月別アーカイブ / 2020年11月

先程Twitterで
下記のように火球が目撃された…
というニュース記事を元に
色々と考えを膨らませた事があって、

そこから自分なりの視点とか
更には発達障害などの問題についても綴った内容
(リンク内のツイートとツリーと同じ内容)
を載せたいと思う。


火球…

火球といえば
ウルトラマンに出る
宇宙恐竜ゼットンの吐き出す
1兆度の火球を真っ先に思い浮かべてしまう…

ということで

ニュースになる火球が
それだったら嫌だなぁ…

我思う秋の日の夕刻。

(とても酷い内容)


多分自分の脳内世界としては

吉田戦車の不条理漫画とか
変な世界観も多分に混じってるから

「○○だったら嫌だなぁ…」
みたいなイメージは

吉田戦車漫画から
インスパイアされた部分でもある(はず)

あとは
前述のように
火球→火球といえばゼットン

みたいに脳内で様々な連想をするのが当たり前になってるから

こうして何かを載せた後も
書いた内容から色んな事をリンクさせて

その繋がりから続きもどんどん載せるので

特に相手の意図を読めないタイプは
着いて来れなくなりやすいのだろう。

ちなみに上記の内容も 
人によれば「自己分析」のヒントにもなるし

物事にはそうする(そうなる)理由があるからこそ

その時の自分の気持ちにしても
「何故そう思ったか?」
を分析すれば

自ずと理由が見えてくるし

逆に自分自身の問題に気づく事さえあるはず

(残念ながらそれが出来ない人も多い)


考えを膨らませ続ける

みたいなのは恐らく
ADHDなどに見られる脳内の多動性と
共通したとしても

感覚優位の右脳だけじゃなくて
論理的思考にも繋がる
左脳もきちんと連携させれば

意味を持つ中で
脈絡無い考えでは無くなり

脳内多動ではない「思慮深さ」という武器にもなるのではないだろうか?

まぁ
右脳だけとか左脳だけ…
みたいな偏りがあって

相互の繋がり(神経伝達)が上手くいかず

前頭葉を含めた
○○の部位なども弱い…

みたいに
脳の全体を使いこなせないからこそ=
発達障害なんだろうし

これはこれで
人間的で複雑な脳を持つが故の

人類全体の課題にもなってるとは思う。


自分の場合上記の流れのように
取っ掛りは些細な内容でも

自分なりに考える中で
更なる気付きを常に得てる感じなので

気付いたら深い考えに発展してる…
みたいなのはしょっちゅうあるが

これも以前載せた
真理追求型のギフテッド特性だからなのかも知れない。

(他の人が真似できる保証も無い)

これを書きながら
ふと思ったのは
Twitterのせいぜい140文字だと
「起承転結」の中の

「結」だけで考えやすくなるのかも知れなくて

考え方によれば
140文字とか短い範囲で
思考しようとすればするほど

結果重視の「単細胞的」思考になりやすいのかも?

(だからかTwitterは賢い人が少ない)

次から次に考えが浮かんでも
それを上手くまとめ切れないのが
ADHD的な人に多いのだろうし

逆に浮かぶイメージが限定的で
その事ばかりに一極集中しやすいのが
ASD傾向だろうから

これを△(正三角形)に例えるなら
底辺が視野の広さや視点の多さとして

ASDだと視野が限定的=
底辺の短さ=
正三角形を作れたとしても
大きくない=広がりをみせない思考

というロジックから 

彼らなりに色々考えたとしても
自分からすると
「どこか賢くない」 
(大きくない正三角形的)印象だし

逆にADHDだと
脳内多動=視点の多さ=
底辺の長さを用意できても

纏まり難い=正三角形になりにくいのでは? 
(答えに辿りつきにくい)

逆に
右脳寄りのADHDや
左脳優位のASDとは違い

右脳左脳をバランス良くリンクさせると

とてつもなく大きな正三角形のように
広く深い思考が出来るのかも知れないし


自分などはこうして考えれば考えるほど
色々気付いたり見える事も多いから 

考える事が楽しくて仕方ない。

(これでも学生時代は勉強嫌いである)


考えるのが楽しく感じる要素としても
例えば小さい時などに

「いい事を思いついた!」
みたいな時って気持ちが高揚して
ウキウキしなかっただろうか?

