月別アーカイブ / 2019年08月



下記の内容は他からの転載で
アスペルガー症候群について記載されている内容である

「アスペルガー症候群とは、
発達障害の一種として我が国、現代では社会に根付いています。

アスペルガー症候群の一般的な症状
アスペルガー症候群は、発達障害の一種です。
知的障害を伴わない高機能自閉症と同じく広汎性発達障害に分類されているものです。

その大きな特徴や症状として、コミュニケーションが著しく苦手であるということがあげられます。

アスペルガー症候群の方は基本的に学習面、運動面の発達においては問題がありません。
言葉も流暢に話せますし計算もできます。
ぎこちなさはあるものの、走る、ジャンプなども一般的なレベルはこなせます。

しかし、言葉を発することはできますが、流れを読みながら会話をすることができないのです。

相手の気持ちを理解したり、何を求められているか察したりすることが非常に困難で、会話がちぐはぐになりがちです。

たとえば、「雨が降りそうだから注意してね」と言われても、何を注意すればいいのかわかりません。

「雨が降ると濡れてしまうから、傘を持って行ってね」と言えば理解できます。

このように言葉の奥を読むことが出来ず、人の希望や指示の意図を察することができないのです。

そのため、運動機能に問題はなくてもスポーツでチームプレイを行うことが困難になります。

また、予定外のことに対応できなかったり、見通しを立てられないという症状もあります。

加えて社会性の欠如もあります。
一般的なルールを理解したり実行したりすることができないのです。

たとえば、不幸があった人の前で笑ったり喜んだりしてしまいます。

その一方で、自分が決めたルールを守ることは得意です。
手順や作業フローなどに添えば、何度行っても、きっちりと同じ方法で実行できます。
むしろそれに固執し、違った方法をとることを嫌い、融通がきかないという欠点が顕わになることも往々にしてあります。
さらに、多くの音の中から任意のものを聞き取ることも苦手です。
数人が同時に話をしていると、それらが全て耳に入るのです。
その中から特定の声だけを集中して聞く、ということができません。
これを選択的注意ができないといいます。
このようにアスペルガー症候群の人は、学校、社会、家庭において、人と付き合っていく上で多くの問題を抱えています。
症状の程度は様々です。

軽度であるほど、自分の発達障害に気づかないまま大人になりがちです。
そういう人は、アスペルガーである自覚を持たないまま、なんとなく人とうまくやっていけない生き辛さを感じながら、生活を送ってしまうのです。

・症状は治療で抑えることができる

生きづらさをずっと抱えていると、社会生活に支障がでますし、うつ病や不安障害などの二次障害を発症することもあります。

アスペルガー症候群においては、専門医による治療でその症状を抑えることができます。

薬で症状を抑えることもできますし、認知行動療法によって、ネガティブな考え方を修正することもできます。

アスペルガー症候群の症状で悩みをかかえているなら、少しでも早く専門医で受診しましょう。

実際、アスペルガー症候群であるかどうかは、お医者さんでしか正式な診断はしないことになっています。そのため、確認するには病院に足を運ぶ必要があります。

でも、中々そう簡単に決心もつきませんよね。そこで、今回はアスペルガー症候群であるかの、3つの診断基準のポイントを紹介します

■アスペルガー症候群の診断基準の3つのポイント

1.相互に人との関係を築けるかどうかの基準ポイント

2.強固なこだわりに関する基準ポイント

3.除外項目の基準ポイント

それぞれについて詳しく見てみます。

1.相互に人との関係を築けるかに関する基準ポイント

a.ボディーランゲージや視線などで人と関係を築けない。

b.年相応の友だち関係が築けない。

c.興味のあること、楽しいことを人と共有したいと思わない。

2.強固なこだわりに関する基準ポイント

a.同じこと、マニアックなことに異常に集中し反復し続ける。

b.ある種の習慣や儀式に異常なほどのこだわりがある。

c.奇妙な癖、しぐさを常に繰り返し行わないといられない。

d.ある特定の物の一部へ異常なほどの熱を注ぐ。

3.除外項目の基準ポイント

a.小さい頃に言葉の遅れがなかった

b.知的な遅れがない

1の基準ポイントから2つ以上、2の基準ポイントから1つ以上当てはまり、さらに3の除外項目どちらも満たしていると、アスペルガー症候群と診断されます。
これは、あくまで医療機関でよく使われている診断基準のポイントですが、これを参考にご自身がアスペルガー症候群の可能性があるのかのチェックに、役立てて頂ければと思います。」

