ある人がTwitter上で
「人との距離感が分からないので、結構頻繁にリプしたりしていて、鬱陶しいと思われているかもしれません。

どう思われようと自分の言いたいことを言うべきだ、という自分の信念に従って行動しているつもりなのですが…

逆に「私は頻繁にリプ送られたりいいねされると嬉しい!」という方はいますか?」


という内容があり

そこから考えを発展させた事について記載したい。

自分の場合は日本人的な概念を大事にするから

例えばネットの繋がりとはいえ
何らかのやり取りや関わり=
相手への情=

自分と話して貰った感謝=
人への恩を感じるので

特に恩を感じた相手には必然的に
通知をONにするし

以後は相手のツイートなどをチェックして
共感出来るとイイネやRTをしようとは考える。


とはいえ
たまに相談に乗る事などがあるものの

その相手から恩知らずな感じが伝わると

なんだコイツ?
みたいになって

その後見なくなる…
みたいなの事はあるし

日本人的な精神性として
相手主体=

相手がどう思うかを前提にする
細かい気配り=

心象が良くなる=

という流れが円滑なコミュニケーションに
繋がるのは言うまでもない。


とはいえTwitterの利用者の何割かが
視野が狭くて興味も限られてる…
とか
他者=ただの存在

くらいの機械的な割り切りや認識の人もいて 

(損得で考えるあまりに自分に得がないと
思った瞬間に容易に切り捨てれる人もいる)


更に言うならば
本人は周りに承認されたいのに 
(承認欲求の強さ)

自分は他人にそこまで関心がない…
みたいなタイプもいるし
(人への愛着の低さ)

