月別アーカイブ / 2020年02月


自分の場合は
生きる意味死ぬ意味など
を自分自身で答えを模索出来て
自分なりの答えを見つけ出したので

それについて誰かに教わる事もないし

以前の内容とも重複するが
例えば「ハキリアリ(葉切り蟻)」という
蟻がいるのだが
その蟻には他の蟻と同様それぞれ役割分担があって
更には葉っぱを切って集めたものを
地下に運び、それを利用してキノコを育ててそれを食料にするのだが
「立派な自給自足」を行っていて

役割を終えて死んだ蟻は
土に還り、木々を育てる栄養になる...

という見事な循環があるのを知った中で
「蟻」という小さな生き物ではあっても
彼らから生きる意味や死ぬ意味の全てを教わったし


例えば自死(自殺)について
何故それをしてはいけないか?

という部分も自分なりの答えが見えていて

人は1人では産まれて来る事は出来ないし
他の成長が早い生き物のように
生まれてすぐに生きる術やそのチカラを持てる訳ではないからこそ

誰かしらとの繋がりや関わりの中で
生きていられるのだし

当然そういった中で
人に酷い扱いを受けて「死にたくなる」
事はあっても

相手を心配したり
他者に優しさを配る事が出来るのも
人間であり

どこかでそういった「人間的な心」をちゃんと持っている人がいて
そういった人間の側からすると
他者の痛みも我が事のように感じる事が出来るし

「生まれた時から他の誰一人とも関わった事が無い」
なら別だが

そんな人はどこを探してもいなくて
「誰もが誰かと繋がっている」からこそ

「その人が不幸になったり死んで悲しむ人が
1人でもいるなら
その相手の想いを無駄にしない為にも生きる意味はある」と言えるし

その人の身の回りで優しさを配れる人間がいないならば

直接会ったことはない自分ではあっても
離れた所からでも心を配りたいし

「他人だからどうなろうと関係ない」
とは到底思えない自分のような人間も確実に存在しているので

「こんな世界でも生きる意味はある」
と伝えたい。

 
余談だが自分はHSPの特性から
人よりも感覚や感性が強いので

その特性があるからこそ
心の目が開くかのように
気付きや学びが多かったが


自分の母親などは
「自分が何者かも分からない」
ような部分が強く

結果的に欲に流されたり
盲目的な生き方をしていた人だったので

多くの人は余程でないと
「自分自身で学び大事な事に気付く」
事は難しいのだろう

かくゆう自分も
相当な紆余曲折もあったし
(自分自身が見えすぎる事による苦しみ)
今でも少なからず煩悩はあるからこそ
人の支えや愛を求める部分もあるが

ようやく「今の自分はまんざらでもない」
と思えるようになれた。

自滅に向かう人類についての考察※番外編ノンフィクション : 龍之介
「母親が居た時代」自分には13離れた姉がいるが父親が違うでも自分にとって唯一の姉には変わりない。 現在姉は結婚して子供も三人いるし一番上の姪っ子が生まれたのは自分が中学3年の時で自分は若くして叔父になっていた。歳の離れた姉がしっかりしていた事で姉が保護者に
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前回の内容の中で

新型コロナの問題から
濃厚接触に繋がる満員電車の問題と

更には今当たり前になってる
企業や学校を含めた
社会そのものの方針決定についても深掘りして問題提起したが

こうした自分なりの思考というのは
子供の頃からその土台が出来ていて

気付いた時には下記の説明のような
帰納法的に物事を捉えて考えようとする中で

ギフテッドの特徴。高度な思考 - アスペルGUY
今回も質問いただいたんでお答えしていきます。 今回の質問はこちら。 仕事で作成する企画書は先ず目的を明確にし、帰納法で実現方法を具体化しますが、一般の人にはほとんどできない気がします。またその進捗をpdcaサイクルで運営していきますが、ギフテッドにとってはあたりまえの思考方法だからできるのでしょうか? ギフテッドに関する質問ですね。 この質問の答えは個人的には結論から言うとイエスだと思います。 キーワードは帰納法とPDCAサイクル 一般の人にはなかなか理解しづらい 情報元はこちら キーワードは帰納法とPDCAサイクル この文面の中でのキーワードは帰納法と pdcaサイクルですね。 帰納法という…
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何故こんな事になるか?
どうすればそうならずに済むか?