自分の場合は
最初は些細な事からでも
考えを膨らませる=いい事思いついた!
の連続なので

考えが発展して気付きが多い程
自己の成長も感じるし
その「気付きと考え=脳=心」の成長もまた楽しい。


とはいえ
Twitterでは社会についての
問題提起もよく載せるので

世の中の問題=
いい事思いついた!=
考えがより発展する=
結果、色々気付くものの

スケールが大きすぎて自分だけではどうにもならない事ばかり

な部分まで見えると、ウキウキするどころか

絶望的な気持ちにはなるが…


※補足のリンク




過去のブログの中で
「生存戦略的に○○をしていた」
という事を述べた事があるが

最近も改めて実感した事として

以前住んでいた市町村などは、
元々は1年間の犯罪発生件数が4000件
あるような(後に半減)
かなり治安が悪い場所だったし

そういう地域で長く暮らしたからこその、
生存戦略として

「虚勢を張らないと生き残れない」ような
ある種の強迫観念を持ってしまったまま
長い間生きていたように思う。


それと自分の場合は昔から
「言葉を話すように文字を打つ」事が
多かったので

デフォルトで口の悪い地域性で長く生活する=
当時の乱雑な言葉遣いを多用=
文章にも反映される

という事はよくあった


しかし今現在住んでいる東日本の地域だと

関西の一部地域で通用する
ツッコミ適度の意味の「アホ」などの発言とか

感情の比喩としての誇張表現とか

それ以外の様々な表現さえも
相当キツイ言葉と受け取る人もいて

更に発達障害特性がある人だと
冗談が通じない人も多いので

違う地域や脳の特性だと
本気で怒るとか嫌悪される事に
後から気付いたので

自分としては全く悪気は無かったものの
言葉遣いに関しては慎重にならざるを得なくなった。


(関西芸人同士の会話などを見れば
感情の比喩や誇張表現に富んだ会話を繰り広げているのがわかるはず …
とはいえお前芸人じゃないだろ?
と突っ込まれそうだから指摘しておくと
実は芸人になりたい時期もあったほどで
普段は冗談やユーモアを交えて
面白おかしく話を広げながら
更に身振り手振りを加えて会話しようとする事も多い。)


ちなみに言葉遣いの悪さで言うと

「元々の地域性と関わる人間関係=

ヤンキー系が多かった=周りとの調和=

ヤンキー漫画などをよく読む」

といった流れの中で
ヤンキーやチンピラのような
高圧的で攻撃的な言葉を
インプットしてしまった問題があって

例えば元々の正義感とか
影響について深く考える思慮深さも合わさると

相手が今後起こすであろう 
加害状況まで先読みして想像しやすく 

更に相手の人間性とを合わせて
色んな状況を瞬時にシュミレーションすればするほど

必然的に未然の行為への危機意識から
強めの怒りや憤りにもなりやすく
(別で載せたギフテッド特性の内容を参照)

元々の不良やヤンキー的な
ボキャブラリーから

許せない不義を働く相手の問題に気付いて
怒った時には

「いい歳してそんな事も考えれねーのか?

てめぇみたいなカスはマジで殺(や)っちまうぞコラ?」

くらいに言いたくなるが 

(我ながら相当口が悪いが、実例としても
こういう言葉と表現を覚えすぎた問題の
具体例)


相手や第三者としては
そこまで(※文末も参照)
深読み出来る性質な事を知る由もないので

「何でそこまで怒るのか分からないし
言葉遣いもキツすぎるヤバい奴」

みたいな誤解も受けやすかった。


(※自分の中ではある種の論理的思考と
合理性による視点で
「死ぬ(息の根を止める)=無害化」とか

「殺される=殺意を抱かれるくらいの憤り=殺されるくらいなら悪い事は止めとこう=
犯罪や人を傷つける行為の抑止力」

というロジックもあるからこそ
「殺すとか潰す」系の言葉を応用しがちな
実に誤解を受けやすい】傾向はあったと思う)


一部の言語的な説明や地域性を伝える
具体例についても下記リンクの記事でも綴っています。


2016年の12月、
私が当事者の相談を受ける
ピアカウンセラーの立場として
彼女と出会い、彼女に纏わる様々な話を聞いていた…

自分と出会う前には
既に自傷行為でカラダは傷だらけであり
それは親の育て方の間違いを物語っていたし

彼女のブログなどを見れば親に対しての憤りなどが綴られている事が分かったので

自分は彼女の全面的な味方として支えようと思った。


当初はあくまでピアカウンセラーとして…

でも話を聞くうちに

彼女は今まで
好きでもない相手と安易に付き合い
カラダも許して来たとか、

高校のクラスメイトに強要されて
性処理をさせられた挙句
面白半分で尿まで飲まされた…
みたいな話を聞いて
彼女からは既に著しい自尊心の欠如を感じた。

とはいえ
話してると自分への好意を持ってくれてるのが分かったので

自尊心が低いからこそ
性処理などが断れなくても

好意を持って付き合う大切な人の為なら
そういう事を断る勇気を持ってくれるのでは?