相手の深い部分まで知ろうとする
自分からすればかなりの温度差がある。


それに冒頭の相手のように
自分の気持ちを伝えるのは大事…
とはいえ

相手がいる事を前提にせずに
遠慮なく自分の考えや思いを出す=
相手との摩擦になるからこそ

余計な争いを避けるべく

日本的な文化として
本音と建前を使い分けながら

相手もそれを理解するような
心の繋がりとか情緒を大事に出来たのだろうけど
寧ろそれが出来ない日本人が増えているし

思った事を言い合う文化圏ほど

相手への共感が薄れる自分主体=
違う考えの相手を許しにくい

=感情のもつれから
酷い争いに発展するのだろうし、

自己の抑制にも繋がる
日本人的な恥の文化とか
慎ましさはもう少し見直された方が良いと思う。


ちなみにASD強めの発達障害の元カノなどは
学生時代に

思った事を言う=空気が読めない=

相手の感情を損なう=

不快に思われて嫌悪される=
虐められる

という問題に繋がっていたし

当然、相手への配慮を欠く=
強い反発

というロジックから

独善的な国ほど相手国の反発を招いて
戦争にさえ繋がるなら

「自分主体の強さ」  
というのは実はかなり問題がある視点と言える
 

よくよく考えれば分かる事だが
自分主体=自分の感情を優先しやすく、
自分の欲求を抑えたり我慢する事を後回しにする

だからこそ自分主体の人が増えると
例えば交通マナーの問題でも

相手の事を考えて譲り合うよりは
我先に…という思考が働いて

煽り運転とか様々なトラブルにさえ繋がるだろう。


それに街中で肩と肩がぶつかる…
みたいな場面でも

相手主体の主体性なら
相手への気遣いから
まずは相手を心配したり謝れるとしても、

これが自分主体だと
ぶつかられた被害者意識が勝ってしまい

相手を悪と思う中で
「許せない!」みたいになりやすく

だからこそ 
自分主体が強い国だと
それくらいの事がきっかけでも殺し合いが起きる。

こういうのも
教育とか元々の脳の特性の影響は強いし

相手がどう感じるか?
を自分に置き換えてシュミレーションする
(想像して共感する)能力が元々低いと

どうしても色んな視点で考えにくいだけでなく
相手の気持ちを理解できない特性=
思った事を言って貰う方が理解出来る=

「自分がそうだから相手もそうに違いない」
という勘違いに繋がるし

視野狭窄=自閉的な思考ほど
「自分はそうだとしても相手は違う」

という簡単な理屈を理解せずに

自分の概念や感覚を他人に当てはめやすい中で

周りとの温度差=周りとの不適合
にも繋がるのだろうし


理解されたければ
相手を理解しようとする前提を蔑ろにしない方が良いだろう。


だから
自分の主観を子供に当て嵌めて押し付ける=毒親になる
とか

酷い場合は
自分達の価値観の正当化=
それとは異なる側の精神性を踏みにじる行為
として

偶像崇拝=自分達が尊敬する相手を侮辱する行為=心が傷つけられる
=明確な殺意

としてイスラム教徒の反発=テロにさえ繋がる。
 

上記のように
「自分主体の危険性」と
「相手主体の大切さ」
について分かりやすく説明したけど

「自分主体で考えやすい思考=
戦争の引き金にさえなる=戦争脳」

のように例えられるかも知れないから

人の共感性を育てて思いやりを育む中で
人の脳が「戦争脳」にならないような

教育や療育の環境整備が重要だと思う。


そう考えると道徳の重要性もさることながら

自分の気持ちや考えを理解する事にも繋がる事として

同じ地域や国に住まう人達に
考えや気持ちを正確に伝えながら
相手の考えも理解する為の

母国語(国語)とそれを駆使した
論理的思考力の重要性に行き着くはずで

今の時代は日本語の利用が乱雑で

言葉や文章の理解と
論理の構築もままならない人達が増えてる
問題も大きいと思う。

例えばTwitterの140文字程度の文章さえも
正確に読み取れないどころか
特定のワードだけに固執するあまり
(ASDに多い問題)

酷い場合は180°くらい正反対に受け取る人さえいるし

そこまで来ると
同じ言語を使うのに平気で曲解して来る
相手側の問題で

言語が通じない事で分かり合えない 
猿を相手にする方がマシだと思えてしまう。


それと自分なりの分析としては
人間の脳の言語中枢=
扱う言語で思考する=論理を構築する
という要素として

脳科学と心理学、言語学などを
組み合わせながら総合的に見た場合に

その地域の文化的な部分まで合わさる中で

言語そのものの構成=
主体性と思考にも影響しやすい…   
という仮説をたてるなら
(かなり以前も似たような事を載せた)
 
特定の言語=

それをベースに頭を使う= 

思考や精神性に影響する可能性=

それを扱う側への価値観や文化的な影響など

が全く無いとは言いきれないし

寧ろ主体性に関連するような

「より良い言語」について
脳科学や心理学的にもきちんと調べて

新たな言語の創造に繋げる…
みたいな事を考えても良いかも知れない。
(寧ろ共通言語を英語にする必要性は無いと考える)


ちなみに上記のように書いてから
日本語について客観的に考えると

実は相当複雑でテクニカルな言葉かも知れない…と思ったし

例えば同じ言葉でも意味が全然変わる…
みたいな事は結構あるので

ニュアンスの違いを理解できない特性だと
(ASDなど)

