです。 自分に何かあろうとも立ち向かっていく熱さはもっていたいものです。 今日も一日がんばります。
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「働き」は解決の鍵|5月22日のことです。 | 株式会社 ニムリス|名入れカレンダーとポータルサイトの運営
「働き」は解決の鍵 世の中のすべての苦難を解決する鍵は。「はたらき」である。 この鍵は、そのままでは鍵穴にでもうまくはまらず、かさかさして鍵自身が傷ついたり折れたりする。必ず喜びの油を注いで使わねばならない。 万人健康の門を開き、社旗の人々の宝の庫をあけ、宇宙真理の扉を開き、明るい平和の舞台の幕を引きあける。"何でも来いの鍵"は、「働き」である。「喜びにみちた清い働き」である。 世の中のことは、何事でも働きでかたがつく。 5月23日、丸山敏雄一日一話幸せになるための366話、今日の言葉です。 自分のことも、他人のこともすべては「働き」が解決することなんですね。 実際、人生のほとんどの時間は「働き」ということが言えるかもしれません。 どんな時間も誰かの「働き」で支えられているし、自分自身も「働き」の時間が一番の充実だとも思います。 病気になっても一人では解決できないし、だれかの「働き」で過ごすことになりますね。 原始の時代からでも人は「働き」生きていく。 そこには喜びというものが常にともなっているとも感じます。 今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
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言葉を出すことは注意が必要ですよね😀 : 窪田 幸雄@名入れ印刷ばっかりする贈答品屋さん
人は、話す前は自分の言葉の主人だが、口から出してしまった後は言葉の奴隷でしかない。そのためによく考えて話すことがたいせつだ。愛と励ましの言葉366日 5月23日の渡辺和子さんの言葉です。言葉はとても重要ですね。「言葉」 言葉は人柄を表します。丁寧で前向きな言葉
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どんなに便利な世の中になっても、すべてが自分の思うままになる人生は決してあり得ないでしょう。失意の自分を励まし、人生を力強く歩むことの出来る人は、幼時に母親の愛情を豊かに受けて、人にも世にも基本的な信頼を置くことを習った人です。

愛と励ましの言葉366日 5月22日の渡辺和子さんの言葉です。

「子は親の心を実演する名優である」を思いだします。

うちには名優が三人もいますが、全員文句たれということは私が文句たれということなんでしょうね。

どんなに文句をたれても自分の思うようにはなりません。

不平不満を感じた時にはそれを気づきと捉えて変換しなければなりませんね。

昨日の勉強会の質問は

働き方改革をうけ、顧客満足と社員満足どちらを優先すべきですか。でした。

たくさんの意見が活発にでて大変有意義な時間となりました。

経営者と働く人での意見の違いもありましたし、サービス業と製造業での違いもありました。

テーマについて討論するのは非常に勉強になります。

社内でも取り入れたらいいと感じました。

今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。

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吾が友嘗て斯に従事せり|5月22日のことです。 | 株式会社クボタ贈商@名入ればっかりしている贈答品屋
吾が友嘗て斯に従事せり 曾子曰わく(そうしいわく)、能を以て不能に問い(のうにもってふのうにとい)、多を以て寡・・・
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為さざるありて|5月22日のことです。 | 株式会社 ニムリス|名入れカレンダーとポータルサイトの運営
為さざるありて 人、為さざるありて、而る後に以て為すあるべし。(離婁下八章) ひと、なさざるありて、しかるのちにもってなすあるべし。(りろうしもはっしょう) 【訳】 人は、不正不義は絶対にしない、という覚悟があってこそ、はじめて大事業をなし遂げることができる。 5月22日、孟子一日一言の言葉です。 不正不義はしない。 無知なのは不正不義を招くことになるということを実感しています。 よくわからないと避けて通って自分が不正不義の道を歩んでいるのも気づかない。 これが一番問題です。 任せることも大事ですが、自分が分かった上で任せるというこをしなければなりませんね。 今日も一日がんばります。
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悪法も守るべし|5月22日のことです。 | 株式会社 ニムリス|名入れカレンダーとポータルサイトの運営
悪法も守るべし つつみかくし無く堂々とあけっ放している人には、相手は必ず公平無私に堂々と取り組む。すべて我が心の反映であることは、我らの常に実見するところである。 いわゆる悪法でも、ある限りは守らなければならぬ。喜んでこれを守れば決して不幸にならぬ。人と人とが、まごころをもって定めたことは、自然と同じ力をもち、権威をもつ。 これを背いて、いい事をしたように思っていると、ドカンとその反動がある。世にドロボウや殺人やその他もろもろの悪人が永久に幸せを得た、という例を見ぬ。 5月22日、丸山敏雄一日一話幸せになるための366話、今日の言葉です。 決まり事をつくるというのは大抵は何人もの人が携わることになります。 国の法律ともなるとまさしくその通りで一人で決めれるものではありませんね。 時代の変化で悪法となるようなものもあるかもしれませんが。 守るべきものは守らなければ幸せはないようです。 たしかにそうかもしれませんね。 今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
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自分の思うままはありえない。 : 窪田 幸雄@名入れ印刷ばっかりする贈答品屋さん
どんなに便利な世の中になっても、すべてが自分の思うままになる人生は決してあり得ないでしょう。失意の自分を励まし、人生を力強く歩むことの出来る人は、幼時に母親の愛情を豊かに受けて、人にも世にも基本的な信頼を置くことを習った人です。愛と励ましの言葉366日 5月2
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自分の姿を見つめることを恐れてはならない。いやむしろ愛してゆかねばならないのだ。気に入ろうと気に入るまいと、自分の姿である限り、否定してはならない。自分をいとおしむことのできる人は、「自分」というかけがえのない友を得た人ということができる。

