過去のブログの中で
「生存戦略的に○○をしていた」
という事を述べた事があるが

最近も改めて実感した事として

以前住んでいた市町村などは、
元々は1年間の犯罪発生件数が4000件
あるような(後に半減)
かなり治安が悪い場所だったし

そういう地域で長く暮らしたからこその、
生存戦略として

「虚勢を張らないと生き残れない」ような
ある種の強迫観念を持ってしまったまま
長い間生きていたように思う。


それと自分の場合は昔から
「言葉を話すように文字を打つ」事が
多かったので

デフォルトで口の悪い地域性で長く生活する=
当時の乱雑な言葉遣いを多用=
文章にも反映される

という事はよくあった


しかし今現在住んでいる東日本の地域だと

関西の一部地域で通用する
ツッコミ適度の意味の「アホ」などの発言とか

感情の比喩としての誇張表現とか

それ以外の様々な表現さえも
相当キツイ言葉と受け取る人もいて

更に発達障害特性がある人だと
冗談が通じない人も多いので

違う地域や脳の特性だと
本気で怒るとか嫌悪される事に
後から気付いたので

自分としては全く悪気は無かったものの
言葉遣いに関しては慎重にならざるを得なくなった。


(関西芸人同士の会話などを見れば
感情の比喩や誇張表現に富んだ会話を繰り広げているのがわかるはず …
とはいえお前芸人じゃないだろ?
と突っ込まれそうだから指摘しておくと
実は芸人になりたい時期もあったほどで
普段は冗談やユーモアを交えて
面白おかしく話を広げながら
更に身振り手振りを加えて会話しようとする事も多い。)


ちなみに言葉遣いの悪さで言うと

「元々の地域性と関わる人間関係=

ヤンキー系が多かった=周りとの調和=

ヤンキー漫画などをよく読む」

といった流れの中で
ヤンキーやチンピラのような
高圧的で攻撃的な言葉を
インプットしてしまった問題があって

例えば元々の正義感とか
影響について深く考える思慮深さも合わさると

相手が今後起こすであろう 
加害状況まで先読みして想像しやすく 

更に相手の人間性とを合わせて
色んな状況を瞬時にシュミレーションすればするほど

必然的に未然の行為への危機意識から
強めの怒りや憤りにもなりやすく
(別で載せたギフテッド特性の内容を参照)

元々の不良やヤンキー的な
ボキャブラリーから

許せない不義を働く相手の問題に気付いて
怒った時には

「いい歳してそんな事も考えれねーのか?

てめぇみたいなカスはマジで殺(や)っちまうぞコラ?」

くらいに言いたくなるが 

(我ながら相当口が悪いが、実例としても
こういう言葉と表現を覚えすぎた問題の
具体例)


相手や第三者としては
そこまで(※文末も参照)
深読み出来る性質な事を知る由もないので

「何でそこまで怒るのか分からないし
言葉遣いもキツすぎるヤバい奴」

みたいな誤解も受けやすかった。


(※自分の中ではある種の論理的思考と
合理性による視点で
「死ぬ(息の根を止める)=無害化」とか

「殺される=殺意を抱かれるくらいの憤り=殺されるくらいなら悪い事は止めとこう=
犯罪や人を傷つける行為の抑止力」

というロジックもあるからこそ
「殺すとか潰す」系の言葉を応用しがちな
実に誤解を受けやすい】傾向はあったと思う)


一部の言語的な説明や地域性を伝える
具体例についても下記リンクの記事でも綴っています。