相手の感情の理解に対しても
確かに苦労する部分はあるだろう。


特に地域性まで出るような
方言の問題まで合わさると

当たり前のように使い分けてる側からすれば理解するのに造作がない事でも

違う地域の人からすれば
結構なすれ違いの原因になるかも知れないし

例えば関西圏で使う
「アホ」
みたいは言葉も
意味や使い方としては決して一つではない。


例えば本当に相手をバカにする意図で使われる事もあるが

相手が変わった事を言うとか
間違った発言に対して

「アホな事を言うな!」みたいなニュアンスとしても使われるし

使う側としては誹謗中傷の意図はない。

しかし言語的理解の度合いも絡むと
アホ=暴言=誹謗中傷
と結びつけやすいかも知れない。


特に関西だとリアクション

動きや仕草= 
まで複合して

その時々の感情表現をしようとするから

ワードや文面だけで判断するよりは

全体像として相手の発し方など
細かい部分まで見て判断する要素があるし

例えば関係性がある相手からすれば

笑いながら「お前アホやろ?」

みたいな発言をした場合は
ツッコミ程度の扱いになる。



とはいえ
自分が関西の子供にとして育った時には

そういう細かい使い分けを理解出来ていた訳ではないし 

例えば関西芸人がやる
人をいじるような笑い」も

子供の頃に誰もが真似ようとする反面

芸人側はお互いの関係性として
見えない部分で色々繋がってるから
許容してたり成立する…

みたいなのが実情だとしても

大人の模倣をしやすい子供だと
そういう裏事情を理解せずに

新喜劇なんかに多い
「見た目いじり=ブス扱い」

みたいな状況を見る中で

悪気は無くて雰囲気を盛り上げたいだけとはいえ 

「お前ブスやな」みたいに関係性の無い相手に使う事で

ただの虐めみたいにもなりやすい。


確かに今思うと
お互いの関係=暗黙の了解として
繋がりが深い相手だと
相手の意図も理解出来るから、

お互いに
「お前アホやろ?」
とか
「コイツ頭おかしい」
みたいな言葉も

2人の中では笑いの一環で
普通のコミュニケーションとして成立している事もあるが、

関係性が無い側からすれば
確かに誹謗中傷にも近い。

だから人の気持ちを理解した上で

相手の性質とか細かい部分を加味しながら
同じ言葉でもニュアンスを変えて伝える…
みたいなのは

例えば一部の発達障害特性からすると理解しづらくて

真似ようとしても失敗しやすく
相手の冗談も真に受けやすいなら
(特にASDに多い)

独特のノリに適合出来ない…
みたいな事は多いだろう。


特に関西のノリ=
その場その場の雰囲気や

喜怒哀楽が入り交じる
自分の感覚とか感情表現も大事にする 。

みたいな中で

感情の比喩表現も多用するし

例えば本気の攻撃の意図ではないものの
ちょっとした不満を共有したい…

みたいな時には
「アイツしばきたいわ…」
みたいに普通に使う事もあるが

それを聞いた側も
発言者に共感出来る事が前提でもあるし

共感出来る側からすれば
「まぁ色々あったならお前の気持ちは分かるで?」
といったやり取りに繋がるとしても、

例えば自分がアスペルガー傾向が強い相手と付き合った時は

上のような感情の比喩さえも
「人を殺そうとしている!」
みたいに捉えて警察に通報しようとする
めちゃくちゃな所があった。



特に関西でもちょっとヤンチャな雰囲気とか
ガラが悪い事に成れてる場合は

「死ね」「殺す」みたいなのも
感情の比喩で使う場合もあるし

これも表面的な「殺す」という部分だけではなく
その前後のワードとか態度など接続的に使われる内容まで読み取っ

「本気の殺意ではない」
と伝わるだけに

今思うとアスペルガーなどの一部の
発達障害には全く理解しきれないような

高等な言語表現とも言えるし、

それらを普段から当たり前のように使い
細かい表現を使い分ける事まで出来ると

自分達の当たり前が
他からは当たり前ですら無くてすれ違いにも繋がるのだろう。

なので自分の経験としても
そのノリや雰囲気が成立する相手と思い込んでも
実は相手がそういう冗談とか
感情の比喩を理解できない特性だった場合に

こちらとしては悪気はないのに
本気で嫌悪されて

挙句拒絶される…みたいな中で
向こうの勘違い=話し合いたい
と思っても、

向こうは本気で悪い相手と思い込む
被害妄想にまで発展する場合もあるので

元々そういうつもりじゃない
人の気持ちを理解できない特性から
悪い人間のように捉えられて
酷い対応をされる

逆に追い詰められた中で
怒りを感じる
本当の加害者になってしまう
みたいな流れは少なくないかも知れない。

なので自分なども
そういう相手のアスペルガー的な
特性について知らないうちは

曲解や誤解から
こちらの立場が本当に悪くされてしまうような
究極のサゲマンみたいな相手に
潰されそうになった事もあるし、

世の中の事件に繋がる原因の何割かは
そういう人の気持ちを理解できないからこその問題はあるはず。


一応別の具体例として
アスペルガーの被害妄想の問題としても

その人は自分自身の発達障害特性に 
無自覚なAさんの視点=
他の人にない感覚過敏=

特定の音(この場合は鼻をすする音)
不快で他の人も嫌がる事だと思い込むとする

しかし
Bさんからすると生理現象+
鼻をかむ方が迷惑として我慢=鼻をすするとしても


Aさんからすると
本当に不快=
相手が嫌がらせでやってるという被害妄想 
(自分はすすらずに鼻をかむから鼻をかまない側の気持ちや理屈が分からない)=

本気で相手を嫌悪する=
許せないとまで考える 

というとんでも理論の中で
実際に逆恨みする人を知ってるし

冷静に考えればこれって
めちゃくちゃ危険な思考ではないか?