このアスペルガー症候群の特徴を踏まえつつ
下記の内容を参照して貰えると
勉強に特化したアスペルガー当事者が
東大などの高学歴者に複数いる事が分かるだろう。


しかしながら
上記のURLの中では
このような意見があった

「こういう人に国家のリーダーシップを任せることに大きな不安を感じているのは私だけではないと思う。
昨今のおさがわせ東大卒政治家は結局はアスペじゃないの?」
という内容があり
(実際に失言があった当時の今村復興大臣や山本地方創生大臣、
被災地で担当者におんぶされたり失言もあった務台政務次官、
記憶に新しい問題行動や問題発言などの豊田真由子議員や丸山穂高議員なども東大出身者である)
更に他の場所では

「東大の学生の33%が、アスペルガー症候群であるという現実
東大を卒業した優秀な学生たちの大半は、
日本国を支える官僚や大企業の社員へと進めるのですが、
何とその三人に一人がアスペルガー症候群に蝕まれているというのですから、日本国の将来には暗雲が垂れ込めているという事です
IQは高いが、社会性が伴わない幼児の強い人間と言うわけです
つまり「発達障害のエリート」たちが、
政治経済の中枢に送り込まれているというのです」

「最近の政治家たちは、酷い政治ばかり行っているが
何かおかしいと思っていたら
アスペルガー症候群の発達障害者ばかりとは・・・世も末だ」

といった具合に
些かアスペルガー症候群への
ヘイトのような内容ながらも

一部の指摘に対しては
アスペルガーの問題点について憂慮する自分も
アスペルガーのマイナスの特性が出たとすれば
官僚や政治家という責任ある役職に就いた場合の弊害も感じていて

例えば様々な立場の人との協調の中で物事を進めるよりも

時に独善的に、時に排他的になりながら
一部の価値観による仲間内だけで
自分達の都合が良くなるような
合理主義を優先させて政治すら扱われてしまう懸念をしているし

現在の安倍政権が
強行採決を用いてまで強引に法案などを取り決めたり
国民の声を聞かないまま様々な事を
推し進めようとしている事や

沖縄県民の民意や県民感情を無視して
辺野古基地反対活動をする人々に対して強制排除まで出来てしまうような
独裁的な流れからも

高学歴ながらも固定観念
他者との協調がしきれない人達による国家運営がなされている事を懸念していて

アスペルガー症候群が脳の機能的な
問題がありながらも
時に勉強に特化して知識を詰め込む事が得意になる中で
結果的に高学歴になり、そこから官僚など
国や社会の重要ポストにまでなるような
図式に関しては
既存の流れから見ても
「現代社会における、そうなりやすい構図
として
既に戦後の日本では来上がってしまっているように思うし

下記のように官僚や政治的立場の中にはアスペルガー症候群の人がいる事について既に指摘している人達も現れつつある



ちなみに過去に下記で書いたような
「咀嚼の回数を決めていて
他人にもそれを強要するとか
ソフトクリームの舐める角度に拘る...」
みたいな内容も実は東大出身で
ハーバードのロースクールを修了するような
官僚経験のある人の実際のエピソードなので
専門的に見ても明らかに定型発達者の感覚とはかけ離れたものだと言えるだろう

場合によれば
仮にアスペルガー症候群の政治家などが複数いるならば
現実的ではない方針や
庶民感覚とはかけ離れた考えを打ち出す事も起こりえるし

下記で指摘する人もいるように

決して賢いとは言えず
どこか考えが偏っているような
それ相応の能力や適性や人間性が伴わない人達がいるのは事実なので

そういった人達に
政治という大事な取り決めを任せてしまう中で
偏った方針転換がなされて
社会そのもののバランスを壊すような
状況が既に起きているのではないかと憂慮している