と考える中で
彼女を守りたい一心から
自分から付き合う提案をして、
交際が始まる事となる

とはいえ別の計算としても
「彼氏=パートナーの立場」なら

彼女の精神科での面談の際にも
近親者として同席しやすいとか
自分の専門性から気付いた彼女の様々な病理などについても医師と直接意見交換もしやすくなる…

とまで先読みして考えたうえでの
自分なりの深い思惑があった

遠距離恋愛だったので 
頻繁に会う事もなかったけど
付き合ってから一月後には
家に招いたとはいえ


これまでに意図しない男性経験が 
本人にあるのを知っている自分としては

家に招いても他の異性と同じような
安易な事はしたくなかったし

自分なりの筋を通す意味でも
当時はそういう関係にはならなかった。

彼女は嫌な事があると
その気持ちのやり場や
コントロールの仕方がわからない部分が強い事もあり、

自分と出会う数年前から
1度覚えた自傷行為を
嗜癖としてエスカレートさせていたし

縫合して傷口を塞がないといけないくらい程
深く切る習慣なども身に付いていて、 
もしもの事があったら…

と不安もあったし、
深く切る事で縫合の処置をして貰える かかりつけ医も存在していたので、

本人としては
その医者にある種の依存をしていて、

深く切る事で直接縫合処置をして貰えるし 
優しくして貰えて構って貰える…
という心理から

縫合をした後でも、嫌な事があれば
その医者に診てもらう為に
再度深く切る…
という「境界性パーソナリティ障害」
特有の危うさを持ち合わせていた。

(自閉症スペクトラムによる拘りの強さが
血とか傷への執着にもなる中で、
本来痛がりなのにも関わらず

拘りがある自傷時には過集中状態になり、
痛みすら忘れた挙句、傷から出た血を瓶に集めるとか、
傷口から見える脂肪に興味を持って
それを取り出して食べるという猟奇的行為を
行っていたし
これもASDならではの拘りと興味が影響する事や
更にはTwitter上の繋がりが発信する内容=カニバリズムなどの「人肉を食べる行為」まで見続ける中でそうした異常性さえも疑問を持たなくなり
挙句自分自身の性癖のようにして身に付ける中で異常行動に繋がっていて
状況証拠からも最終的には
「反社会性人格障害」くらいに重症化していたと分析する)


ある日、
縫合した帰りの公衆トイレで
自傷行為をするような酷い状況があり

その医者は境界性障害については
知識不足とはいえ

家では不安定になるから切るのだろうと、
心を休ませる意味でも
その病院での休息入院をする事になり、

当初は
「医者に会う為に深く切る」
事については見当もつかなかったので
暫く入院すれば精神的に落ち着くだろうと安堵していたし

入院期間に見舞いも兼ねて
会いに行く事になったが

ピアカウンセラー=
基本プロではないながらも

見舞いなどで訪れる前には
本人の病状を把握してる立場から、
彼女の回復のためには
地元の医療機関や専門機関との連携や
情報共有は不可欠であると考えて
事前に病院に付き添う事もしたり、

自分が遠方で直ぐに対処出来ない時の為に専門スタッフも常駐する
地域生活支援センターなどへの登録を
促して連れて行くような事などもしたり

その後は事前に彼女の問題に関わりが
ある最寄りの発達支援センターにも連絡して

未成年者故に
保護者の同意などが必要という
行政特有の縛りから

発達支援センターの担当者から
「ピアカウンセラーとして関わっている存在がいる事」
を親に向けて伝えて貰い

直接的にも
親との間に入れるような算段もしていたので

入院中の面会時に
初めて相手の母親と会う時には
ピアカウンセラーとして
受け入れられやすく

後日ひょんなことから交際が発覚したものの、

親が厳しいと聞いていた前評判に反して意外に反対される事もなく
相手の母親にも信頼される事となった。

数日の入院の間に
彼女が落ち着きがない時があり

(今思うとADHDによる多動性から来る
衝動性の強さがある事で
入院で制約が多い事に対しての拘禁反応が出たと思われる)

ある時病室の窓から身を乗り出して
飛び降りる素振りをする瞬間に
それを阻止した事があり

たまたまその後で
窓の安全対策をされた病室に部屋替えをする事にもなったので
以後はそういう事は出来ないだろうと思っていて
彼女が病室から出た時も

「ナースステーションにいる看護師と
話しに行った程度」
みたいに思っていたのだが

実は少し離れた談話室は安全対策がされておらず
その談話室がある
2階の窓から飛び降りたようで

それを知らなかった自分は
病院内がざわついた時に初めてそれを知り
アスファルトに横たわる彼女を見て愕然とさせられた…

(希死念慮というよりは先程の多動性と拘禁反応から
「窮屈な部屋から出て好きな場所に行きたい」という安易な考えからの飛び降りで 
本人は着地してそのまま行きたい場所に行く予定だった)

