杉山の毎日投稿28日目ですね!

どーも、あきらめ悪く粘り強さに提供がある杉山🕶です!
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5284.JPG
今日もいつものように朝起きて僕は学校に行く。何気ない平凡な1日のスタートだ。
学校は、電車に揺られること30分かけてつく距離だ。
今日も欠伸をしながら満員電車に乗る。
そんな時珍しく赤ん坊の泣き声が聞こえた。
おぎゃーおぎゃー!
どこかまだ眠っていたような脳が起こされるくらいの泣き声であった。
「この子は強い子になるな。」
なんてちょっと大人になった気分で呑気に考えて窓の外の景色を見ようとした瞬間だった。
僕の目には、周りの大人たちの不快そうな顔が映った。
何故?
その二文字が、僕の頭を埋めた。
そんな・・・
僕は、少し悲しくなった。

そんな中その赤ん坊の母親は、その状況にやばいと思ったのか、焦った様子で我が子を撫でしていた。
泣きやめ泣きやめーって。

僕は、腹が立った。そんな大人にはならないという思いで。

その子は、なかなか泣き止まない。
それはそうだろ!あの締め切った車内の独特の感じ誰にとっても気持ちのいいものでは無い。

1駅がとてつもなく長く感じただろう。
お母さんからは汗が落ちていた。

そんな時その子の母親は、何かを思い出したかのような表情をした。
僕はミルクでも取り出すのかなーと思った。
その瞬間母親は、スマホを赤ちゃんの前に突き出した。
そしてカメラ機能の内カメをつけた。

え?

すると赤ちゃんは、自分の顔を見て今まで泣いていたのが嘘だってくらい笑ったのであった。

つい拍手をしたくなった。
母親だから知っているその赤ちゃんの好きなもの。

僕も小さい頃も母親は、たくさんの苦労をしたんだろうな。そう思った。

僕達は、たくさんの愛情をもらってここまで育ってきた。あたりまえなんてないんだ。
満員電車は、愛情豊かに育った人で埋め尽くされてるんじゃないかとまで思った。

改めて今日のあの母親を見て、母親のすごさを感じた。

今日は何気ない平凡な1日なんかない。親がつくってくれた奇跡の1日である。

そんな感謝の気持ちを持つといつも退屈な授業もどこか身が入る。

さぁ今日という人生の1ページを明るいものにするためいつもより大股に歩く杉山であった。



どーーでしたか?
今日は、ちょっと文学的に書いて見ました!
是非コメント待ってます!

それではアドュー!!