上記のリンクにはアスペルガー症候群による
生まれつきの脳の機能的な問題が影響した認知の歪みと
それが引き金になったであろう
様々な事件や問題との因果関係について書かれてあるが

(アスペルガー特有の脳の機能的な問題によって認知の歪みが引き起こされた事による特定の思考パターンが動機の一因になっている可能性は高い)

例えば一部ではあるものの
退廃的な考えを持ち、
他者の思いやりや真心を信用出来ずに他人を偽善者扱いするアスペルガーほど

自分自身の中にあるマイナスの考えが
世の中の全てを覆っているかのように捉えて


更に言えば上記リンクにも書かれているように
アスペルガーの場合
他者との境界が曖昧なあまりに
人との違いを認められない傾向と

それが起因した他者との軋轢や
思考そのものの問題が起きる場合もあり
場合によれば自分が好きな事や
良いと思った事を
相手も望んでると思い込んで
時に人に押し付けるような
(更には相手のやり方や考えまで否定しがちになるケースもある)

独善的な考えになりやすいなどは
脳の傾向としてはあるだろうし


冒頭の内容とも重なるが
仮に良くない考えを持ってしまった場合は
「自分が考える事は他人も考えている」かのように捉える中で

他人も同じように良くない事を考える
悪しき存在だという
認知の歪みを引き起こすのではないか?

そう考えると
定型発達者の場合は一歩立ち止まって考えたり

嫌な目に遭ってもそれが全てではないと捉える事で
自己破壊までに至る被害的感覚にならずに済むとしても

アスペルガーによって引き起こされる
視野狭窄と
自他との境界の曖昧さというのは

全てを否定するかのように
排他的な極論にさえ繋がる
危険思想を引き起こすケースが
少なからずあるように見える。

(時に脳の機能的な影響が被害的感覚にも起因し
認知の歪みによる重篤な自己破壊からの
無差別的な復讐心にも繋がっている
問題が過去の事例からも実際に起きていると分析する)


ちなみに
タラレバで見た場合、同じ経験をしても定型発達者ならアスペルガーのような極端な思考パターンにもならず
排他的な攻撃性までには繋がらないとすれば

アスペルガー症候群そのものの
問題要因やリスク因子が確実に存在すると言えるのではないだろうか?

そう考えれば
アスペルガー症候群の問題を
あらゆる角度で研究していく中で

様々な問題やメカニズムが更に解明されていけば
アスペルガー症候群による
リスク因子を表面化させない為の
教育や療育、
そして適切な環境整備の重要性も
明確になっていくだろう。


※下記リンクでは
アスペルガーと犯罪の親和性などにつても言及されているし
自分が関わったケースだと
死や血の世界などに興味を持ってしまって
アスペルガーならではの視野狭窄から他者への影響などについては一切考えれない事で
自傷画像や自傷動画をSNSに
アップロードしたり
自傷の傷を開いて出てきた脂肪を
食べるような
思考の異常性があるタイプと関わった経験から
改めてアスペルガー症候群ならではの拘りが齎す認知の歪みの根深さや
深刻さを感じている。


下記リンクの
「アスペルガー症候群と犯罪などとの関係」の項と
「犯罪親和性」の項を参照






発達障害についての問題提起として
研究の分野でも言われているように
前頭葉(前頭前野)の機能的な問題が
言われる事が多く

たまにその内容を様々な場所で記載するのだが

それについて下記のように
アスペルガーの当事者から批判を受けた事があった


「アスペルガーは前頭葉が弱いですか?私は違いますけど。
何にも例外や色んな症例があります。
見聞の狭さをひけらかして恥ずかしくないですか?」

上記の内容に対して、
自分は次のように返した

「こちらの意図を読み取らず
更に攻撃的になって
『見聞の狭さをひけらかして恥ずかしくないですか。』
と言う時点で
『前頭葉の弱さによる理性や感情の抑制が出来ていない状態』
と言えるのでは?
前頭葉が上手く機能していれば
そういった感じにはなっていないはずですし
自分自身の事が見えていないのでは?」

