Twitterのような場所では
発達障害やパーソナリティー障害傾向の人達も多く利用していて、

それと合わせて
前回、前々回指摘したように
元々のマスクへの無自覚な嫌悪を
抱きやすい障害特性による心理が、

科学を否定したがる創造論者たちによって
自然科学を支持する側との
対立構図の中で作り出した陰謀論などと合わさり、

マスク不要論を正当化しやすいロジックについて指摘したが、

コロナの存在そのものを疑う
反知性主義者達が以前から広めている

「コロナの危険性の軽視に繋がる誤った
情報発信」によって、

それを見た側が
更にそれを信じてマスクをしなくなる中でコロナの感染拡大をも助長しているとすれば、

「コロナを感染させる行為の間接的な手助けや誘導=傷害罪の幇助」
になる可能性もあり、

更には
その情報発信によるコロナを信じない者が増える=
マスクなどの予防対策をしない人の増加=無自覚に感染拡大=

病床の圧迫と医療現場への過剰負担を強いる問題=
医療機関や行政機関が本来行えたはずの
正常な業務を妨げる営業妨害行為=
「偽計業務妨害罪」 

が該当する可能性についても
自分からすると普通の理屈として考えれるので、

この内容を見た影響力がある誰かが

弁護士団や調査に必要な人件費を捻出する為の
資金と賛同者をクラウドファンディングなどで集めてから、

正当な裁判によって
相手側の問題をハッキリ認めさせるべく

まずはコロナを信じない愚かな者に対して

裁判によってコロナの科学的根拠を示す
判例を出す中で、

法的にも
「陰謀論を信じる誇大妄想の中で
コロナを嘘だと言う側の誤り」を
明確にする事が出来れば

本来拡散すべきでは無い情報=
コロナを軽視する情報発信=
感染拡大に繋がった事実=
健康被害を煽る行為

というロジックからも、

彼らに対してこれ以上の愚行を防ぐべく

法の名のもとに
断罪し処罰出来る流れを作る事を提案したい。