そうなるとそこでの入院どころではなくなり
救急搬送された後に搬送先の病院で
腰椎損傷という診断をされ

更に大学病院に転院して手術をする事にもなった…

正直飛び降りた後も搬送先で
母親に会った瞬間、
「自分がついていながら申し訳ありません…」
と土下座までしたくらい自責の念にも駆られたが
母親からは
「本人が安心するなら…」と
その後も彼女に付き添う事を許可されて

彼女の事に理解のある良い母親だと思えたからこそ
「彼女の中にある親へのわだかまりを
少しでも無くす手助けもしたい」と
思えていた。

医大での入院の時は母親のはからいから 
家族扱いとして
病院からも理解されており
一般の面会時間以上に付き添う事も出来たし

逆にその親が
1日のうちに用事で出掛けなければならない時には
自分が付き添う事で
家族の負担も軽減されるという
協力関係にもなっていた。

本来は地元に帰らないと行けなくて
帰りの夜行バスの予約もしていたものの
キャンセルをする代わりに
滞在費なども負担して貰えたので

良い関係性を築けていたし
事ある毎に
「どうすれば良いでしょう?」
自分の専門性についても信頼される中で
意見を聞かれる事も多かった。

腰椎損傷によって
もしかしたら後遺症が残るかも知れない…
という医者の説明の際も母親と同席したし
もし後遺症が残ったとしても
自分が一生支える事は伝えていた。

術後も
幸い後遺症が残る事もなく、
しばらくの間はコルセットで固定しながらの生活… 
という本人の不便から

最初の頃は
自分で寝返りなどもうてない事から
介護の資格も持ってる自分が
食事介助や車椅子での移動などの
サポートも含めて積極的に協力していた。

数週間の入院の後
彼女が退院する事になったものの
家での生活だと
なにかと不便を強いられることや

本人が危ない事を考えたとしても
実家の家族だけだと四六時中見て居られないという事から
祖母宅に一時的に彼女が寝泊まりする事になり、
自分も許可が出て一つ屋根の下で生活する事にもなった。


本人の問題としては
自傷行為以外にも摂食障害なども抱えていて
摂食障害に理解がない母親などは
食事を多く与えれば良いかのような安易な考えが見られ
本人も発達障害特有の拘りの強さから
出された食事は
ご飯粒一つも残せない…
という
一度根付いた考えを変えにくい中で

それ以上食べたく無いのに
食べないといけない…
  
かのような自己矛盾を抱えていて
太ると嫌われる…みたいな恐怖心
(醜形恐怖)と
様々な葛藤を抱えていたのも
わかっていたので

少しでも本人の負担を軽減する為に

彼女が罪悪感を持たなくて済むように
食事の量を相手目線で調節するような
様々な配慮をしていた…

先に述べた発達障害については
元々やり取りをしていた時に

彼女の建設的に考えれない部分や 
整合性の取れない意見などを聞く中で
普通の精神疾患とか人格障害だけでは説明がつかないような
強い違和感を感じる事も多かったので

発達障害の検査を受ける事を勧めた所
18年間見落とされて来た発達障害が明確になり

翌年からようやく発達障害の治療薬などを処方されだした程で

発達障害そのものが誰の責任でもないとはいえ
それまで自分の娘の細かい変化に気付かなかった親の落ち度は言うまでもなく

発達障害故の判断力や思考の偏りがあるのに
小学生くらいの頃から
インターネットを使える環境を与えていて、
本人曰くネットの影響から良くない事も沢山知ったり覚えたと言っていた。

その中で自殺掲示板を見るまでになり、
彼女は社会不安障害から
外では緊張するという問題もあったとはいえ

そこで出会った相手が彼女の弱味を悪用して
ホテルに連れ込む中で
結果的に性行為をされた経緯もあり

そういう経験などが
本人の自尊心の低さにも繋がっているとは感じていたし
傷だらけの彼女を見るたびに、
本人の判断力が乏しいならばこそ

「どんな事があっても親が彼女を
きちんと見守るべきだった…」

という親への憤りもあったし

発達障害を見落とされていたとはいえ
見落としによって
普通の子供のように扱われてしまう中での厳しすぎる躾から
彼女からすると「自分はダメな子…」
という自罰的な感覚を植え付けて、

自己肯定感と自尊心も育たない状況にも繋がり
 
更には
親からすれば厳しい躾のつもりの
虐待紛いの対応になり

彼女としては
親に撫でられた事もない過去から
心のどこかで「親を許せない」という感覚も見られ
自分もその気持ちに共感していたし

親の味方よりも
彼女の一番の味方でありたかった事から

本人が抱えて来た辛さや
憤りを親が真剣に受け止めて

それを反省し謝罪すれば
本人のわだかまりも少しは解けるかも知れない…
という期待を込めて

ある日、母親に対して
彼女が感じている事をありのまま
伝えてみようと考え

夜間は実家に戻っていた彼女の母親に
LINEで送る事にしたのだが

ここで今後の付き合いさえ左右する
問題が起きてしまう事になる…

(自分が送ったLINEの内容と
母親からの返答の履歴)

