テレビ番組の「モーニングショー」を見ていたら、マスクをしない事を注意された人が
注意した相手や、駆けつけた警官を殴って
逮捕された報道があったのだが、

この「お騒がせ人物」については
前々から色々と思う事があって、

Twitterなどでは何度か話題として取り上げて問題提起していたものの、

今回の番組の報道の中で玉川徹氏が明確に障害との関連性に気付いた発言をされていた事からも、

玉川氏などの報道関係者に対して
今回の問題の背景を伝えるべく
モーニングショーのLINEアカウントから投書をしてみたのだが、それが下記の内容になる。

『初めまして番組拝聴させて頂いております。
今回報じられた
マスパセとしてTwitterアカウントがある

奥野淳也容疑者については、
精神医学や脳科学、発達障害者支援の専門性がある側から見ると

これまでの様々な状況証拠から確実に
発達障害があると見ており、

彼の言動からはアスペルガー症候群
(自閉症スペクトラム)
の尊大型や孤立型、大仰型などが合わさったタイプに見えます。

彼のTwitterやブログに対するコメントでは
既に発達障害に対する知識がある人達が

本人に向けて
「アスペルガー症候群では?」
と指摘していますが、

アスペルガーだと拘りが強いあまりに
周りと協調するよりも自閉的な観点から
自分自身の知識や経験に固執する偏った考えや行動をとりやすい場合もあり、

しかも一部の発達障害だと
感覚過敏がある事は言われているので、

皮膚接触に対する過敏性から、
口にまとわりつくマスクを不快に感じて嫌う
ロジックがあり、

他には自閉症児に多い報告でも
見えない事を不安がる心理がある事から

マスクで相手の顔の隠れる部分に対しては
潜在的に嫌がるケースもあるので

※その説明のリンク↓
(こういう心理が転じて、機械などを分解して中身を確認したがる場合もあるし、自閉傾向が強いと子供の頃から
プレゼントされた物を分解していた…
みたいなエピソードからも判別つきやすい。)


そういった特殊な脳の情報処理に繋がる中でマスクを嫌悪する=
マスク不要論にさえ繋がる問題があると分析しており、

例えばマスク反対の集会などを呼びかける
国民主権党の平塚正幸という人物も
ある動画では自分自身にアスペルガー要素があると認めているし

※アスペルガーを認める発言が↓のリンクの
「証拠動画」とされる内容から確認出来る
一部のアスペルガー要素がある人達ほど
好き嫌いによる認知バイアスが強い事で

「マスクを嫌う心理→

嫌いなマスクをしないで済む根拠を探す→

マスクが健康に良くないかのような
そういった説明の資料を探して読み漁る=

ネットに散見する個人の見解も含めて
都合よく切り取りながら
最終的にマスク推進に繋がっている
新型コロナを風邪と同程度のウイルスで危険では無いなどとすり替える…」

ような考えに行き着いたり

更にはマスクを否定する→
コロナも否定する→感染症を予防する為の
ワクチンさえも否定=
「反ワクチン」にも繋がるのは

これまでもTwitterなどで極論に走る人達の
言論などの様々な状況証拠から導き出せていました。

なので日本においては
発達障害の検査の義務化が行われず

発達障害の見落としを無くすシステム構築がなされていない為に

一定数以上の子供が発達障害を見落とされてしまい、

その後の適切な療育などを受ける
機会を失う状況にもなりやすいし

しかも一部の発達障害だと
こだわりの強さと過集中や記憶力の良さなどが合わさる事で

勉強やテストの成績が高くなるケースも多く

成績が良い=高学歴に繋がるロジックからも

勉強が出来る自分は頭が良くて
優秀だからと
自分自身を障害とさえ疑わない人が多くいる問題に繋がっているように思えます。

実際前述の流れの信ぴょう性を持たせる内容としても

奥野淳也のように東大出身者の
3割以上がアスペルガーなどの発達障害がある事は言われており

「天才脳科学者」のように言われる茂木健一郎氏のような人でも

ある精神科医との対談で
発達障害特性について指摘された事もある程なので

発達障害を見落とされた中で
それを自覚出来ない人達が相当数いる
可能性からも

例えば発達障害は10人に1人いる…
かのように言われるよりも遥かに実数は多いと考察しています。

(ASDとADHDの混合型やグレーゾーンほど見落とされやすく、自覚しにくい人も多い)

しかも発達障害が影響して言語的理解が弱い人の場合は
「言葉を額面通り受け取る中で
言葉の意味そのものを捉え違えしやすい場合もある」事からも

↓の画像のような脳の情報処理的な
不具合を抱える為に
1618192241940.jpg

例えば一部の学術的説明で一般的な風邪が
コロナウイルス(新型ではない方)である
という理屈を説明される際には、

発達障害で学習障害(LD)まで合わさる人だと
文章読解にも弊害が出やすいので、

本来なら新型コロナウイルスと
コロナウイルス(旧型とする)
は別物と認識するのが正解としても、

コロナというワードに固執する中で
(言葉の切り取りはASDにも多い)

