2019/09/03



俺には何個「才」があるだろう。

中学の頃読んでいた大好きな漫画に

植木の法則という漫画があって

空白の才というなんでも欲しい才能が

手に入る力を巡って戦う漫画があったのだけど

今の俺はなんて書くんだろうなと

今日も高速道路で思う。


天才に憧れて

音楽を始めて

自分の可能性を試したくて

ワクワクしてドキドキして

曲を作るたんびに一番と名をつけて

結局凡人だと知る

自分を必要としてくれる人も場所も

上っ面無くせば本当にあるのか?

なんて考える事もある


人間だもんで続ける意味を見失うと

やはり迷子になる、迷子になると不安になる

不安になると怖くなる、怖くなると逃げたくなる

逃げたくなると自分が嫌いになる

別にネガティブな人間では無いが

まぁ人間そんなもんだ


でも…


それでも…


俺に続ける理由を応援してくれるみんなが

俺に日々を家族が

俺に覚悟をメンバーが

俺に音楽の楽しさを社長が

俺に優しさを友達が

俺に音楽の出会いをライブハウスが

俺に音楽の始まりを先輩が

俺に音楽の具現化をデザイナーが

俺に音楽の映像美を監督が

俺に支えの嬉しさをスタッフが

俺に支えの心強さをイベンターが

書ききれない程の俺にを頂き

俺は俺を貫く事にした

短い人生

生まれた時から尻カッチン

やりたく無い事やってる時間はない。


俺には愛を貰う才がある

きっとこれはみんなある

毎日に流されて隠されて

擦れて見えにくくなるけど

必ずみんなにもある

俺もあなたのそれになりたい


才能も特技もドラマみたいな経験も

なんも持ってない俺だけれども

俺に良く似たあんたの心の臓に

ぶち込む弾丸を

ずっとずっと作ってた


さらけ出そ、 全部



明日「DARUMA」発売

池上優人



タイトルに卍をつけたのには意味がある


地元愛という文字を書いた瞬間

私には「」と文字の間に卍を入れなければ

という使命感にかられたからである

いわゆる、なんとなくだ


そんな成人式でド派手にアレな感じで

楽しんでそうなタイトルだが


なんとなく卍をつけたのだ

なんとなく

なんとなく音楽を選んで

なんとなくギターを選んで

なんとなく歌って

なんとなくステージに立った

なんとなくの連続が今の自分を作っている

自分が何者か?自分のテーマとは?

特になくったって生活をするには困らない

産まれた時から持ってるもんじゃない

でも、あの日なんとなく生活を送っていた私が

生きたいと思ったのはCVTの地元福山だった。


自分が何者か?自分のテーマは?

特になくったって生活をするには困らない

困らないが、生きる為には必要な気がするんだ

一筋縄ではいかない自分のテーマ

自分=?を考える時間は宇宙と繋がっている

膨大な言葉と意味、沢山の経験

自分と社会を行ったり来たり、人生をかけて

自分を見つける。

最近まで悩んでいたが、ようやく最初の答えには

辿りついたと思う。先は長い。


私は自分が何者かという問いを

君は何を為し得たいの?と

私にとって大切な生きる意味を

この福山に貰ったのだ。恐らく他の3人も

だから、我々はこの福山から全国へと活動している


人間そう言い切れることなんてものはないが

福山がいい街で、福山のラーメンが美味いのと、福山のくわいちゃんが可愛くないのと

福山Cableが日本一CVTを輝かせてくれる場所だって事は言い切れる。


次があるのはあるが

良くも悪くもライブなんてのは瞬間のアート

一生で1番カッコいいステージは次のライブだって

思いながら、はや8年、変わらずやってくが

もしかしたら、その日が1番かもしれない

だから、毎回ツアーの節目は地元福山

そんだけ込もったツアーファイナル

福山Cableにてワンマンライブ

お待ちしております。



池上優人




11月14日

「万物の独白」という作品がこの世に舞い降りた

あいも変わらず、発売日というのは緊張した

挨拶周りなどを終え、沢山の方の手に作品が

旅立った事をとても嬉しく思う。


ここで質問だ


みんなはこの作品をどう思ったのか?


そこにすごく興味がある


今回の作品は実はかなり攻めた構成になっている

気づいた方も多いかと思うが、新しいCVT感をかなり強めに出したのだ。

いわゆる、こだわりと言われる部分をかなり多く含んだ作品になった。


ところがどうだろう、発売日を迎え

沢山のツイートや記事を見て思った


みんな受け入れてくれている。

自信はあっただけにとても嬉しい


なにより、新しさにはみんな気づいていて

それをわかった上で評価してしてくれているのが

嬉しいのだ。

昔から何一つ変わっていない部分、変わりたくて変えた部分、

変わらなきゃいけなかった部分、全部わかってくれた上で

評価してくれてるみんなの文字を見て


この人達に向かってこれからも歌いたい


思ったのである。


まだまだ我々は挑戦が、実験が、新境地が

みんなに見せれそうだ…


そうそのアルバムを引っさげ明日から

ツアーが開始される

初日場所は名古屋

ゲストにGOOD ON THE REELとthe quiet room

実に感慨深い一日になりそうだ

ツアーの醍醐味は同じ日はない事

だが、同じ日はないから全部来てなんて

ダサい大学生見たい事は言わない

同じ日はないから、来れた日を大切にして欲しい

全ての都合をつけて来てくれたみんなの

その一日を特別にするのが俺らの仕事なんです。

いいツアーにしようね!


そして何よりみんなと分かち合える嬉しいお知らせが


初タイアップ決まりました。

テレビ東京系列「ゴットタン」のエンディングです。


他にもMUSIC BB

など沢山の場所で我々の音楽が流れます。


これはね、みんなの反響があったからなんですよ。

逆に無かったら決まってないんですよ。

心から感謝しています、ありがとう。

って事は更なる反響次第ではもっと大きな事も

夢じゃないなと思うわけです。

だから出来るだけ良いと思ったものには

声を上げて欲しい

そうやって応援してくれる声が

本当に結果に繋がる時代だからね。

そのモチベーションを胸に新たな特別をみんなに

贈るのが我々アーティストなわけです。


いつもありがとう。

明日からツアー待っててね。


Vo.池上

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