私が今、音楽をしている理由は

「宇宙の真理に近づきたい」

これにつきる


?マークが5つ出た方は

オマケにもう一つ付け足しておこう。


何かを続ける理由なんてものは変わり続けるものだと、

同じ理由があったとしても長い年月をかけ

その理由を見つめる角度は瞬く瞬間に変わっていくのだ


そう、私は宇宙を見た

音楽で宇宙を見たのだ

2年前600キャパに観客は90といったところ

私の憧れのアーティストが入場

呼吸を整えピアノの一音が鳴り響いた瞬間

涙をつかさどる腺が、見るも無惨に引き千切られた


その瞬間宇宙が見えたのだ

ほんの一瞬、ほんの一瞬だけだが

宇宙が見えた


その日から私の目標がは

宇宙の真理に近づきたい。と思うようになったのだ


練習量を増やし、本や映画、などインプットの量を

増やして、すぐあの瞬間に…あの瞬間を私のお客さんにみせたい…


一年続けても一年半続けても全く見えなかった


全くだ


出来ない事の苛立ち

理想の音にならない

少しの発見と大きな後退

肌がひりつく程の辛辣な言葉

最悪な空気を何度も飲み込んで

未だ生きている事には驚かされる


2年が経ち新しいアルバムが出来た

正直まだ見えてはいない

カッコよく光が見えた!みたいな方がいいのかも

しれないが、見えてないもんは見えてない


だが、片鱗の片鱗は見えたのだ…

これは確かな確証があっての事だ

目を瞑って、潜って、潜って、聞いて

わずかな音の波のニュアンスにまで気を使って

絞り出した一滴は宇宙の片鱗の片鱗に匹敵したのだ


そんなアルバムが11月14日に全国流通盤として発売されるのだ


タイトルは「万物の独白」


この世の独り言のようなアルバムだ。


宇宙が世界を作る時どの様な設計図を用いたのか

この世の一ミリにも満たない物事しかしらないくせに

と思うかもしれないが、そんな事はないのだ

このアルバムを聴いた人の数だけ人生が、目が、耳が、五感があるわけで、

この曲達はその人の生き方によって聞こえ方は万物の数あるわけです。


聴いてくれた人がツアーに来てくれて、

俺らは宇宙を見せるために、毎秒、瞬間のアートへ、トライする、

その不透明で無意味に思える何かに人生を捧げて

命を描く事は。

素敵な事だと私は思います。


アルバムを予約して誰よりも早く聞いてほしいし

ツアーにいろんな想いを携えて来て欲しい

宇宙旅行に一緒に行きましょう


なんて冗談を言い合える関係でいたいですな。



池上



大阪とはたこ焼きか?

大阪とはUSJか?

