月別アーカイブ / 2020年08月


この事故を起こした加害者が当てはまるか
不明だが

ADHD強めの元交際相手は
物事の優先順位を瞬間的に判断するのが
苦手なのと

やりたいと思った事は今やりたくて
待つことが苦手なせっかちさがあり

運転中でもLINEのメッセージが気になると
確認や返信をしようとする所があった。


自分が助手席に座ってても
その調子だから

「前を見てないタイミングで
ボールを追いかけて車道に飛び出す
子供がいたらブレーキだって間に合わないし
そういった事を何故、想像出来ない?」

みたいに怒ってたが
そういった先読み能力が低い事と

その時々の自分の感覚を優先しやすい部分は弊害も多い。

常に万が一とか
最悪な事態をシュミレーションして考える自分が

相手のそそっかしい部分とか
深く考えて行動しないのを傍で見てると

悪い意味で正反対過ぎて
イライラする事が多かったし

一緒にいると疲れるから
合わないとは思った…


ちなみに
犯罪心理の出口保行氏曰く

交通刑務所にいる人の殆どが
注意力や集中力の持続の困難さがある…

みたいに話してたが
まさしくADHDの特性なので

元交際相手の場合
時間に余裕を持って行動すれば良いのに
時間ギリギリで行動するから

間に合わせるべく速度を出そうとするから
速度違反も多かった。

更には
「ADHD、ケアレスミスが多い」
で調べても関連が出てくるが

注意力が散漫で見落としが多いと
そりゃ標識さえも見落とすだろうし

一旦停止の標識を見落として
違反で点数切られる…

などは
彼女の場合、何度もあったから

車の運転にはあまり向いてない特性なんだとは思う。

彼女の場合
別れてから色々思い返して
「あいつ発達障害だった…」
と気付いたものの

本人は「そういう性格」
くらいにしか思ってなくて
危機意識も低かったとはいえ

本人の特性だからと
仮に轢き殺された人がいた場合は
許されるものじゃないからこそ

色んな場面で厳しい適性検査を実施した方が良い。

だから今の国の方針としても
自由と権利を何でもかんでも認めがちな部分も影響して

「車の運転したいんですね
免許取って車もあれば全然良いですよ」

「あー
一定の年齢ですね選挙権与えますね」

その年齢ならちゃんとしてるはずだし
結婚して子供を作っても良いです」

みたいな安易な流れが無秩序を生む。


ちなみに
同じ事故を扱うTwitterの
ツイートでは

「馬鹿に車を与えるな!」

と言ってる漫画が引用されてたが

キツイ言葉にはなるし誤解を生みやすいから
馬鹿発言はしたくないものの

分かりやすい意味なので
応用するなら

「馬鹿に自由と権利を認めるな!」

も当てはまると思ってしまう…


この国が
飴と鞭の使い分けをしてるならまだしも

日本やアメリカ的なやり方だと
法を犯したときだけ鞭が飛んで来たとしても

他の部分では管理が杜撰(ずさん)で甘々な
飴ばかりを与えられてる状態に近い事で

仮にコロナなどで
拡大を防ぐべく、ロックダウンをしたくても

「俺たちの自由と権利を侵害するな!」

みたいな文句しか出なくなるから…
やれなくなり

本来使うべき時に必要な鞭さえ使えなくなるのだし

飴に慣れすぎてしまう事で

その飴と鞭を使い分けながら
時に鞭の部分が強調されやすい
中国のやり方が厳しすぎるように見えるとしても

上で書いた流れのように

本人がちゃんとしてるつもりなだけで
実は全然ちゃんと出来てない人がいるならば
こそ

飴と鞭の使い分けをきちんとして
国民をまとめないと

めちゃくちゃになるのは
必然だと思うし

日本の場合
個人個人の良識で何とか保ってるだけに過ぎない。


なので
日本やアメリカのようなやり方でも
めちゃくちゃになりやすい反面

北朝鮮や中国のようなやり方でも
反発も強まりやすいので

例えば北欧の一部の国のように
税金が高くて
それなりの制約があっても

「ちゃんとしてる国民には
国もちゃんと対応します…」

というような中で
教育とか医療や福祉など
社会保障が充実してる国のやり方もあるのだから

日本も本気でやり方を見直した方が良い時期に来てると思う。


補足だが
中国国内の一部と香港などの反発にしても

超甘々な日本やアメリカのやり方を
人々が変に知ってしまう事で

どうしてもそれと比べる中で
圧政みたいに思えるとしても


人間の心理としては

仮に比較対象が無ければ
何かと比べれないからこそ
窮屈さも感じにくいはずなので

だからこそ
習近平は情報統制をしようとするのだろうし

習近平が国を纏めたい意図が読める自分からすれば
そこまでめちゃくちゃな人だとも言いきれない。


最近LINEブログに投稿する事が減って
しまっていますが

これまで投稿していた時など
内容によれば
元々TwitterなどのSNSで書いたものを
スマホ画面から長押しコピーして

Gmailの作成画面に貼り付けつつ
繋がりがあるツリーの全文も
同じように貼り付けつつ
時にブログ用に表現を変更する事で

一つのブログとして仕上げる事も多いのですが

そのやり方だとSNSで載せたリンクを
