月別アーカイブ / 2021年01月


Twitterにおいて下記のようなツイートがあったので、
この内容を元に昨今の陰謀論者が陥っている認知バイアスの問題などの考察をしていきたい。

「2年前の春。靖国神社のプロレスのスポンサーとして登場した高須先生。2歳の娘を見たら立ち止まって頬ずりしてくれた。愛に溢れてる方。大好き!@katsuyatakasu 退院おめでとうございます🎊
この日以来、CM見たら、高須クリニック!って必ず言う(笑) 










































今回は人を貶めたり騙している側が
行っている汚いやり方についての
問題提起をしたい。


上記リンク(Twitter)の内容としては
以下のとうりである。

『 相談者Aさん「私は嫌だったけど、撮影現場で一緒だったAV女優のBはやりたくてやってる様だった。AVに出たい人は出たらいいと思う。」

半年後、そのAV女優Bさんが相談に来た。BさんがAVに出演するきっかけ、どんな思いで出演していたかを聞いたら相談者Aさんの話からは程遠かった。

撮影現場ではAV女優を演じる。本名の自分ではなくAV女優名の「自分」になる。「嫌がってない、望んで出演している」そう演じなければ潰れてしまう。

本人が何を経験してきて、何を感じ、思っているかなんて、はたから見ただけじゃわからない。

だから出演した本人の話を聞かなければいけない。

「撮影現場で一緒になっても、他のAV女優さんとは話をさせてもらえなかった。」

そう、相談者Bさんは言っていた。

「他のAV女優さんたちはみんなやりたくてやってるようだから、わざわざ話す方策を考えてまで相談なんてできなかった。自分がどうして出演に至ったかなんて、そんな話できなかった。」
(ぱっぷす相談窓口のTwitterから)



上記の内容から導き出せる事としては

認知バイアスの影響があって

AVに後ろ向きな女優を
意図的に複数女性がいる現場に送り込んで

「自分以外は楽しんでる」

かのように錯覚させる中で


後ろめたさを喪失させる
心理的カラクリがあるように見ていたし

業界の心理的誘導の巧みさ(悪質さ)
については相当前から見抜いている。


ちなみにこの心理的誘導については

オレオレ詐欺などの組織犯罪の中でも
それが転用されていて

敢えて単独で行動させずに
グループを作って競い合うとか
監視し合う状況を意図的に作り

罪悪感を持たせにくくする図式もあるし、

裏社会の中では既に心理学の悪用が
至る所で起きている様子。

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