という視点で考えるのが当たり前になっていたし


小学校に入る段階でも
そういった要素が影響していたので

例えば親や教師がこれをやりなさい

という事についても

「これをやる必要性やその意味」

について考えようとしていたし


当然自分の中で納得いかない事をしなければならない時は

憤りを感じたりストレスになる事も多く

例えば小学校低学年で習う
分数とか小数点の計算なども

当時の自分としては

「この先自分が成りたい大人になったり
やりたい仕事をする時にはまず使わないし
役に立たないだろうから意味がない事はやりたくない!」

と早い段階で予想して考えていて

義務教育故に、
どうしてもやらなければならない状況下なので

本当に自分にとっては必要性を感じない事だからこそ、

それをやらねばならない事への理不尽さを感じて
苦しさや辛さを強く思う中で

「泣きながら宿題する程の憤りとストレス」

を抱えていたので

いつしか自分の中で魅力を感じない勉強についてはフィルターをかけるようになり


必然的に頭に入りにくい状況にもなっていたので、

成績などはかなり悪かった。

(当時疑問に感じて予想を立てていたように
実際にフィルターをかけた内容の多くが自分の人生には役に立たなかった事の方が多く

下記のリンクで書いた内容のように
人の心を打つ話しを好む関係で
歴史好きではあっても
そういった内容ほどペーパーテストには
反映されないので
寧ろ何年何月の出来事だったかなどは
重要だと思えなかったので
歴史などもそこまで成績が良くは無かった。) 

※リンク

そういった考えからも
下記の人物が
「義務教育や勉強法への不満」
を感じていたのは痛い程理解出来るし
自分の場合は
小学校時点で彼くらい暴れていた事は
実際にあった