(自分)
そういえば
今日お母さんからお聞きしたように
昔は一定の部分で
聞き分けたり
自制出来ていたけど
今の方がそういう面では自制出来ていない…
との事でしたが

その見解を元に彼女と話していたのですが

本人曰く
昔は欲しい物も買って貰えず、
自分が悪い事もしていないのに
お母さんからも
理不尽に怒られたり
叩かれたりもしていた…
との思いが強くあり

更に
昔は虐待されていたとすら捉えていて
児童相談所の介入がある前はお母さんからの自分への風当たりも今と比べものにならないほど酷かったと言っていたし

復讐心…
とまではいかなくとも
本人としては
無理矢理自分を押さえつけて
我慢してきたという気持ちの反動から

「今まで自分が酷い目にあった分
それくらいの負担をかけても仕方ない…」

くらいの思いがあるようで
一見我が儘に見える
要望なども
自制心が働かないからではなく
どこか意図的にしている…
という風に受け取りました。

「今は昔と違ってお母さんも君の事をわかろうとしてくれてるよ?」
と自分なりに伝えたりもしましたが
本人の中では
過去の自分への対応に対して
未だに許せないような思いもあるようだし

謝られても許せないかも…
と言いながらも
ちゃんと謝られたら
気持ちが揺らぐかも知れない…

とも言っていたので

もう少し関係性の
再構築をしないと
彼女の気持ちが晴れないのかな…
と思ったと同時に

仮にお母さんとの
関係性が修復しても
お父さんとの兼ね合いがある限りは
本人の問題行動は
無くならないようにも思えました…

自分としては
それらを踏まえても
今の家にいる限りは
彼女の病状は
改善しにくいし

今後親御さんの対応如何によっては、

復讐心や強い反発からの問題行動…
などに繋がる危険性は消えないかも知れない…と
思えた次第です。

なので
少なくとも
お父さんの理解が得られない状況なら
本人の精神衛生の面でも
家に戻らない方が良いのかな…
という風には思います。

(相手)
言いましたよね?全部鵜呑みにしないで下さいと…
欲しい物なんでも買い与えていたとかこの前言われましたが…実際、買う方が多かったですね。
悪いここしないで怒る人居ますか?
私も相当我慢してきたし、昔からワガママ言いたい放題なんですよ。
娘の見方になるのはしょうがないですが、娘の聞いたことばかり信用しないで下さい。

家に戻る戻らないは、あなたが言うべきことではないと思います。未成年の保護者はこちらなんですから。
一方的に悪者にされて良い気しません。
児童相談所の人にも、普通の子は悪いことして怒られてもそれほど残らないが、本人はそれがスゴく残りやすいとも言われてましたし。

心配してもらってるのは有難いですが、娘の言ったこと全部本当かは分からないですよね?
悪いことして怒っても、後ろであっかんべーしてましたし。
お父さんの理解得られるように動いてるのに、そんな言い方はしないで下さい。
こちらも頑張ってるんですから。
ホントに嫌なら、家に帰りたいとか言わないんじゃないですか?
おばあちゃんにもあまり迷惑かけれないし、最初は数日と言っていたので。
あなたは、何でも思ったこと言ってきますが、時々理解に苦しみます。

(自分)
おはようございます。

もう少し落ち着いて
内容を受け止めて貰いたかったのですが
残念です…

とりあえず親御さんの色々な思惑で
今まで娘さんに接して来て
「親の心、子知らず」
みたいに
親の真意なども発達障害から汲みにくい部分も少なからずあるとはいえ

客観的な視点だけでなく

当事者に対しての
心のケアの視点からすると
昨日伝えたような内容が
彼女にとっての「主観」として感じていたのは
紛れもない事実ではあるので

それに関しては
「自分達の思いはこうだった!」
という
親側の主観ではなく
「あの子はそういう思いをしていたんだな…」
と分けて考えて、
それはそれで受け止めてあげて欲しい
とは思ってしまいました…

それに
本当に嫌なら家に帰りたいとは言わないですよね?
と言われましたが

例えば
家に帰りたいという文言や表面的な部分だけで捉えるのではなく

社会不安障害から
慣れた場所以外は不安になりがちだったり
犬の事が気がかりで家に戻りたい…
みたいな
娘さんの思いを
もう少し汲んであげて欲しいです。

(相手)
あなたの一方的な言い方に憤りを感じます。
こちらこそ、残念です。
なら、もう関わらないでもらえますか?
おばあちゃんも、あなたには早く帰ってもらいたいと言ってました。
昨日の真夜中のLINEで、これまで信用してきた部分が一気に崩れました。
だから、鵜呑みにしなでとこのから言ってたのに…
あの子は、親の財布からお金も盗んだりしてました。これは、気付いたけど本人には言ってませんが…旦那も気付いたけど、本人は言ってません。
おばあちゃんところは、スゴく慣れた場所です。何も分かってないですよね?
娘の事は言われなくても理解しているので、そこは敢えて書かなかっただけです。よく分かっています。

(自分)
そうではなく
自分達の事実ばかりではなく
娘さんの気持ちをもう少し推し量る努力をしてあげて欲しいと言っているんです

財布のお金に手を出した事実だけで
判断するんじゃなく
どういう思いから
そういう行動に至ったか?
などは考えましたか?

