いつからかこの国にはネット右翼と呼ばれる人が増えていて、

そういった人の中にはGHQが行った
WGIP
(ウォー・ギルド・インフォメーション・プログラム)については
それなりに理解している人がいるものの





そういった方針の裏にある
今も続いているアメリカの野心には目を向けれない人が多くいて


アメリカは昔から自国優先だからこそ
アメリカの都合が良い流れを作るためなら
WGIPを使ってでも
相手の国の人々の精神性や文化を破壊する事を何とも思わないような考えが
根付いているのだし


それは今も昔も全く変わってなくて

その証拠に中東問題を例に出すと
大量破壊兵器の存在をでっち上げてでも
相手国を攻めて

その後起きる中東諸国の混乱と
破壊の後の復興さえも
アメリカ資本が介入して金儲けする事に繋げつつ

戦争すらアメリカ優位になる為の手段にしながら
多くの利権を得ようとするやり方が隠れている事は
歴史的な流れからも読み取れるはずで



右傾的な思想観を持つ者が増えてる背景としても、
他国が意図的に偏った情報や文化を広める中で
相手国の国民を特定のイデオロギーに染めたり、精神性を破壊して弱体化させるやり方というのは
人類史的に見れば何度も行われてきたやり方なのだが
(それが露骨なケースとしては
意図的に麻薬を拡散する事で相手国の国力を低下させて、国を乗っ取ろうとしたアヘン戦争からも伺える。)


自分としては
今の流れの裏にはアメリカのエゴイズムを
優先させる意図が確実に隠れてると見ていて

例えば経済的な要素で見ても

日本が右傾化して
日本国民が隣国への敵対感情を
煽られる中で
近隣諸国との関係が悪化して
貿易にも影響した場合


日本にとっては中国や韓国は隣国でありながらも
アメリカにとっては日本との貿易の利益を
減らしかねない
「商売仇」ともいえるからこそ


例えば
アメリカという国は情報戦略に精通した国でもあるので

仮にアメリカ政府が
ネットやメディアを利用して
日本人が中韓への敵対感情を抱きやすい
情報を意図的に流布するだけでも


必然的に日本の国民の意識にも影響していき

中国や韓国との連携強化を目指す政党よりも

アメリカとの結び付きを強める事を主張する政党が
いつしか支持されやすくなる事は必然的であるし

そういった政党政権が長く続けば続くほど
日本にとっての優先順位が隣国ではなくなって

今の日本のように
盲目的なまでにアメリカへの依存状態になっていったとしても不思議ではないし

心理学的に見ても
一部のマインドコントロールなどの手法の
応用にも見える。


こうした構図から見れば
日本の中でネット右翼が増えて

隣国への敵対心や差別意識が広まれば広まるほど
1番得をして喜ぶのもアメリカだという
裏の部分に気付いた方が良いし


隣国を敵視する事ばかりを考え
アメリカの悪質性に気づけない
日本人ばかりになったとすれば、
もはやアメリカの思う壷である。



戦後日本は大量生産大量消費を促す為に
農業政策において
農薬の利用を推奨して来たが

下記のリンクのように諸外国から比べても、
この国の政府は安全性を無視した流れを
容認して来た事が分かるだろう。

台湾は規制値の200倍緩い日本のイチゴを輸入禁止にしていた - そりゃおかしいぜ第三章
日本は世界で一番安全と思っている方々に農産物はそうでないと警告したい。上のグラフは単に面積当たり2010年の投与量であるが(日本の資料だけ2009年)、圧倒的に日本は世界一なのである。農薬とは、殺虫剤、除菌剤、除草剤であるが、特定の農薬に限って異なるデータもなくはないが、日本は全体としては圧倒的に世界一なのである。2年ほど前に日本のイチゴが、台湾の規制値を超えた殺虫剤のピメトロジンが検出され、輸入が禁止されていた。規制値は日本の200分の一であるがこれを上回ったとのことである。台湾では2009年にも、青森のリンゴから殺菌剤のトリフロキシトロンが検出され輸入停止になっている。農薬が規制値以下であれば安全であるとするのは、消費者を守っているように見えても、本来はなかった物質を生産性のために使用していることを認識する...台湾は規制値の200倍緩い日本のイチゴを輸入禁止にしていた
blog.goo.ne.jp


更に言うならば

下記リンクのように
発達障害と環境汚染や化学物質との関連性も言われているし



発達障害が起因した
生きづらさや引きこもりなどの問題すら

政府が行う生産性重視で
経済優先の方針の為に起きた
環境汚染を放置した事による
「人災」
の可能性すらある事を
どれだけの人が見れているのだろう?