あとは

下記リンクのような家庭環境の影響で


温かい家庭への憧れが強く

自分の親にはそれを求めても叶わないのが
見えていたからこそ

いつか自分が温かい家庭を持つという希望と
愛し愛される事への憧れからも

子供の頃から結婚願望が強かったし

初恋なども早かったので
例えば小学校に入って片想いした相手がいた時は

その相手と結婚した後の想像ばかりしていたので

分かりやすくいえば
その相手が同じクラスなら

授業中でも相手の事ばかり気になって
目の前の教師や黒板の内容よりも
相手の方を見ていた為に、

授業に集中するどころではなかったし、

内容が全然耳に入ってない事も多かったので
いざ授業であてられても答えられない事の方が多いとか、

本読みさえも
その相手を意識するあまり
「間違ったらかっこ悪い…」

と感じて緊張する事の方が多かったように思う。


なので子供の頃から帰納法的な思考で
理屈っぽさもありながら


家庭に憧れるが故の「恋愛脳」みたいな所もあったし

それが小学校だけで済まず
中学などでもその調子なので

勉強も全然ついて行けなくなっていたし

客観的に見ても
授業に出ているのに成績が悪いとか
当てられて答えられないのを恥ずかしいと
感じていたので

自分なりに人の心理などについて考えた時に

真面目な格好をしているのに
全然勉強が出来ないのは
本当に頭が悪い奴に思われてバカにされやすくなる…

と分析した時に


なら見た目が不良的であれば

「不良=不真面目」という世間一般的な
構図からも


「不真面目で授業をサボるような奴なら
勉強が出来なくても仕方ない」

という認識に繋がる事を予測して

意図的に不良的な見た目に変えていったのだが

不良に多い反抗挑戦性障害的な要素などは無かったし


※反抗挑戦性障害について↓

人が見ている場所ではわざと
虚勢を張って「不良的な素振り」
だけはしていたものの

素行なども悪くなくて

無免でバイクを乗り回すとか
夜遊びをするような事も全然なく

煙草なども「カラダに悪い」から
と未だに吸わないし

中学などはその見た目の変貌で
近寄り難い雰囲気になっていたものの


 ※中学時代についての過去ブログ↓

高校の時は不良が多かったので
逆に喧嘩を売られる事もあって

避けられない喧嘩だけはしていたが

ある出来事があって
ハクがついた事で喧嘩を売られる事なども無くなっていた。

 
※高校からの内容↓

とはいえ色々あって
1度高校を中退してから
20代中盤に差し掛かる頃に定時制高校に
入り直したり

当時の大検である高卒認定を受ける際には、

1度目の高校生時に留年していたり
学校にもろくに通わなかった事で
単位を全く取得しておらず、

大検合格の為には9教科受けなくてはならなくなり、

物理や地学の教科などは習った事もなかったものの
全く予習すること無く
今に繋がる論理的思考によって

「こんな答えに繋がるとは思えない」

という消去法などを用いて
問題が解けた事で合格出来たので、

一定以上の思考力と教養があれば
意外と応用が利いて何とかなるとは実感した事がある。


まぁ当時の自分の背景や
今のように色々考える思考故に
勉強嫌いだった裏事情など

直接的に関わっていた人達は
殆ど知らない内容だと思うし

多分当時の自分を知る人の殆どが
ある種の誤解をしているとは思う。


しかしながら
今も昔も様々な事に疑問を持つ事が多かったし

今思うと
疑問すら抱かないまま
親や教師の言うことを素直に聞いて
いる同級生ほど

成績が良くて
高学歴になって社会的地位を手に入れているようには思うが

中学くらいの時の音楽の時間に、
昔の冬季オリンピックの歌を授業の課題曲として歌わねばならない時は

自分としては
「時代背景も違うし
今オリンピックがやってる訳でもないのに
歌詞にオリンピックが入ってるその歌を歌うのはナンセンス」としか思えず

教師に言われるまま
何も疑問も持たず歌う同級生が
子供っぽくてカッコ悪い存在に見えて
「コイツらとは合わない」
と思ってしまった事もあり

親や教師などの大人の言うことを良く聞いて
詰め込み型の知識や経験だけに頼りやすい

「画一的な人間を生み出す流れ」が
周りを覆っていたのを 

とてつもない違和感として
当時の自分が感じとっていたように思う。


今の時代でさえ
自分達の上の世代の大人や
利権を得たい一部の資本家や権力者が作った
価値基準に染められている事に気付かないまま

「○○こそが人間の幸せ」

という盲信的な考えが
社会を覆っているようにも見えるし


寧ろそういった
「周りに染まりたく無くて
何が本当に正しいか?
常に自問自答していた自分」と

「疑問を持ちにくくなって
いつしか諦めてしまう周り」
との差があった事で

他の人が気づけない事に気づけるようになり

反骨精神とか革命精神的に
社会や世界の流れそのものを変えたいという
今の考え(地球主義)
にも繋がっているのかも知れない。

※過去にも書いたギフテッド的なHSP要素の影響など






※ギフテッドについてのリンク


今世界を震撼させている
新型コロナウイルスの問題については

当初から様々な報道を冷静に見ていると、

インフルエンザみたいに
飛沫感染に気を付ければ良いとか
濃厚接触者だけが感染するというレベルではないと感じていて


普通に考えても
感染した京都の土産物店の店員なんかは
濃厚接触とはいえないはずだし

例えば
釣り銭や土産物などの物品
(提供した食品も含め)の
受け渡し程度で
感染した可能性についても推察していたので
感染力は相当強いと踏んでいた…


ともあれ
人類は過去にもペスト大流行などの
大打撃を受けているからこそ

リスクマネジメントの観点から見ても
危機意識を持たない方が問題と思うし



新型コロナの問題も
既に感染力などの強さは明確になりながらも

未知のウイルスが引き起こす感染症の
最大の問題は

例えばインフルエンザ脳症のように
それが実際に起こってからじゃないと
分からない事も多い問題だからこそ


「騒ぎすぎ」
などと言う人の方が愚かだと思っている。


それに実際に既に治ったとされる人が
再発する流れからも

一度治ったから免疫がついて何とかなるものではなくて、

かなり厄介なウイルスというのも
垣間見得るはずだし


今後予想される
「パンデミック」と呼ばれる
爆発的感染拡大をした後も

様々な後遺症などが残るような
最悪なシナリオなども想定しつつ

危機意識を持った方が良いと思う。



ちなみに
上で取り上げた堀江氏の発言については
自分主体で殆ど周りが見えていない論調だし

個人的には危険人物だと感じているものの


一部の内容については問題提起には繋がるので
その部分を切り取って、今回の問題と絡めるならば、


満員電車が必然的な濃厚接触になって
感染拡大に繋がる事は言われてるので

そもそもの部分として

「何故満員電車になるか?」

として考えれば
都市機能の一極集中が影響しているし、


同じく
満員電車になりやすい時間帯に
電車を利用する学生の問題もあると
思っていて


下記リンクの説明のように

朝8時くらいから勉強するのが
実は脳や神経に弊害があるとの研究発表もあるからこそ

これを機に色々やり方を変えれば良いと考える


それに社会人についても思うのだが

普遍的になってる多くの企業の方針にも問題があると感じていて

例えば始業から終業までの
時間枠として8時間労働に当てはめるからこそ、

交通インフラの関係で
必然的に満員電車になりやすいだけなのだし、

8時間労働の根拠すら下記のように
「勝手に決められたナンセンスな事」だと認識すれば

そればかりに拘る事をせずに
より良い方針も模索出来るだろうから

今後は色んな制度を臨機応変に変更する
対応力が必要にも思える。


もっとも今回の
政府の数々の対応の問題にしても

それなりの高学歴者が集まっている割には
かなり酷い対応としか言えないし

ここで何度か主張する脳の偏りによる
ヒューマンエラーと絡めて考えると

下記リンクで書かれているような
「頭は良くても賢くない」
とか
広い視点で物事を捉えつつ
知識を応用して考える知恵や教養を持つよりも
一部の知識として
見聞きしたモノや数字だけに頼りやすい
「知識はあっても知恵や教養は足りない 」人達が
政府関係者に数多くいる事によって

様々な状況についての見当識を働かせられない事で対応も後手後手になり

臨機応変な対応さえも
出来ない状況に繋がっていると見ている。

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自閉症スペクトラム(ASD)の9つの特徴・特性 - アスペルGUY
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