周りがそれだから
本人がずっと生きづらさを抱えなければいけなかったし

彼女も相手の気持ちを汲み取り難いとこがあるなら
その後で
本人が理解出来るように
フォローし続けるのが親の役割ではないですか?

前に彼女が経験してきた過去の問題を話したのも
親御さんに自分達の
そういうフォローの在り方などの間違いや
自分たちの落ち度に気付いて貰いたいからこそ
伝えさせて貰ったのですが
それすらきっとおわかりになられていないんだろうな…
残念で仕方がないです…

(相手)
フォローはちゃんとします。
だから、もう立ち入らないで下さい。

(※名前などの部分以外は原文のまま)

この後でLINEをブロックされてしまったが

続きとして下記の内容も送ったのに最後まで見られる事は無かった。

「御気分を害された事に対しては
自分も話すタイミングなどを考えるべきだったと反省しています。

とりあえず
これまでのやり取りも踏まえて

娘さんに対しての親御さんの問題なども見えたので

先ほど、子供の人権に対しての相談窓口などにも問い合わせさせて頂いたのと

知り合いの弁護士さんなどにも
LINEの内容などもこみでアドバイスを伺おうと思います。

自分としては
親御さんに何と言われようとも
自分としての責任を放棄はしたくないし

娘さんの事は大事に思っているのには
何ら変わりないので

例え近場に居れなくても自分なりに支えていきたいとは思っているので
その点は誤解の無いように願いたいです。」

とはいえ
自分が彼女の気持ちを代弁する事で

親には
「そんなに辛かったんだね…悪かったね」
という反省を促すのが真の目的だから

子供(彼女)の抱える思いを
親が受け止めてあげない限りは
いつまで経っても本人の心の傷は癒えない…

という強い思いから

彼女の為にも
本来言いたくないような指摘もしたのに

翌日会った時には
親が自分に敵意を剥き出していて

年齢などの個人攻撃まで始まり
「あんたのせいで飛び取りなどもしたんだ!」
と言われたし

(※たまたまとはいえ飛び降り前日に
気分転換を兼ねてドライブなどに連れ出し、
しかも病院スタッフには外で夕食を済ます事とそれくらい帰院が遅くなる事についても伝えていたのに当直との連携ミスでそれらが伝わっておらず
何故かこちらのミスのように扱われて
当直者から叱責されるという事もかさなり、
そういう状況証拠から「怒られたからそれを苦に飛び降りた」と思われていた※本人は否定している)

専門機関との連携さえも
「勝手な事をしてくれて!」と
こちらの今までの深い考えによる
様々な行動を踏みにじるような事を平然と言われてしまい

自分も
「自分の非を認めれない
そういうつまらない自尊心があるなら
それを少しでも娘さんに分けてあげて欲しい」

とか

「あなたには親の資質があると正直思えない」
みたいに手厳しい事も言い返し

更には
「なんなら自分が彼女の面倒を見ます!」

くらいに言った時には

「警察に相談する!」
くらいにヒステリックな事を言われてしまい

挙句
「出て行ってくれ!」
(祖母の家に滞在していたので)
と言われて

それ以上留まる訳にもいかず
祖母宅を後にして
関東に戻らなければいけなくなったのだが

正直母親と言い合いをしている時や
その後でも彼女はそれを近くで聞いていたし

自分の為に母親に勇気を持って言ってくれている…
と思えたならば
「彼を悪く言わないで!」
みたいな親への反発をしてくれていれば
親も自分自身を省みた可能性はあるが

自分は彼女の最大の味方としての
フォローをしてきたにも関わらず

彼女はこちらを擁護してくれる事すら
一切無い不義理な対応で

その後も母親と一緒に買い物に出かけるなど、
行動を共にしていた事からも
人の気持ちを理解出来ない
彼女の神経も疑ってしまったし

そうした大きな不満がその後も続く事になり

遠距離とはいえ
自分と連絡するよりも
ツイキャス(誰でも内容を聞ける)などを通じた
他の男とのやり取りを優先し

例えば自分が聞いた内容としては
相手から「ハグしたい」みたいに言われても、
パートナーの手前、
そういう下心があって好意を持つような相手と距離を置くような気遣いすらなく、