とはいえ
この場合のAさんからすると
自分が特殊な捉え方とか
思考の問題がある事に全く気付いていなくて

寧ろ
ダニング=クルーガー効果のように

「勉強出来てそれなりの学歴と職歴や稼ぎが
ある私は人より優れているから
自分が間違ってるわけが無い」

という究極の勘違いまでがあった

なので
上記の内容に対して 

本気で相手を逆恨みするアスペルガー特性を見抜いた時に

その人に発達障害についての指摘をした所

これまた言葉の切り取りをしやすい
特性のマイナス面として

「障害」というワードで切り取る事で
「酷いことを言われた!許せない!」

みたいな反応をされたし

流石にキツいものがあった。

なので冷静に見ればその人が色んな面で
既に不適合を起こしていたり
壊れた人間性だとしても

本人は無自覚=
見てきた世界や自分の主観が正しい

かのような、
まさしく 「自閉」な脳と思考だったので

反対意見=攻撃された

攻撃されたから反撃する…
みたいになり
名誉毀損レベルの相当酷い事を言われたし


それが
発達障害や脳の問題にも詳しい自分だったから
相手の本質的な問題として諦めがついたとしても、

もし違う相手が
同じように酷い言われ方をして
貶められたと考えたら

場合によれば
明確な復讐心と殺意に変わっても
おかしくないだろう。
 

だからこそ

そういう意味でも
本人が自分自身の「加害性」(加害力)に
無自覚な場合は

追い詰められた側も何故そうなってるかに 
気づかないまま
(相手が発達障害だと見抜けない人が殆ど)  

感情の縺れや意見の対立の中で泥沼に嵌り 
切羽詰まってしまう状況=

カサンドラ症候群としても
影響が出やすいだろう


これが完全に当てはまる内容としても

アスペルガー傾向が本当にある
堀江貴文氏が

自分がどう思われてるか?
に無自覚なまま

餃子店主の反感を買う態度や言動で
退店させられた事を

自分が悪くないのに
色々言われた!

みたいに過剰反応した結果と分析している。

餃子店主側も
相手がそういうアスペルガーな人で

細かい説明を聞かないと納得しにくいような
定型発達ではない人(障害特性が強い人)

というのを理解すれば
少しは違ったかも知れないが

人の気持ちを理解しつつ
一般論(今回はマスクのマナー)を元にした 
思考が出来ない
堀江氏の問題の方が顕著だろう


だからそういう相手の問題=
そうなりやすいメカニズムを知らないで
関わってしまったが為に

関わった相手を不幸にする
(寧ろ前述と同じで本人は被害者だと信じきっている)