本来旧型コロナ=風邪なものを

コロナ=新型コロナさえも風邪

という間違った脳内変換
(発達障害が影響する情報処理の問題)
から、

前述のようにマスクを否定したい
ロジックまで混ざりあって、

「コロナは風邪でおそるるに足らず」

ただの風邪のコロナの為にマスクをしたりワクチンを打つ必要も無い…」

といったトンデモ理論に繋げてしまう人達もいるようで、

それらの背景には発達障害を見落とされた
人達の暴走が起きているのは確実にあると思うので、

この内容を理解した報道の方がおられるなら
マスク不要論やコロナを嘘などと言う側への直接のインタビューや実態調査などで

発達障害を見落とされた人達が強い思い込みによって時にデマさえまことしやかに広めてしまい
その結果、社会の分断を引き起こしている事について明るみにして報じて頂きたいと願っています。

ちなみにこれらの問題がきちんと広まった暁には

発達障害の見落としによるヒューマンエラーなどの深刻な弊害についても国会で取り上げられる中で、

未就学児や未診断な人への積極的な検査
(検査の義務化も含めて)

について前向きに議論して貰う事にも繋がるように思えます。
 
補足として勉強が出来た事が
「自分は優れてる」と勘違いしやすく
更なる発達障害の発覚の遅れ(見落とし)に繋がった実際の事例としては
↓のリンクでも説明があるし

「勉強が出来て認められる自分は偉い
(天才である)」

というような思い込みから
自己万能感や自己愛が強くなる事は起こり得るので、
(勉強や成績で評価を受ける中で
自己愛性パーソナリティ障害傾向が強くなる人達も実際にいる)


例えば堀江貴文氏のように自己愛的で尊大な感じになる事も多い印象だし

※嘗て堀江氏の問題を取り上げた際のブログの内容↓

今回の奥野淳也容疑者の報道でも

「誰に口を聞いているんだ!」
と警察に食ってかかる要素からも、

自己愛や自己万能感との結びつきが強い
尊大な観念が強い印象なので、

一部の発達障害に有利な
偏差値教育(既存の成績評価制度)が

勉強特化型の発達障害者に対しては
「自分は偉く、間違ってない!」
かのような勘違いを持たせやすい
問題にも行き着くと思えます。

なので上記の説明や資料からも

実は発達障害と言うのは
多くの人達が想像するよりも遥かに

「様々なヒューマンエラーに繋がる」事からも

(良くも悪くも発達障害がある事で
その人の特殊な価値観や行動にさえ直結しやすい問題がある)

社会全体において発達障害の見落としを無くし、

適切な療育に繋げる為の
環境整備に繋げるべく

建設的で前向きな議論に繋がる報道や
実態調査をお願いしたいです。

(高い専門性があっても
特別な肩書きも無く、研究の立場などには無い私個人では限界がある)』

ちなみに上記の文章の一部は
番組に送った文章そのままでは無くて
今回のブログ記事用に見やすく修正してあります。

※修正としてはごく僅か



Twitterにおいて下記のようなツイートがあったので、
この内容を元に昨今の陰謀論者が陥っている認知バイアスの問題などの考察をしていきたい。

「2年前の春。靖国神社のプロレスのスポンサーとして登場した高須先生。2歳の娘を見たら立ち止まって頬ずりしてくれた。愛に溢れてる方。大好き!@katsuyatakasu 退院おめでとうございます🎊
この日以来、CM見たら、高須クリニック!って必ず言う(笑) 










































今回は人を貶めたり騙している側が
行っている汚いやり方についての
問題提起をしたい。


上記リンク(Twitter)の内容としては
以下のとうりである。

『 相談者Aさん「私は嫌だったけど、撮影現場で一緒だったAV女優のBはやりたくてやってる様だった。AVに出たい人は出たらいいと思う。」

半年後、そのAV女優Bさんが相談に来た。BさんがAVに出演するきっかけ、どんな思いで出演していたかを聞いたら相談者Aさんの話からは程遠かった。

撮影現場ではAV女優を演じる。本名の自分ではなくAV女優名の「自分」になる。「嫌がってない、望んで出演している」そう演じなければ潰れてしまう。

本人が何を経験してきて、何を感じ、思っているかなんて、はたから見ただけじゃわからない。

だから出演した本人の話を聞かなければいけない。

「撮影現場で一緒になっても、他のAV女優さんとは話をさせてもらえなかった。」

そう、相談者Bさんは言っていた。

「他のAV女優さんたちはみんなやりたくてやってるようだから、わざわざ話す方策を考えてまで相談なんてできなかった。自分がどうして出演に至ったかなんて、そんな話できなかった。」
(ぱっぷす相談窓口のTwitterから)



上記の内容から導き出せる事としては

認知バイアスの影響があって

AVに後ろ向きな女優を
意図的に複数女性がいる現場に送り込んで

「自分以外は楽しんでる」

かのように錯覚させる中で


後ろめたさを喪失させる
心理的カラクリがあるように見ていたし

業界の心理的誘導の巧みさ(悪質さ)
については相当前から見抜いている。


ちなみにこの心理的誘導については

オレオレ詐欺などの組織犯罪の中でも
それが転用されていて

敢えて単独で行動させずに
グループを作って競い合うとか
監視し合う状況を意図的に作り

罪悪感を持たせにくくする図式もあるし、

裏社会の中では既に心理学の悪用が
至る所で起きている様子。

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