上記のリンクにはアスペルガー症候群による
生まれつきの脳の機能的な問題が影響した認知の歪みと
それが引き金になったであろう
様々な事件や問題との因果関係について書かれてあるが

(アスペルガー特有の脳の機能的な問題によって認知の歪みが引き起こされた事による特定の思考パターンが動機の一因になっている可能性は高い)

例えば一部ではあるものの
退廃的な考えを持ち、
他者の思いやりや真心を信用出来ずに他人を偽善者扱いするアスペルガーほど

自分自身の中にあるマイナスの考えが
世の中の全てを覆っているかのように捉えて


更に言えば上記リンクにも書かれているように
アスペルガーの場合
他者との境界が曖昧なあまりに
人との違いを認められない傾向と

それが起因した他者との軋轢や
思考そのものの問題が起きる場合もあり
場合によれば自分が好きな事や
良いと思った事を
相手も望んでると思い込んで
時に人に押し付けるような
(更には相手のやり方や考えまで否定しがちになるケースもある)

独善的な考えになりやすいなどは
脳の傾向としてはあるだろうし


冒頭の内容とも重なるが
仮に良くない考えを持ってしまった場合は
「自分が考える事は他人も考えている」かのように捉える中で

他人も同じように良くない事を考える
悪しき存在だという
認知の歪みを引き起こすのではないか?

そう考えると
定型発達者の場合は一歩立ち止まって考えたり

嫌な目に遭ってもそれが全てではないと捉える事で
自己破壊までに至る被害的感覚にならずに済むとしても

アスペルガーによって引き起こされる
視野狭窄と
自他との境界の曖昧さというのは

全てを否定するかのように
排他的な極論にさえ繋がる
危険思想を引き起こすケースが
少なからずあるように見える。

(時に脳の機能的な影響が被害的感覚にも起因し
認知の歪みによる重篤な自己破壊からの
無差別的な復讐心にも繋がっている
問題が過去の事例からも実際に起きていると分析する)


ちなみに
タラレバで見た場合、同じ経験をしても定型発達者ならアスペルガーのような極端な思考パターンにもならず
排他的な攻撃性までには繋がらないとすれば

アスペルガー症候群そのものの
問題要因やリスク因子が確実に存在すると言えるのではないだろうか?

そう考えれば
アスペルガー症候群の問題を
あらゆる角度で研究していく中で

様々な問題やメカニズムが更に解明されていけば
アスペルガー症候群による
リスク因子を表面化させない為の
教育や療育、
そして適切な環境整備の重要性も
明確になっていくだろう。


※下記リンクでは
アスペルガーと犯罪の親和性などにつても言及されているし
自分が関わったケースだと
死や血の世界などに興味を持ってしまって
アスペルガーならではの視野狭窄から他者への影響などについては一切考えれない事で
自傷画像や自傷動画をSNSに
アップロードしたり
自傷の傷を開いて出てきた脂肪を
食べるような
思考の異常性があるタイプと関わった経験から
改めてアスペルガー症候群ならではの拘りが齎す認知の歪みの根深さや
深刻さを感じている。


下記リンクの
「アスペルガー症候群と犯罪などとの関係」の項と
「犯罪親和性」の項を参照