問題は本当にあるから 

本人の認知の歪みが大きくなる前の対応=
検査の義務化と適切な療育=
自制心が育つ

という流れを
きちんと作って欲しいのである。


あと補足として前述の堀江氏に関する事で

その前の内容とも重なる
見えない部分で関係性があるからこそ成立する
言葉のカラクリを理解してない事で

本人としてはテレビなどで見る芸人がやるように
馬鹿だのアホだのと言ってる節があるし

他の人が言ってるから悪い事ではない…
かのような論理に陥っている可能性がある


後は冒頭で記載した 

発達障害当事者ならではの
「思ってる事を言う事が自分らしさ」
みたいな勘違い理論から

それが暴言でも言いたい事を言う方が良い…
みたいな自分主体が影響した問題があると見ていて 

それを支持する側も同じ思考の
発達障害者の可能性があり

堀江氏や
はたまたトランプのような
ただの暴君でも

忖度がない分かりやすい人(正直者)という
ポジティブな印象で見てる節もある。
 

※状況証拠から見る
堀江氏の発達障害特性の問題↓

上記の内容への引用RTで
マスクを苦痛に感じると書いていた人がいたのだが

マスクが触れる事による感覚過敏
更にASD的な特性が影響するロジックとして

前回も触れたように
相手の顔の見えない部分に無自覚な不安を感じる心理まである中で

発達障害的な認知の歪みから
他人のマスクも嫌い=マスク不要論にさえも繋がる問題が隠れている。


これについても
以前で触れた内容がヒントになっていて

ASDの子供が感覚過敏でマスクをつけれないだけでなく
親の顔がマスクで見えない=恐怖を感じる…という記事から色々見えたのだが

例えば渋谷でマスク反対運動をしてる輩が
自分でもアスペルガーを認めていたようだし
前述の論理とも完全に繋がる。


なので
「自分自身が抱える特性と認知の歪み」
を自覚してない発達障害者が

自分の主張を正当化して
広める中で

実は「相手が問題がある極端な人」
とまで見抜けない側が

知らず知らずに巻き込まれている問題が
存在するし

これは昔載せた
ヒトラー=発達障害特性による極論とも重なる。


自分のように
相手の行動履歴=
発言や行動から見える相手の脳の特性=
発達障害の問題

を状況証拠から冷静に分析出来るタイプからすれば

「この人は既に認知の歪みが大きく
正常な判断が出来ていない」

などと判別して
相手の発言を鵜呑みにしないし
最悪、相手にもしないのだが

別でも載せたように

人を見る目が無くて騙されやすい人ほど

その相手が悪質で
ろくでも無い人間だとしても

自分の好きな内容とリンクしたり
一部の発言で気に入ってしまった場合は
盲目的に信じる問題まであるし


悪い意味での
「類は友を呼ぶ」的な
引き寄せの法則もあるのだろう。

とはいえ
感覚過敏がそこまで強くない
発達障害もいるし

仮に感覚過敏があっても
別の問題が感覚過敏を超えるケースもあって

例えば発達障害の元カノは
社会不安障害と醜形恐怖的な影響で
寧ろマスクをつけ続けたいタイプだったし、

細かい違いを知るための知識と分析力が無いと勘違いもしやすい。


当然賢くない人が
自分の説明を途中まで読解しようとしても

「私はこの人が言う
発達障害=感覚過敏が無いから
発達障害ではない」

かのように安易に結びつけてしまうだろうし

そもそもの部分で短絡的思考の人だと

別の視点が弱すぎるあまり
説得も大変になるので
あまり絡まれたくないのが本音である。

ちなみにASDに多く見られる
「見えない事への不安を感じやすい特性」が
プラスに働くと 
拘りの強さと正確性を求める気質も相まって

知的好奇心や探究心か
研究者などの適性に繋がる場合もあるが

弊害としてはその分野に強くても
自閉的な視野狭窄から
他の視点を取り入れた見識は持ちにくい人もいる。

あとは別でも載せた
目に見えない事への不安のメカニズムから

本人は発達特性との関連について無自覚ながら
子供の頃のエピソードとしても
「何故動いてるか分からない機械とそれについての不安」

まである事で

「機械などを分解する事が多かった…」
みたいなエピソードがあると
ASDとの関連を疑っても良いと思う。
 

当然、
人の心とか目に見えない内容を信じにくいからこそ

データや数字に固執する反面
下記画像の線の部分のように
sketch-1605501054005.png
ファンタジーへの没頭=よく分からない事や
科学で解明されてないことの

辻褄合わせをしてくれる宗教や特定の
イデオロギーに染まりやすい問題もあって

普通の人よりも盲信的になりやすいだろう。


それに人間の永遠のテーマにもなりやすい
死と生についても

宗教は教義の中で明確な答えが提示されやすいから

よく分からないとか目に見えにくい事への
不安解消要素がある宗教への傾倒があったり

目に見えない事への不安や探究心が
別の弊害を齎す場合もあって


彼らの立場に立って色々分析すると

死んだらどうなるか?
への興味にまで繋がる場合は

その人の元々の気質も含めて
人や生き物への思いやりも欠如したタイプが

死んだらどうなるかを確かめたり
中味を確認するべく

殺して解体する事件…などを引き起こす
ロジックにさえ繋がる。


これについて言いきれる事としても
アスペルガー強めの元カノの場合

本人が感覚過敏的に 
痛がりな所はあるのに

毎回縫合するくらいの自傷行為をしていて

心理的背景としては好意を持つ医者に
構って貰いやすいとか

重症=優しくされやすい
みたいな歪んだ観念もありながら、


アスペルガー特有の拘り=執着心から
自傷癖になっただけでなく

前述の論理とも共通する
興味と知的好奇心から

自分を切り刻んで
中身が見えて、更に初めて見た
脂肪などを取り出す…
とか 

固まる過程の血をつついて遊ぶ…
みたいな猟奇的な事をしていたのも

ASD特性故の問題が起因していて

興味や関心の方が強い=
過集中状態=
痛がりなのに過集中による
感覚鈍麻になる中で

痛みを感じていない状態を引き起こす

というロジックとしても説明出来る。


なので全てのASDがそうなる訳ではないものの

抑制のストッパーが外れた途端に

厄介な特性(性癖に近い)まで目覚めてしまう…
みたいな事は本当にあるだろう。


これについても
ドーパミンの過剰反応として見れば
全て説明がつくし

脳に刻まれた興奮と快楽にも
通じる事で

多分一度そういう嗜癖に繋がるなら
手遅れになりやすいし

極端な認知の歪みは

認知行動療法でも治らないかも知れない。
(更に理解力も低いと改善も厳しい)