大阪とはなんだ…


大阪とは我々にとって

タワーレコードNU茶屋町店であり

S店長である


あれは我々がまだ駆け出し鼻垂れ小僧だった頃

鼻水を垂らしながらベースの進が

「そろそろライブ会場以外でもCDを売りたいんだじょー!」と言っていた


すると万年、膝を擦りむいている野球少年Gt真光が

「そうだでなー!」と呟く


完全に意見が一致した我々は

大阪のライブハウスに相談した

「おで達のCDを CDショップに置くのはどうじだらいいでづが?!」

すると、快くある人を紹介してくれた


それがS店長だ


S店長も快く俺たちを受け入れてくれた

でも良く考えてくれ…

S店長から見れば俺達は無名のバンド

CDだって置いても売れる保証はない

増してや

1人は鼻垂れ小僧、1人は膝を擦りむいてる野球少年

冗談にしても全く信用がないバンドに

なんの保証もなく信用してくれた。


そんな人に恩返しをしたい

この人がやって良かったと思うようなバンドになりたいと思った。


そこから我々のCDが限定店舗取り扱いが始まった


今まで会場でしか売ってなかった分、沢山の問い合わせを頂いた。

S店長は全国流通もしてないバンドに毎リリースの度に展開をしてくれた。

そのお陰で沢山のCDが皆様のもとに届いた、大阪だけではなく

他県からの問い合わせも沢山頂いた。

その経緯がありあのお話を頂いたのだ。


2018年3月14日に初の全国流通盤「書を灯す」を

リリース


この時、同時に我々は光栄な事にタワーレコードのバイヤーさんが選ぶ


タワレコメンに選出されたのだ

それを聞いたS店長はすぐに連絡をくれた

「こんなに嬉しい事はないです」この言葉に救われた


3月に初の全国流通を出して

同じ年の11月にまた全国流通の盤を出せる

これは3月に沢山の方が手にとってくれた結果なのです。


それを我々は誇りに思い

始まりの地大阪にて

12月22日に初の大阪ワンマンライブを決行します

場所はS店長と出会った、通い続けたライブハウス

大阪福島2ndLINEにて

ここしかないと思っております。

是非遊びに来て頂きたい1日です。



新譜 「万物の独白」予約も開始しております

タワレコオンライ URL : 

https://tower.jp/artist/2433038/CRAZY-VODKA-TONIC



まだ開かせないことが多いのですが

痺れなければまたの機会にで大丈夫です。

我々は確実に狙っていきますので

痺れたらライブハウスでお会いしましょう。



Vo. 池上


明日も仕事。

目覚まし時計は保険で3つ

皆よ、世界よ、おやすみなさい。


チリリリリン!!!!!

トムとジェリーなら間違いなく

直角三角形に目が飛び出るような音で

目が覚めた。


いつもと様子が違う…

あんなに慌ただしいはずの朝の雰囲気が

どこにもない。


ポカポカと気持ちの良い雰囲気だ。


時計を見なくてもわかる


「寝坊だ」


トムとジェリーなら

直角三角形に目が飛び出るような出来事だ

だが私は人間だ、断じて無い


ここで時計を確認する


11:30


直角三角形に目が飛び出た私は

急いで支度に取り掛かった


今の時点で3時間の遅刻

課長からの着信は3件

今とめたボタンは3つ目


おっ!ついてる!宝くじでも買おうかな!

なんて、遅刻してる時は意外にも冷静みたいだ


起床から8分で見事に

ノーマルサラリーマンを作り上げた私は

家の鍵を持ち玄関に駆け足で向かった


ここで登場したのが…


テーブルの上の食パン


それもそのはずきっちり11時間は腹に何も入れてない、てかそもそも11時間も寝てなんで寝坊をするんだ… この間3秒のロス


靴を履きながら食パンを食べるという

漫画でしか見た事のないようなシーンを作り上げ食パンを口に頬張る


その瞬間


あの現象が僕を襲う


この現象を人はこう呼ぶ


「遅刻したなら5分も10分も変わらない」


その通りはその通りすぎる…

落ち着いて目玉焼きとウインナー、オレンジジュースをわざわざコップに移して飲みたい

あわよくばスキマスイッチを歌いながらシャワーを浴びたい…が。


その誘惑を振り払い

プレーン食パンを頬張りながら玄関を出で


「よしっ!」


と、あたかも意味ありげに

なんの意味もない決意表明をして

清々しく遅刻して会社に行ってみたい…


ーーーーーー

今回もまたしょうもない妄想を書いてしまった。


最近では東京のワンマンライブのチケットが売り切れたとの事皆さまありがとうございます。

ですが、多く問い合わせがあり数枚ですが、チケットを追加致しましたのでお早めにお買い求めください!宜しくお願いします!


次のライブは名古屋アポロベースと大阪セカンドライン

悩んでいる方は是非遊びにきてください。


あと岡山のファイナルワンマンも

集大成をお見せ致します。

なにかを変えるそんな音楽をやれるよう、精進しておりますので宜しくお願いします。


Vo.池上



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