あと
戦時中、米軍が日本を焦土にするべく
大量に投下していた
爆弾や焼夷弾の成分にもなってる

「白リン」なんかも
発達障害や遺伝子異常に繋がる事も言われているし





当時の土壌汚染がどの程度進んでたかにも
よるが
そういったのも詳しく調べる事が出来れば

戦後の日本において
発達障害が増えやすくなった可能性についても分かるのではないか?


自分は発達障害者との関わりからも
当事者の抱える問題は深刻だと感じるし


発達障害が起因する対人関係の問題や
社会適応の問題から

生きづらさを抱えているにも関わらず

脳の情報処理の問題が影響して
極端な思考や、偏った思想観念に染まる者も少なくないように見ていて

例えば
苛烈な差別主義や民族主義などに影響を受けて
右傾化する者の中には発達障害的な
拘りの強さや視野の狭さや排他性などを持つ者もいるし

研究や調査の必要があるものの
そういった極端な思考と発達障害の因果関係も明らかになったとして

アメリカの行き過ぎた破壊行為や
その後の環境汚染などと発達障害を絡めて
考えた場合

発達障害による生きづらさの原因を作ったかも知れないアメリカと

戦後の環境汚染を拡大させ
それを放置し続けた日本政府と

露骨なアメリカ追従政策を打ち出す
今の政権を支持する事の問題についても
当事者意識を持ってきちんと考えた方が良いのではないか?


それに発達障害や
それが起因した二次障害として起こりやすい
統合失調症や一部のパーソナリティー障害
などが影響するメンタルの問題で


従来なら障害年金が受けれたとしても

安倍政権は
米国資本が入りやすい環境整備に余念がなく

軍事費や防衛費と称して
アメリカから言われるまま
何兆円規模の税金投入をしながら

アメリカに土地と金を渡し続ける方針ばかりを優先する中で

本来障害年金にも充てられていたはずの
社会保障費が削減されていき

生きづらさを抱えているにも関わらず
障害年金を受給しにくくなってる事にも目を向けた方が良いし

発達障害傾向で安倍政権を後押しする者も
多数いるように思うので
自分達の矛盾にも気付いて貰いたいものである。


自分のブログにおいて
事件事故も含めた

多くの社会問題に対して
「無軌道な自由と権利」の
問題点なども度々指摘していたが

今回はそれらのまとめとも言える内容と
過去にも書いた地球主義にも繋がる
対策と解決法について書きたいと思う。


何度か書いている
「その人の能力と適性で
自由と権利を認めるか否か?」
については

例えば池袋の事故の飯塚幸三などは
運転する能力そのものの資質不足だったし
宮崎文夫や石橋和歩などは
運転技術があったとしても
思考や精神性、人間性などの資質不足があったからこその問題とも言えるので

運転者の技能だけでなく
マナーや法律を守れるだけの倫理観などに通じる
思考力や精神性などの適性の厳格化で
防げる事も多いはずだろう。

児童虐待や不適切な育児による
二次被害などにしても
親になってはいけない者が
適性検査などを受けることもなく
安易に親になった結果ともいえるし


インターネットの誹謗中傷や
悪用などの加害と、
ネットリテラシーがない事による
被害さえも
適性検査を導入して
資質なき者が扱えないようにする事で
ヒューマンエラーともいえる
インターネットが引き起こす問題の多くが防げるだろう。