当時元カノが自傷行為を
Twitterにあげていて

それを見て他の人が自傷を覚える…
みたいな事があっても

「これをするとどうなるか?」
「どういう影響に繋がるか?
(見えない部分への思慮)」

に対しての脳の領域が極端に弱い中で
良くない影響を振りまく
ただの害悪な人になっていたし、

特に
人の気持ち(心)など
見えない部分に鈍感で

考えも足りないので
元カノの影響=自傷する中高生の誕生=
れを知って悲しむ家族や恋人の気持ち

には確実に頭が回っていない事で

「本人が自傷したいんだからやり方教えても良い」
みたいな感覚すら持っていた。


ここまで来ると
犯罪者の思考に近いのだが

本人は全く悪い事をしている自覚も無かったし

Twitterそのものの問題としても

そういう反社会的思考や行動にさえ
イイネとフォローがつく事で

自分の間違いを疑う事すら出来なくなっていた。

(周りも本人から嫌われたくない
境界性パーソナリティ障害同士の心理的依存状態から
ダメ出しをする事さえ無い有り様)



自己のアイデンティティとして
何者か分からないような不安定極まりない
メンタリティの持ち主ほど

何がきっかけでとんでもない影響を受けるか?
については計り知れないので

適性検査と利用制限すらないまま

誰でも無秩序に情報を取り入れれる
ネットの危険性についても憂慮している。



上記の内容というのは
実はアスペルガーな人の様々な問題の
根本的な謎を解き明かす要素でもあって

当事者と接して来た中で
自分なりに気付いた事とも一致するのでそれについて書きたい

例えば
目覚まし時計をプレゼントされた
子供が時計を分解してしまった…
みたいなエピソードってあるけど

目に見えないとか
よく分からない事への不安や恐怖を感じやすいとか
分からない事が不快に感じる…

みたいな脳の特性が根源にあって
様々な心理に繋がってるのは確実だと思う。

上記リンクの場合は
マスクによって
目に見えない部分がある事がキーワードだし

目覚まし時計なら
人が動かしてないのに動いている事が
不気味な事として感じたり不安に思う事で
不安を取り払うべく確かめたくなるのだろうし

想像力の弊害が
不確かな事への恐れやストレス過多になってるのだろう

なので生き物を殺して解剖した
アスペルガーのエピソードにしても

人が死んだ後どうなるか?
みたいな見えない事柄への
潜在的な不安を感じやすい心理が影響して

確認してみたくなるからこその
問題行動に繋がるのだろうし

相手の心や気持ちについても
目に見えない不確かなものに映る事と
共感性と想像力の弊害が

相手の気持ちの移ろいや変化について
理解し難く

心境の変化で言ってる内容が違うだけだとしても、
それを納得しにくいあまりに

人間関係でさえも
目に見える部分や現象だけで
全てを捉えやすい問題がある

例えば
本音と建前を理解できない問題もそれに通じるけど

世の中には「叱咤激励」という概念があるし

仮に凄く厳しい事を言いながらも
実は相手が良くなって欲しいから
とか


間違いに気付いて欲しいからこその
思いやりが背景にある対応だとしても

目に見える厳しい言動だけを切り取りやすく
言葉や態度の裏にある
目に見えない人間の情とか心の部分に気付けない特性から

「ただ嫌われてるから怒られてるだけ」
という間違った認識で受け取りやすいのだろうし

その人がパワハラを受けたと被害的に思ってるエピソードをよくよく聞くと

上司の思いやりとか色々見落としている事もある。


なので恋愛なんかでも
相手の心変わりを理解できなくて
ただ裏切られたと感じたり

アイドルが言う「ファンが恋人」
という言葉の本音と建前を理解できない事で

アイドルと恋人になったと本気で信じた
アスペルガーがストーカー行為をしてしまう…
などが起きやすいのではないか?