LINE民といわれる繋がりや
Twitterの病み垢などで異性でも繋がりを増やしている事などから

ただでさえ遠距離恋愛なのに
不安にさせる事ばかりしていたし

彼女を好きで好きでたまらないからこそ
そういう理不尽を知る度に
こちらの心が踏みにじられ 
深く傷つけられて不安定になっていった…

しかも不安定な原因は明らかに彼女自身の素行の問題なのは明白とはいえ

日本人的な本音と建前を使い分けて
相手を気遣う部分を出して

「私のせい?」との問に
「お前は悪くない」

みたいに言えば
本音を隠してでも彼女の事を真剣に考える自分の愛情や強い思いが伝わる事を
期待したが

実際はそこまで甘くなくて
アスペルガー特有の
「言葉をそのまま真に受ける」
特性から

「悪くない」
という言葉だけで判断する事で
恐らく自分の罪の意識さえ持たなかったのだろう。

その後で会いに行った時すら
本人しか会う為の親への説得が出来ない立場なのに、
それもしてくれず
関東から関西まで来ても
隠れて30分程しか会うくらいしかできず

正直「もっと彼女が
こうしてくれたら上手くいったはず」
というシュミレーション能力があるだけに

それを一切してくれず
人の心が分からない相手への
不満が溜まっていたし

彼女が病み垢で
「死にたいとか切りたい」みたいに、
行き場のない気持ちを毒吐きするように

自分も
前述の親の対応から
明確に憤りを感じる中で

「一緒に居たいのに深い考えを汲まずに安易に反対されて悔しい気持ち」=
(強い愛情)を
彼女には誰よりもわかって欲しかったからこそ

考えが足りない行動から
彼女のせいで不安定になってしまった
自分にきちんと寄り添って
更には傍に居て欲しい…
という気持ちから

極端な言葉ながらも
あくまで
「強い憤りや不満を伝える為の
感情の比喩表現」として

「親を殺してでも駆け落ちしたい…」
とか
「おまえをさらって逃げたい」

みたいな表現をする事があったし

それもこれも
「それだけ本気でお前の事を思ってるよ?」
という事をわかって欲しいからこそで

今まで相手に寄り添って来た中で
今度はこちらに寄り添って欲しい気持ちにも気づいて欲しかったのだが

今までの経緯や
発達障害故の落ち着きの無さなどを 
先読みして考えると安心出来なくて

本人には危機意識を持って
深い考えを持って欲しいとはいえ

彼女の選択してきた軽はずみな過去についても
指摘してしまう事もあったし
時にキツイ言葉を投げかけた事もあった…

それに途中
医大の精神科医と意見交換する機会もあった折には
自分と専門医の共通意見として
本人がTwitterの病み垢で自傷の画像などを上げる事で

周囲との相互作用から
自傷行為が余計にエスカレートしやすい事もわかっていたし

自傷行為がいつまでも辞めれない
背景としても
周りで自傷行為をする
「境界性障害」のボーダーがある繋がりも多く

ボーダーは人を巻き込んでしまったり
相手を良くない方向に引っ張り合う特性もあり

彼女の場合は
他でもない承認欲求の現れから
Twitterへの依存があったのも明白だったので

「悪影響が強い病み垢などからは
なるべく離れさせた方が良い…」
という
医師と自分の共通認識からも

説得して
病み垢を辞める約束なども取り付けさせた事もあったが
そうした彼女の為に良かれと思って
した事すら
彼女にとっては
自分に都合が悪い事を言う
嫌な存在として認識されたようで

前述の感情の比喩すら
言葉の切り取りをした中で
「殺害予告をしている!」と曲解された挙句
本当に警察に通報されてしまい

ある日
彼女の地元の警察から連絡があり

「本人が別れたがっていて相談に来ている」
という
寝耳に水の連絡があり

愕然としたし
目の前が真っ暗になってしまった…

結局病み垢を辞めるという約束さえも
平気で破り、
警察介入による一方的な別れの後のTwitterでは
「やっとフリーになれた♪」
みたいな発言があったし

前述のような途中のプロセスで
彼女本人が信頼関係を壊すような事をしたり、
親に対して何らアクションを起こさなかった事などが
こちらの不安定さの呼び水になったのも関わらず
その後のツイキャスでも
こっちを悪者扱いまでする始末で

会話相手が自分をボロカスに言っても
「良い事もしてくれた」
みたいなフォローすら一切なく

本当に人間性を疑ったし
流石に許せなかったので

彼女の為にどれだけ尽くしたかも知らない人達に対して
裏では酷い裏切りがあったのを知って
欲しいと思い
洗いざらい書き留めさせて貰った…
(2017年時)