「結局謝罪や反省も出来ないのが
あなた方にありがちな傾向だし
だから他人とトラブルになりやすいのでは?
本音はいい加減にして欲しいし

まずは基本的な人間性や社会性などを学んで
自己の抑制が出来るようになってから他者と関わらないと相手を傷付けるだけだし
特性を自覚して自重しないと危ない」


上記のような反論をした所


人に「難癖」をつけておきながら

その相手は論破された途端に
しれっと、こちらへの批判的意見を削除していて
案の定、謝るような事もなかったのだが


アスペルガーが全員そんな人ばかりではないものの

本人の思考の問題から
気に入らないとか納得いかない相手やその意見に対して

挑戦的で挑発的になる事で
他者とのトラブルを招くタイプは確実にいるように思う。


更に言えば
世の中にはタラレバで考えた方が良い事もあって
そういった「もしも」の観点で考えるからこそ
問題の解決にも繋がると思うが 

その相手も恐らくアスペルガーの傾向がなければ

上記のように
「自分の事を棚にあげて人を不快にする対応」
をしなかったように思うからこそ 

敢えて
「アスペルガー症候群」
に対しての問題提起の必要性を感じる。


ちなみに
人間は社会を形成する生き物だからこそ
そこでの他者との関わり合いは
必要不可欠になるし

自分自身の行動を客観視しつつ
相手への共感性を働かせることは

他者と繋がり
社会を構成しながら
生活する人間にとっては重要な要素だし

生まれつきのアスペルガー症候群のように
想像力や共感性が低い場合は

こうすれば相手がどう思うか?
さえも読み取れず

他者と軋轢が生じた際も

何故嫌われたか、
何故人を不快にさせるのかを

自覚できない事もあり

それは
心を持つ人間としては致命的だと言えるし

きっと人間社会の様々な争いの根源は
こうした脳の問題が影響しているのだろう。


個人の主観ながらも

時に罪深い特性だと感じるし
彼らを「ヒトモドキ」と揶揄する人もいるが
支援的な立場でも当事者との関わりの中で
気持ちを踏みにじられる事から
憤りを感じる事は実際にある。


ちなみに
エリートで高学歴なタイプの
アスペルガーの例だと
咀嚼の回数を決めていて他人にもそれを強要する」

ソフトクリームの舐める角度を計算する」
などを普通の感覚で行う人もいるし

社会や者への責任感からの行為ならまだ良いとしても

上記のタイプのように
完璧主義からの独善によって

時に自分の考えや
やり方を相手に押し付けがちなケースがあり

その構図を例えるなら
「アスペルガーな国」がある事で

他の文化の国のやり方を認めずに難癖つけるだけでなく
自国の方針を押し付ける中で

相手が「ふざけるな!お前達の指図は
受けない!」
となって
逆に怒りを買って反撃されるような

アメリカとイスラム圏の軋轢による問題にも似ているのではないか?

考え方によれば
「そんな風にはならないアスペルガー」もいるからこそ

アスペルガーの問題を
人類の様々な対立の問題に置き換えれば
先天的なアスペルガーがあっても

そのマイナスの特性を改善させられる、
「後天的な環境や教育」さえ実現すれば

戦争すら起きない社会になるのでは?
と思える部分もある


ちなみに
そういった独善的なタイプが
国のリーダーになった事によるトラブルの例としては

ちゃんと調べる必要があるとはいえ
アドルフ・ヒトラーが
アスペルガー症候群の性質があったのは可能性としては十分考えられるし


その脳の問題が
「思考の偏り」に繋がり
排他的で極端な方針になったとすれば

和平よりも
国と国の揉め事に拍車をかけるタイプの人間の脳を調べて

ヒトラーとの類似性があれば
必然的に
人間の引き起こす問題への影響など
全てがハッキリするだろう。

更に言えば
全ての犯罪者の脳や

気に入らない相手を攻撃するタイプのネトウヨや白人至上主義者など

攻撃性が強くて過激な思考の人間の脳を分析すれば
発達障害との因果関係も明白になるだろうし

その研究さえ進めば
人類の争いを防ぐ手立てにもなるかも知れない。

(アスペルガー=悪という印象を与える意図はない。)

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