他にも以前あった
ALS患者への嘱託殺人の加害者も
アスペルガーで

「死にたい」という訴えを
言葉通り受け取った要素が強いからこその
問題があったろうし

言葉の裏にある本音を知る為の共感性や
目に見えない部分への想像力を司る脳の領域が弱いからこその弊害が
様々な影響として出やすいのだろう

そう考えると有名人の自殺の報道としても
木村花さんに対して
目に見える部分がだけで誹謗中傷した側も
もしかすると同じような傾向があったようにも見えるし

たまたまリングコスチュームがきっかけでも
想像力と共感性を働かせて

自分の好きな事や大事にしてるモノをダメにされたらどう思うか?

で考えたら
彼女の憤りとかアクションはそれほど酷いとは思えないし

例えば子供の頃からワールドカップ出場を
夢見たサッカー少年が
努力してプロサッカー選手になり

代表にも選ばれて
ワールドカップのピッチに立てたとする

更にその舞台に立った思い出の
ユニフォームやスパイクを
ぞんざいに扱われたとすれば

場合によれば
ぞんざいに扱った側に殺意すら抱く事があるかも知れない。


寧ろ木村花さんを執拗に叩いた側が
仮にオタク趣味で一点物のフィギュアとか

アニメDVDを壊されたら
一生恨む事もあるだろうし

同じように相手の立場に置き換えれない事で
目に見える行為だけを切り取ってしまい
彼女を批判する背景になった気もする


木村花さんの行為についても
相手にダメージを与えるとかも無くて

相手の帽子を投げるなどの行動だったけど

一部のアスペルガーの場合
自分の感情が行動に直結する事は正当化するのに

相手が同じ事をすると何故か受け入れられなくて
認めたくないケースが結構あるように見えるし
これも共感性の弊害だろう。


例えば、Twitterなどで
体罰問題を取り上げられてた時には
前述の「叱咤激励」の応用みたいな感じで

人の思いやりや愛があるからこその体罰が
存在するケースの例として

金八先生が加藤まさるを殴るとか

スクールウォーズで
部員を殴る…

みたいな部分から

された側が
相手の本気の思いを受け止める事もある…

みたいに
あくまでも事実として
「そういった捉え方そのものが存在する」
(体罰の是非について言うつもりもない)

事を言いたかっただけなのに
意図さえ読み取らずに
どんな形であれ許されない!

ケースバイケースで思えず
あれこれ言ってきた人が
実際にアスペルガーな人達だった。


ちなみにアスペルガー強めの元カノでも
こちらの行動の
目に見える部分でしか
判断出来ない所が強かったし

心配してるからこそ
こちらが怒るなどがあっても

怒られた時の文言だけで切り取り
「ただ攻撃された」
としか思えない人だった。


仮にこれが親子なら
とんでもないすれ違いの原因にもなるだろう

ちなみに誹謗中傷と
ASDの完璧主義による
クレーマー気質との関連性にも通じる
エピソードとして

摂食障害がある元カノが
仰天ニュースの摂食障害特集を見た時に

自分の摂食障害の状況とは要所要所で異なるからと
「こんなのはきちんと伝えてないから放送するな!」
みたいにキレていたのだが

これも
自分はこうだから
相手もそうじゃないといけない!
みたいに

自分の枠を周りに当てはめようとする
視野狭窄と完璧主義のなせる技で

番組製作者としては
「こういう病気があるんだよ?」
という事を伝える目的での
構成でしかないから

当然自分と全く同じパターンな訳がないのに

そういった相手(製作者)の意図を読み取れない部分も影響して
批判を拡散しようとしていたが

これも以前触れた
自分は完璧じゃないくせに
完璧に出来ない相手を他罰的に
責めやすい性質があるように見えるし

本人も無自覚だから大変ではあるが

それが原因の攻撃性にも繋がり
周りとも衝動しやすいのだろう。


更には冒頭のマスクの問題のように
目に見えない不確かな事への
不安や恐怖を感じやすいとすれば

アスペルガーからすると
目に見えない様々な人の心が混在する
この世界に対しては

極端な話し
「訳が分からない世界」

くらいに感じる人もいるだろうし

その人のIQや理解力によれば
納得できない事ばかりの中で

アスペルガー症候群が起因した
統合失調症にも繋がりやすいように見える。

特に
論理的に考えるのが苦手すぎるタイプほど
様々な事への辻褄合わせができなくて

統合失調症くらいに重症化しやすいように見えるし

自分が知ってるケースだと
作り物と現実の違いを分けて考えにくい人がそんな感じの人だった。

具体例だとWiiなどのゲームで
自分のアバターを作って対戦するゲームをした場合

正常な脳なら相手にやられても
「自分が倒された訳では無い」と理解出来るとしても

その人の場合は
倒された後で奈落の底に落ちるなどを
耐え難い苦痛に感じて
パニックにすらなる人だったし、

他の例でも
様々な状況判断が正しく出来るなら
鍵がかかっていて更に自分も家にいるのに

泥棒に入られたなどとは
考えつかないとしても
(確かに全く無いとは言わないが)