(これも当時の気持ち↓)
仮に自分があいつを殺して
自分も死ぬ事を選んだとしても

これを見た人の中に
少しでも自分を擁護してくれる人がいるだけで救いになるし
結果だけで判断して悪人扱いされてしまえば自分自身死んでも死にきれないだろう…

何か起きた時に
遺された身内まで汚名を着せられる事は避けたいので
その名誉を守る為にも自分が相手の為に頑張ってきたかを
どうしても書き遺したかった…

願わくば自分が果たせなかった
相手への糾弾を誰かに引き継いで欲しいとすら思うし

彼女が自殺掲示板で出会って
傷つけた東京の男や

今年(2017年当時)卒業したものの
彼女に性処理をさせた
○○商業高校のクラスメイトなどを
道連れに出来ないのが悔やまれるし無念である…

(気持ちを踏みにじられた後で悶々とした気持ちを抱えていた2017年当時は
これくらい思い詰めていたが
(※自分でもよく我慢出来たと思う)

その翌年や翌々年くらいに
急に彼女がブロックを解いて
「誤解してたかも?」
みたいな遅すぎる連絡があったので
上記の内容に通じる状況説明をしたら

本当に誤解が解けたとはいえ
その後、こちらへの贖罪として誠意ある対応をする訳でもなかったし

勘違いによる通報や
悪評を吹聴してきた事への訂正すら皆無なので
人の意図や気持ちを理解できない
アスペルガー要因が影響してるとはいえ

彼女のやる事なす事が
人としては最低だとは思っているので
関われば関わるほど不幸になる事を察して
距離を置くようになった。)

※前述のように
こちらとしては理不尽で納得いかない別れ方にも関わらず
そうした被害者側の気持ちを理解したり想像する事も無く

次から次に出会った
新しい相手とのツーショット画像や
貰ったプレゼント画像などを
こちらが見えるLINEのタイムラインで公開するなど
何も学んでいない様子なので
相手に困った事があった時は相談に乗るべく
ブロックまではしないものの

近況を色々見てしまうと精神衛生上良くないから 
なるべく関わらないようにしている。

とはいえ
当時の憤りや悔しさは筆舌に尽くし難いようで
Twitterなどでは下記のように
(上記とも重複)

定期的に彼女の問題と発達障害の問題とを重ねて問題提起する事は多い。

「別れてからとはいえ
相手の問題行動の多さに危機感はあったし
色々尽くしたり優しかった自分から

「お前は迷惑をかける事ばかりするし、
ちゃんと考えれないなら死んだ方がマシ」

みたいに言われたとすれば

「今の私は優しい相手が怒りたくなるくらい酷いんだ…」

と本当の反省を促す為に言ったけど
こちらの言葉の裏にある気持ちを
読めない自閉な相手に言っても逆効果で

その後
彼女がやった事といえば
Twitterでその部分だけスクショで晒して
「酷い事を平気で言う最低な元カレ」
というネガキャンをされたし

後々誤解が解けたとはいえ

当時の誤解へのフォローも何もしない奴だった…

まぁ
そういった経緯があって
自分の鬱憤も募りに募っていたから

向こうの繋がりも含めて
誤解する相手に
こっちの本当の言い分を知って欲しかった…

みたいな意図で
数年前にTwitterを始めたものの

なんだかんだで
当時の事をそこまで書く事も無く

最近は発達障害の問題提起や
社会への提言ばかりになっている。

まぁつい最近
ASD傾向のTwitterの繋がりから
こちらを曲解した挙句
気持ちを踏みにじる事をされたので

当時の苦い思い出と重なって
吐き出したくなったのかも知れない…

あとは
別の事件のニュースからも

たまたま自分が色々自己分析したり
思ってる事を言語化したり文章化するのが得意だったから

憤りさえ文章に出来てるとしても

仮にそういった感情の言語化すら
苦手な人ならば

自分がされた仕打ちへの理不尽さから
怒り狂って報復する奴だっているかも…とは思える

最終的には事件の被害者だとしても

元々は相手を追い込んだ加害者だった…

というのは意外と多いのかも…

あと自分自身が共感性が強くて
人に共感も出来る反面

パートナーには特に
共感されたいし

気持ちを受け止めて欲しいタイプ
というのもあって

抽象的概念としての
情念を伝える感情論とか

感情の比喩表現を多用するので
元カノのように
そういったのが全く理解出来ない人とは本当に相性が悪いんだと思う

上記の経緯があるからこそ
親に反対されて離れ離れになり

「一緒に居れないなら親を殺したい」くらいに言えば

「私が居ないだけで思い詰めるくらいに
彼から愛されてる…」
みたいに汲んで欲しかったのに

文言だけで曲解しながら読み取る事で
「親を殺そうとしてる」
と変換し警察に通報される…
みたいな経験などはまさしく地獄のようでした。


(※元ツイとツリーも参照)

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