別で貼り付ける作業もしなければならず

更には
貼り付けコピーなどの機能と

Gmail画面やLINEブログの相性の問題からか
コピー&貼り付けした文字列は
同じ大きさながらも

後から修正したり加筆した場合は
ブラウザからだと文字の大きさがバラバラになる事も多く

自分としてもかなり不本意な構成に
なってしまう事もあるので

LINEブログに
載せる際の作業を省く意味でも

Twitterの共有からの投稿や
コピーした文章表現そのままに
載せる頻度が増えるかも知れません。

そうなると
LINEブログの時よりも
若干乱雑な表現をお見せしてしまうかも
知れないですが、何卒御容赦下さい。


世の中には
例えば「発達障害」というワードの中の
「障」や「害」という字がやたら気になって仕方なく

時に腹立たしさを感じる
被害妄想タイプがいるのだが

(発達障害当事者の場合
言葉の切り取りをしやすく 
この場合は「害」の部分だけを切り取って勝手に解釈する中で
「私に害があると言って攻撃された!」
という被害的な捉え方をする者も多い。)


そんな彼らを見て思うのは

攻撃の意図で作られた言葉では無いにも関わらず、
それはそれ、これはこれ」 
と分けて考える事がしにくく

あくまでも表記や表現の1つであっても
それを許容し受け流せない本人の
認知の歪みの影響が強いと感じるし、


見方によれば
独自の捉え方の問題が

時に相手を許せないかのような
他罰的で独善的思考にも繋がるだろうし、

本人としては目に見える多くの事が

不確かで納得出来ない事だらけの
訳が分からない世界に産み落とされて

慢性的なストレスを抱えながら
生きづらさを抱えている状態…

になってるように見える。
(特に自閉が強い人ほどその傾向が見られる)

そうなると
当然納得いかない社会や
周りへの憤りも感じやすく

それが社会への憎悪に転換された場合は
自己破壊的な心理も芽生える中で

通り魔殺人などの引き金にも
なりやすいだろう

(アスペルガー症候群の影響が強い実際に起きた事件)


更には
共感性を持ち合わせにくい要素が
相手が可哀想…

という考えに至れず

良心の呵責や
躊躇出来ない要素にも繋がり

危害を加えたとしても罪悪感を感じにくい事が
危険な行動や危険思想にも繋がりやすい。



最初から
「そういった特性の子供」
と周りに周知されて育てば、

他者から配慮され
思いやられる中で

本人なりの思いやりや
社会性も育つ可能性も高まるが、


自他共に特性を知られないままだとすれば

「親からすると育てにくく、
言うことをなかなか聞けない
憎たらしく、腹立たしい子供」

に映って

「口で言っても聞けないなら…」
体罰を誘発し

特に虐待をされやすくなるし、


小学生くらいになると
協調が求められやすいので

特性を知らない周りの子供からすれば
「なんなのコイツ?」

「嫌な奴だし、
ムカつくからイジメちゃえ!」 

(グレーゾーンで自覚が無い当事者ほど
自分の課題が分かっておらず
周りの為に我慢する… 
とか
意識的に遠慮する…などを学べていない為に
本人は悪気はなくても人に不快感を与えやすい)

という
本人は無自覚ながら
嫌われる行動の結果

イジメなどのターゲットにさえなってしまう。


そうなると
更に理不尽さばかりを募らせて

鬱積した感情を高めやすく

居場所が無い心情から

二次障害のパーソナリティ障害
(定型発達者より比較的重くなる傾向)

を発症させやすくなり

問題行動や危険思想にも繋がる。


ちなみに 
ナチス・ドイツの高官の多くが

超合理主義の高IQアスペルガーだった
可能性もあって

考え方によれば
IQが高く成績が良かった中で
発達障害を見落とされただけの

発達障害者(高官達)が

分かりやすい症状が出てるだけの
他の発達障害者を
「命の選別」として排除していた流れが
あったのかも知れないし




それを学校の教育現場に当てはめると

自分の枠に外れる相手を許容出来ず、
許す事がしにくい
発達障害な(特にアスペルガー傾向な)
子供が

協調しにくい他の発達障害児を虐める
構図があっても不思議ではない。


ちなみに
自分が知ってるアスペルガー女性の場合

厳しい躾や
イジメで居場所が無い時に

ネット掲示板に救いを求めたとはいえ

そこがきっかけで性被害に遭ったり
(相手の意図を理解しにくい中で
下心さえも分からず言われるまま
安易に会ってしまった)

一部相談に乗る大人が居たとはいえ

その相手も自分が知ってる限りは
共感性や想像力に難があり、

影響について深く考えにくい
アスペルガー当事者なので、

アスペルガーな大人が影響を考えず
安易な考えで「Twitterやってみたら?」

彼女に勧めた中で

結果的にはTwitter上の
人格障害者や他の発達障害者の
影響を更に受けて

まともな社会生活が送れぬレベルの

闇堕ちの後押しをされてしてしまった
構図がある。

(二次障害の境界性パーソナリティ障害をかなり悪化させた挙句、
摂食障害や自傷行為も酷くなっていった。)

↑このページのトップへ