その人の場合、モノを無くす度に
「泥棒に入られた!」
と本気で感じて
警察に通報するお騒がせな所があったし

既に統合失調症ながら
元々論理的に考えて正しく判断したり
物事を理解する能力そのものが低くて

目に見えることさえも

「訳が分からない事ばかり」

と感じやすいならば

常人には計り知れないストレスや
恐怖や不安がかかりやすく

脳の防衛反応として
認知機能を低下させる事で
考えさせなくする状況が出来るのかも知れない。

なので
アスペルガーも含めた元々の問題があっても
重症化する人としない人では

IQも含めた
基本的な知能や情報処理能力とか
理解力などで
雲泥の差が生まれるように見えるし


不具合が多い人ほど
想像力や理解力などの弱さが
顕著なのかも知れない。


論理的思考力が弱い人ほど弊害も多い印象
なので
仮に高学歴でもペーパーテストに影響する
記憶力などが優れてたり

教えて貰った事だけは正確に把握出来るものの
マニュアルの無い問題を
自力で解き明かせないタイプなどは

生きる意味や死ぬ意味など
人生の様々な問いについて
自分なりの答えを見いだせず

思い悩む結果
嘗てのオウム信者に
高学歴者が複数いたように

宗教とかスピリチュアルとか
目に見えない問いに対して

一定の答えを示す世界に染まりやすい気がするし

Twitterに多い
特定のイデオロギーへの傾倒が強い人達も
それに通じる要素があるように見える。


そして自己の内面が不確かで
元々やりたい事が明確にある訳でもなく
ある種の不安定な人格形成になりがちな人ほど

自分の中の自己同一性への弊害から

目に見える枠組みや形である
国とか権力などへの絶対視にも繋がりやすいように見えるし

そういった事に傾倒する人ほど
心が弱い人が多い印象。
 

ちなみに
自分が長く付き合った相手も
発達障害傾向があり

自己の意思決定とか判断力も
そこまでじゃなくて

どこか自信がなく承認欲求が強いからこその
自己主張の強さにもなってた。

自分の判断に自信が持ちにくい事で
占いやスピリチュアルを信じやすい人だった。
なので

自分自身の判断で決めるよりは
悩みがある時は
占い師の発言に一喜一憂していたし

彼女が自分との付き合いを悩んだ時さえ

「ツインソウルだから相性が良いはず」

などの占い師の発言をベースに捉えてたようにも見える。


自分に対しても
占いで観てもらうように勧めてくる事も何度かあり

自分の場合そういったのを全否定するつもりもない代わりに

内容によれば統計学とか、
一定のデータが背景にある事で

占いの結果のように導き出してるなども冷静に見ているし


場合によれば
占う側と、占われる側の
思い込みの産物みたいな事も普通にあると思うのだが
(言われた行動を無意識に取るなど)

彼女がどうしてもと言うので
ヒーリングが出来るという
占い師にそれを施された時は

こちらが気持ちを沈めようとしてる後ろから

定期的に「えい!」
みたいな感じの声が聞こえる中で

必然的にビクッとなるし

そういう状況の中で
背中が熱くなる感覚があったとしても

自律神経による
体の反応として冷静に分析すれば

落ち着こうとする中で
副交感神経優位に切り変わろうとしてるのに

声などの反応による緊張と
血圧の変化で

交感神経優位になる為の強制的な
変化を与えられる中での身体反応として
背中が熱くなるくらいは不思議ではなかったし

以前も自分の身体や心理的変化についても
自己分析した内容を載せた事があるが

そういったヒーリングの裏にある
状況すら分析して自覚出来たので

自分の場合
変な情報に惑わされる事も無いのだが

残念ながら自分自身の心身の変化も含めて

そこまで客観的に見れる人ばかりではないのが実情だろう。

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