愛と励ましの言葉366日 5月21日の渡辺和子先生の言葉です。

よくやっている自分と全然ダメな自分とがいます。

毎日決まって早起きはしていますし、ブログも更新しているよくやっている自分。

仕事が詰まっているのに違うことをしている自分。

いろんな自分が登場しますが、大事ということはたしかなことですね。

自分をどうやって肯定的な状態で保つのかはやはり全部を受け入れるしかないですね。

今を生きるということはだれのためでもなく自分のためだとも思います。

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君子道に貴ぶ所の者三|5月21日の言葉です。 | 株式会社クボタ贈商@名入ればっかりしている贈答品屋
君子道に貴ぶ所の者三 君子道に貴ぶ所の者三(くんしみちにたっとぶところのものみっつ)。容貌を動かして(ようぼう・・・
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涵育薫陶|5月21日のことです。 | 株式会社 ニムリス|名入れカレンダーとポータルサイトの運営
涵育薫陶 養とは涵育薫陶して其の自ら化するを俟つを謂ふなり。(離婁下七章) ようとはかんいくくんとうしてそのみずからかするをまつをいうなり。(りろうしもななしょう) 【訳】 養うとは、仁の徳でうるおし育み、訓育教化し、自然に(よい方向)変わることを待つことである。 〇松陰は、この朱子の註の一部を取り上げ、「涵は綿を水でひたすという意味。育は幼児を乳で育てるという意味。薫はお香をたきこめるという意味。陶は土器を焼き固めるという意味である。人を養う場合も、この涵育薫陶のように行い、人々が自然に化せられて行くのを待つだけである」と記している。 5月21日の孟子一日一言の言葉です。 人材の育成はまさにこのような形でなければいけなんですね。 自然と感化されてよくなっていく。 社長、幹部、上司は徳のある人物にならなくてはいけません。 上から順にいけばきっと業績も上がるのでしょうね。 会社は理念で引っ張っていかなければならないと学ぶました。 今日も一日がんばります。
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人の本性|5月21日のことです。 | 株式会社 ニムリス|名入れカレンダーとポータルサイトの運営
人の本性 平和な日常の生活、それは物がなくてもは一日も一分も生きて行けない生活(と考えられる)、これは実は、錯覚の生活である。 心に何の憂いもなければ、たとえ水を飲んで暮らしていても幸福である。 苦しみ悩みは物にあるごとく見えるが、実は心にある。 ほんとうは人間は、物を得て幸福なのではなくて、これを捨てたとき、幸福である。いや捨てて何ももたぬが、人の自然であり、ほんとうのありようであり、本性である。 5月21日、丸山敏雄一日一話幸せになるための366話、今日の言葉です。 「信ずれば成り、憂えれば崩れる」を思い出します。 どんなに物質的には恵まれていても、明日の生活に憂いをもてば幸せとは言えないですね。 常に不安な状態に状態にならないようにするためには心を強くしたり心に栄養を与えなければなりません。 シンプルに生きなければいけませんね。 今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
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自分を好きになるために出来ることを増やしましょう : 窪田 幸雄@名入れ印刷ばっかりする贈答品屋さん
自分の姿を見つめることを恐れてはならない。いやむしろ愛してゆかねばならないのだ。気に入ろうと気に入るまいと、自分の姿である限り、否定してはならない。自分をいとおしむことのできる人は、「自分」というかけがえのない友を得た人ということができる。愛と励ましの言
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