最近取沙汰されるe-Sportsについて思うのは
例えば一部ゲーム業界とか
それに纏わる産業が活性化して
雇用や消費に繋がる部分があったとしても

プロゲーマーみたいなのが
容認される事で
例えばゲームだけで食っていきたい人が、他の選択肢を持たず
仕事とか基本的な生活がそっちのけになる事を懸念をするし

他の事をそっちのけにする中で
誰かとコミュニケーションも取らず

コミュニケーション能力や
社会性が低いまま
プロゲーマーになる技術向上の為に
ひたすら自室に篭って
ゲームばかりする若者が増える
リスクの方を心配するし

今の流れはさすがにやりすぎだと感じる。

なので
それらを踏まえて

広い意味で社会全体とか
人類全体についても
e-Sportsの存在意義と
今後予想される功罪について
考えた場合は

WHOが認めたゲーム障害に対しての弊害も含めて

人としての質を下げたり
人間という生物そのものを
ダメにするリスクの方が
圧倒的に高く
とても危険な流れだと思ってしまう。

なので今の流れを容認する事で
今後様々な問題が起きたとすれば

「世界的な流れだから」
...と
そういった流れそのものを
疑問視する事もせず

闇雲に容認した経済産業省や
問題意識を持たなかった
厚生労働省や文部科学省を含め

本来
国民の安全や生命を守る義務があるはずの
現政権の責任はかなり重いだろう。