しかしながら
自分が考える制度や
新たな枠組みを邪魔するのは

リベラル派の政治スタンスだろうし

リベラルによる性善説を前提にした
自由と平等を重視する理想というのは

それを悪用する者の権利と自由さえ認める中で
独善や独裁すらも後押ししやすく

不平等を無くしたい本来の目的とは 
かけ離れた
一人勝ちの構図による格差拡大さえも
生み出しやすい。


日本が影響を強く受けている
アメリカ社会の実情をみれば分かるはずだが

富がある者だけが警備員が常駐する
要塞のような住まいで暮らし

医療さえも優先的に高度な医療が受けれたり
教育や社会保障なども含め
全てにおいて優遇されつつ

生まれながらにして
多くの権利や自由と選択肢を持っていても

富や地位がなければ
路上生活を強いられたり

格差による劣等感を抱いた者ほど
現実逃避や僅かな金を得る為に
ドラッグに関わったり、

売春や強盗などの犯罪にさえ手を染める実情があるし

自由の国アメリカと言いながらも

欺瞞と偏見や差別を産むだけの
とんでもない格差があるではないか?

(俗に言うアメリカンドリームでさえ
特定の人間の一人勝ちを優先する考えとも言える)


自分の考える方針の場合は
最初から誰にでも自由と権利を認めるのではなく

場合によれば
再教育を受けられるようにしつつ
それぞれが努力して
適性や資質不足を補う事で

自由と権利を行使するに見合った 
人間性を身につける事を重要視する
考え方なので

適性と資質のハードルを上げる事で
自由と権利の制限にもなり

努力を怠る者が多ければ多いほど
自由と権利の制限解除がされないので
場合によれば人口減少などに繋がったとしても

今の社会システムそのものが
人口が多いからこそ成り立つ製造や物流の仕組みがあるともいえる


それによって
大量生産大量消費を齎し
地球の資源さえ枯渇させるような
エネルギー問題にも繋がっている悪循環があるからこそ

人間の行動に制限をかけながら
悪影響ばかりの今までの流れを断ち切る事で

これまでの人類が生み出した
多くの問題の解決にも繋げられるように思う。


その流れが進んでいけば
ブログで度々主張する地球主義として
人間の都合よりも地球有りきで考える
方針転換も具現化しやすくなり

不必要なテクノロジーなどを放棄する事もしていく中で
人類の規模の縮小に繋がれば
限りある資源の中でも人類全体が自給しやすくなるだけでなく

国家の利権などを追い求める必要が無くなる中で
国と国どうしの対立さえも意味が無くなっていき

結果的に兵器などに頼らなくても済むようになり
真の平和にも繋げれるように思う。


自分が指摘する問題の多くは
人間がテクノロジーを操って
チカラを持ちすぎてしまい

自然や環境さえも作り替えながら
勢力を拡大した事による弊害が大きいし

産業革命以降の
急速な発展によって
地球生物の本来あるべき
環境とはかけ離れた
生活環境で暮らす中で

脳や精神への悪影響から
様々問題に繋がっているのだろうから

人類の歩みを見直して
謙虚さを取り戻していき
チカラを持ちすぎないようにすれば

今の問題だけでなく
この先待ち受ける人類の問題の多くが
解決出来ると考える。


ちなみに昔は今ほどの
確立した「論」までには至ってはいなくとも

今も昔も独学ながら 
10代後半には誰の影響も受けずに
今の思想に繋がる基礎は出来ていたし

環境活動家の少女が
若すぎるとか生まれつきの発達障害があるからといって

自分と同じ気付きが出来ないとは限らず

自分の持つHSPの特性さえも
発達障害の突然変異みたいなモノなのかも知れないので

本当に大切な事に気付く為に必要なのは学歴でも年齢性別や障害の有無でもないはずだから

皆が皆、
自分と同じ視点で考えれないとしても

誰かの気付きに繋がるなら
このブログの意味があるだろうし
 
少しでも多くの人に
大事な事に目を向ける勇気を持って
欲しいと願う。


(追記)

本来は
このブログ記事よりも先に
前の内容に関連する記事を公開した方が
順番や時系列としても
伝わりやすいかとも思ったのですが
 
多分それをやっていては
この記事が日の目を見なくなりそうだったので

これまでのように
自分なりの提言の1つとして
公開する事にしました。

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