好きな時間に起き、好きな時間に食べ、好きな時間に寝る。その他の嗜好や労働も、一定の制限はあれど、個々人の操り人形だ。

そんな変拍子を叩く、生命活動を単位とする級数が、鈍く音立てながら収束していく。

発散と収束。

人生のモラトリアムという巨人がたずさえる鈍器である。

「オトナになる」の定義は難しい。

僕は、生活の収束という実感に、その一項を見出した。人生は、各々が決めていいことであふれていると思う。

今を、端を整えてトントンされて、クリアボックスに収納されるかのように夢想してもしなくてもいいのだ。

閑話休題

憧れのカップルシチュエーションランキング
*日々変動あり

3位

朝、包丁で食材を切る音で起きる。

2位

3限空きコマを合わせてちょっとランチ

1位

2人でいっしょにスーパーで買い物して、お家でいっしょに晩ご飯をつくる

おすすめ美術館

雪の美術館(北海道)

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