月別アーカイブ / 2018年09月

今回は
これまでの趣向とは異なり
戦国時代における
武田や北条の盛衰と
真田の成功の裏にある
子育ての影響について考察した内容を綴りたいと思う。


歴史から
色々考察すると

戦国時代に
武田信玄や北条氏康など
名君と呼ばれる存在がいて

更にその次の代で
没落していく...

というケースがあるが

立ち位置としても
先代が唯一無二の存在で
実質トップだと

次の代が
「先代の名に恥じぬように...」

と思いながらも

「父親のように認められたい」

という承認欲求の強さにも繋がるだろうし

そういった偉大な背中を見た
子供というのは

独特のプレッシャーなどを感じるように思う。

だからこそ

例えばその家名に対して
「ブランド」を意識する中で
強いプライドまでが備わると

なかなか周りの意見を聞き入れれないとか

承認欲求から
父親のように認められたい...
という気持ちから
「功を焦る」心理にも繋がり

例えば
武田勝頼が織田信長との戦いにおいて形勢不利の状況で

重臣たちに

「ここは一旦退いて
立て直すべし」

との進言を聞き入れず

不利な状態のまま
織田徳川連合軍との戦闘を続けて
武田家の滅亡に繋がったとか

北条にしても
豊臣秀吉に対して
屈する事を良しとせず

「まずは我ら北条を認め
礼をつくせ!」

といった 
承認欲求による
強すぎるプライドが仇になり

その結果、
秀吉に許される事もなく
滅ぼされたのだろうし

徳川家康の息子の秀忠にしても
偉大な父親に認められたい一心で
仇敵の真田を討とうと
結果を求めたあまり

関ヶ原の戦いに遅参した...

とも言えるし

逆に子育ての成功例が
真田家のケースで

真田を紐解くと
名将が数多くいて

真田の礎を築いた幸隆や
その弟の
矢澤頼綱なども名将で

幸隆の三男の昌幸が
家康の侵攻を幾度も退けた名将ながら

後に「日本一の兵」と評された
真田信繁(幸村)の父でもあり
(信繁の息子の大助も齢十代の若者ながら
滅亡する豊臣家と運命を共にする器量を見せている)

昌幸の長男信之も
真田の名跡を繋げる活躍を見せたのは有名で

昌幸の上の兄の
信綱、昌輝、両名共に
長篠の戦いで討死するものの

いずれも
武田二十四将に数えられる
名将であったし
(その頃、武藤喜兵衛と名乗っていた昌幸も二十四将に該当する)

四男の真田信尹なども知将として名高い

この
子育ての成功ともいえる
背景にあるのは

幸隆や昌幸が

武田や北条の君主のような
唯一無二の存在というよりも

幸隆や昌幸が
「真田の頭領」ながらも
彼等が敬愛して止まない
「御館様」である
武田信玄の存在が一番であり

その影響が後々も大きかったように思うし

真田にあって
武田や北条に無かったものは

更に上の存在と、
それがある事による

相手を尊重したり敬える
謙虚さやリスペクトのような
気持ちだったように思うし

信玄や氏康が
息子達に「自らの活躍」
を自慢気に話していたとしても

幸隆や昌幸の場合は自分達の活躍よりも
その敬愛する
「御館様」である信玄の活躍や
彼と共に
武田の将として戦えた事を
誇らし気に話して聞かせていた事は想像がつくし

偉大な父親(両親)が
時として重圧にも繋がる
唯一無二の存在か否か...

というのは
子供の心理的要因についても
影響するように思うし

親の振る舞いや
その親としての在り方の違いが

今の時代における
より良い子育てのヒントにも繋がるように思う。


このブログ以外でも
SNSなどで
自分なりのメッセージを綴る事があるが

実際のところ

争いが多く
自ら問題ばかりを増やす人間の営みの様が
「暴走進化」のようだと感じていて

それを軌道修正する意味でも

人類が互いに協調をしながら 
善き隣人として慈しみあえるようになる中で

母なる地球や自然との調和をも取り戻す... 
というのが
自分のメッセージの背景にあるテーマでもあり

自分を知ってもらえば良い...
みたいな自己満足で終わってはいけないと常々感じていて

自分のメッセージがいずれ
国境を超えて全ての人々の意識に波及する...

事を願っているからこそ

自分自身の理想論とはいえ
自分のメッセージをきっかけに
この世界の不幸な現実を変えて行きたい...

という思いを持っているし

ネットによるネガティブな影響の拡散や
加速度的なグローバル化と
個人主義をも増やす問題(弊害)を感じながらも

そのテクノロジーの中で
表現内容を選んでそれを正しく扱えば
世界の流れを軌道修正する為の
意識を広げる役割を果たせるかも知れないので

自分の中では人類だけでなく
生きとし生けるもの達が住まう
この地球や世界の救済...という

身の丈に合わないほど
大きすぎる理想があるので

それは生きてる間に叶わない夢だととしても

自分自身の役割として
考えを書き残し
少しでも意識を広める事をしていきたいと思う。

最近の安倍政権による政権維持をするためなら
手段を選ばないやり方の裏にある
問題を色々深読みしていると
とんでもない部分にまで気付いてしまったので

今回はそれについて綴りたいと思う。

戦後の日本と中国が
パンダ外交などで関係改善を成されていた段階では

中国国内では
そこまでの
「反日感情」が無かったと聞いているし

日本と中国が結びつきを深める事で
一番貿易による損失を受けるのは
他でもないアメリカなので

アメリカとしては
その結びつきを阻止したかったはずであり

日中友好の流れが活発になりかけた段階で
中国系アメリカ人ジャーナリストが
アメリカ国家の意向で「南京大虐殺」
の問題を意図的に広めたとして

その結果
中国国内の反日の流れが出来たのが
アメリカの陰謀による印象操作の結果だとすれば

これはとんでもない事で

更に
その事で起きた
中国国内の反日の情報を
意図的に日本のメディアを使って流布する事で
「戦後の日本国民が持つアメリカへの嫌悪」
の矛先を変えるための
印象操作としても成功してしまった可能性すらあり


「反日感情を抱きはじめた
中国など同じアジアの国々の不調和」

をアメリカが意図的に齎したとすれば
まさにアメリカの思う壷で

それによって
「反日」の情報を得た
ネット利用者が
「ネット右翼」に変化していき

そういった世代は
「アメリカの利益優先の政策」
という
現政権の本音をカモフラージュする為に意図的に行われている

国防の名を借りた
「専守防衛」を
大義名分として大々的にアピールすれば

盲目的で「○○人は悪だ!」
みたいに固定観念の強い愛国心のあるタイプが
「何かあった時に反日の国の奴らと戦うんだ!」
みたいな思考から

アメリカからの武器購入すら
賛同する流れが出来上がっているし

政権としても
何千何万人といるであろう
そういった思考力の低い盲目的な有権者を取り込む事で

アメリカ追従の政権が継続する
事態に陥っているのだろうし

日本と中国や韓国など
諸外国との関係の悪化や

日本国内の様々な混乱すら

日本が従順なアメリカの下僕
として鎖で繋ぐ為の意図的な策略...

だったとすれば
これは忌々しい事態だと思うし

これは絵空事ではなくて

歴史的にみても
アメリカという国は
そういった方法すら自国の利益の為なら
本当にやりかねないし

それに気付いていない人間の方が
大多数だったとしても何ら不思議ではないだろう。
A級戦犯岸信介の正体(3) - 格差階級社会をなくそう
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